FTCJ子どもアンバサダー(旧子ども代表委員)紹介

 

FTCJ子どもアンバサダーとは

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンで活動する全国の子どもメンバーの代表として、「子どもには世界を変えるチカラがある」を体現し、その輪を広げる存在です。子どもメンバーの先頭に立って皆を指揮するという立ち位置ではなく、子どもメンバーがお互いに繋がり合って活動できるようにサポートします。

役割

FTCJ子どもアンバサダーの活動目的を達成するために下記の役割を担います
1. 自ら積極的にアクションを起こし、またそのアクションを伝える
2.全国の子どもメンバーの声を聞き、プロジェクトを作る ・子どもメンバーが活動できるキャンペーンの企画、イベントの開催、それに伴うチームの立ち上げ
3. 3月の総会&WE CEREMONYへの参加 ・議決権を持つ存在として、子どもメンバーを代表して団体の運営等について意見を出す

条件

・「子どもには世界を変えるチカラがある」を自ら信じ、アクションを起こしている人
・高校3年生以下
・個人での活動、チームでのミーティング・イベント・打ち上げなど、真剣かつ楽しみながら活動できる人

任期

10月1日~翌年10月31日 (13か月間)
※夏のテイク・アクション・キャンプ・ジャパンで選出
※10月は引き継ぎ期間
※就任時高校3年生のアンバサダーは、翌年3月まで担当

 

2020年度FTCJ子どもアンバサダー

飯塚優(高校2年生、神奈川県)

みなさんこんにちは!本年度FTCJアンバサダーを務めさせていただきます、高校2年生の”ゆうたそ”こと飯塚優と申します。「無知は罪」という言葉をモットーに子どものチカラを育て、そのチカラを皆さんのチカラと合わせて誰かのために使えるよう、日々精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

松田和馬(中学2年生、千葉県)

僕はより多くの人々を助けたいと思っています。特に差別される人々を減らしたいです。例えば世界的に知られている黒人の差別は、以前に比べて少なくなっているかもしれませんが、ヨーロッパにはロマと呼ばれる人々が差別に苦しんでいます。まだ差別は終わっていないのです。この文を読んでいてどうすることもできないと思った人もいるでしょう。けれども、どんなに小さい行動でも、それが集まれば大きな変化をもたらすことができるのです。さあ、皆さんも僕らと共にこの世界に変化をもたらしましょう、そして世界中の人々がずっと笑顔でいられるようにしましょう。

坂口くり果(中学2年生、東京都)

こんにちは!中学2年生14歳の坂口くり果です!
FTCJのことは「チャレンジ!キッズスピーチ」という本で知り、社会を平和にするために自分にできることを探していた私にとってピッタリだなと思い、子どもメンバーになりました。もうすぐ活動し始めて5年目になります!
 これからも様々な社会問題に対して積極的にアクションを起こしていきたいと思っているので、どうぞよろしくお願いいたします!!

石川実桜(高校2年生、東京都)

こんにちは。今期FTCJアンバサダーを務めることになりました、高校2年生の石川実桜です。
私は中学1年生の時に、学校で行われたFTCJの講演会をきっかけに活動をし始め、今回初めてアンバサダーのことを知り、応募させて頂きました。小さなことでも「行動する」ということが大事だと思うので、この事を意識して様々な事に挑戦していきたいと思っています。
これから1年間、よろしくお願いします!

おおはしれみ(高校2年生、神奈川県)

はじめまして!高校2年生のれみです。
私は、アメリカの中学校に通っていた時、ユニセフクラブを設立した経験があります。べークセールなどで募金を募り、学校セットを寄付できた経験は素晴らしいものでした。日本でも社会貢献のできる活動に関わりたいと思い、子どもアンバサダーに志願しました。今回与えていただいた機会を通して、国内外の子どもの問題を自分事ととらえ、みなさんと一緒に活動したいと思っています。 どうぞよろしくお願いします!

小原りん(小学5年生、東京都)

みなさんこんにちは!今年FTCJアンバサダーを務めさせていただきます、小学5年生の小原りんです。
アンバサダーに応募した理由は、たくさんの人に社会問題について知ってもらい、「子どもだから世界を変えられない」という考えを少しでもなくしたいと思ったからです。アンバサダーになったことをきっかけに社会に目を向けていきたいです!
これから1年間どうぞよろしくお願いいたします。

刈屋彩乃(中学2年生、東京都)

皆さんこんにちは♪ 今期FTCJアンバサダーを務めさせて頂く中学2年生の刈屋彩乃(あーや)です。
私は、小学5年生の時児童労働を知りました。そこから社会問題に興味を持ちアンバサダーになりました。FTCJの『子どもには世界を変えられるチカラがある!!』というスローガンは子どもに希望を与えてくれます。FTCJの一員として世界のみんなと繋がって『夢あふれる社会』を目指したいです。皆さんと一緒に活動できる日を楽しみにしています!!

森大輝(高校2年生、長崎県)

人権が、環境問題が、それらを解決しよう。そういうと、偽善者、自己満足、金になるのか、と言う人がいます。彼らを否定するわけじゃありませんが、私はただただ彼らは何かを知らないだけなのだろうと思うのです。
借金の返済を先延ばしにすれば後で利息が大きくなる。そんな当たり前の認識を環境問題などには適応しようとしない。それは、利息、つまり問題が悪化する事を知らないから。世界に比べて日本は特にその傾向が強いと私は感じます。ですので、何か特定の問題を解決しようという呼びかけの前に一つ問題の悪化が何をもたらすのかを伝えたいと思います。
きっと伝えられた人の中には知識が興味となり興味が情熱となり、そしてそれは一生のものとなると私が考えるからです。

河合はな(高校2年生、神奈川県)

みなさん、こんにちは!FTCJ子どもアンバサダーを務めます、高校2年生の河合はなです。
私が子どもアンバサダーになった理由は自分のできることから逃げたくなかったからです。今までの自分は世の中の問題を知ったとき、自分一人のなかで悲しむだけで、誰かに伝えることができずにいました。しかし、伝えることこそが今の自分にできることだと思っています。これから発信する立場として頑張っていきます。
1年間よろしくお願いします!

佐藤桔子(中学1年生、東京都)

みなさんこんにちは!今年、アンバサダーを務めさせていただきます、中学1年生のさとうきこです。
FTCJのメンバーになった理由は今年の夏、初めて社会問題について知り、ショックを受け私の努力で少しでも役に立てるならと思ったからです。
また、子どもには世界を変えられないという世間の考えをなくしたいと思ったからです。子どもにしかできないことはたくさんあると思うので私がそれを社会へ証明したいです。
一年間よろしくお願いします!

杉田彩華(高校2年生、東京都)

こんにちは!今年度FTCJアンバサダーを務めさせて頂く高校2年生の杉田彩華です。
社会問題に興味があり、自分も何かアクションを起こしたいと考え子どもアンバサダーに志願しました。私はSDGsをもっと普及させ、達成のため私たち子どもができることは何か考え発信していきたいと思っています。
微力ではありますがより良い社会を目指し頑張ります!宜しくお願いします!

波田野優(小学5年生、東京都)

こんにちは!小学5年生の波田野優です。
私は去年のアフリカについての調べ学習で、教育を受けられない子どもの理由の一つに児童労働があると分かったことから調べを進め、現在は学校内で児童労働について全校生徒のみんなに様々なアクションを起こしています。FTCJでは、みなさんと一緒にフェアトレード商品の販売することも挑戦したいことの一つです。
みなさん、心を共に「世界を変える」ためアクションを起こしましょう!

松田佳乃子(高校2年生、大阪府)

皆さんこんにちは!アンバサダーを務めさせて頂く事になりました、高校2年生の松田佳乃子です。
私は一年程前に知り合いのSNSを通じてFTCJを知りました。社会問題に興味を持つにつれ、私もこの一員に加わりたいと強く思いました。なので、こうしてアンバサダーとして皆さんと一緒に活動できる事ができ、とても嬉しいです。
これからよろしくお願いします!

宮地佐代子(高校2年生、神奈川県)

こんにちは!今回FTCJアンバサダーをやらせていただくことになりました、高校2年生の宮地 佐代子です! 
私はアンバサダーとして、FTCJのスローガンにもあるように、子どもには世界を変えられる力があることを伝えていきたいです。
今、パンデミックが起こっている中で沢山の人が苦い思いをし、行動を制限しなくてはいけないことになりました。でもそんな状況だからこそできることはあるし、どんな形であってもactionは起こせることに気付きました。
今年はこんな状況だからこそ、試行錯誤しながら、そして、年齢関係なしにたくさんの方と一緒にactionをし、活動していきたいです!

歴代子ども代表委員はこちらのページでご確認いただけます。