フィリピンスタディツアー2019報告(14)

皆さんこんにちは!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの福井です。

2019年3月25日~3月31日までフィリピンスタディツアーを実施しました。

第14回目 参加者がどんなことを学び、感じたのか報告が届いているので紹介したいと思います!

フィリピンスタディツアー2019報告(1)

フィリピンスタディツアー2019報告(2)

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フィリピンスタディツアー報告(13)

 

第14回目【MM】さんの報告を紹介します

 

【フィリピンスタディツアーに参加した理由】
フェアトレードについて学校で研究活動をしていく上でフィリピンに興味を持ち、それだけでなくスラムや貧困についても学べるツアーの内容を見て自分の将来にいかせると思ったため。

【一番印象に残っているプログラム】
スラムです。私が訪問したのはお父さんがいなくて子供7人を育てているお母さんがいる家庭で、訪問している間に笑顔がなく辛い気持ちになりました。だけど他の地域のスラムでは狭くて貧しいながらも親戚が集まってワイワイ暮らしている家庭にお邪魔したことで心の貧困の格差を感じたのが印象深いです。

【参加前・参加後の自分自身の変化】
今までフェアトレードについて調べている時も遠い国の話やなって思っていたけど、実際に現地に行ってNGOの方とかマンゴー農家さんから話を聞くことが出来て身近になった気がします!あと、自分たちのやっていることは今はあまり意味が無いかもしれないけど、すごく大切なことでそれを共に考えている仲間がいることを知って励みになりました。将来についてもぼやっとしていたのがやっぱり自分は発展途上国の支援に興味があるんだということを実感出来たのでそういう仕事に就けるようにいまから勉強を頑張ろうと思いました。

【スタディツアーで経験したことを、どう活かす】
まずは偏見で人を見ないことです。私自身も高校に入学した際に思ったけど、今回行ったボーイズホームでは窃盗だけかと思ったら殺人を犯している人もいたということを聞いてちょっと恐ろしく感じてしまったけど、実際に交流するとみんな明るくフレンドリーでそんな前科があるなんて思えないくらいいい人達でした。その経験から人とまず関わってみることが大切だと思いました。
あとはフェアトレードの商品の宣伝を友達にしまくることです笑