チェンジメーカー・フェスとは

ボランティアした日本の若者、集まれ!

チェンジメーカー・フェスは、「社会をもっとよくしたい!」という想いを持ってソーシャルアクション(社会問題の解決につながる行動)にとりくんだ子どもや若者が集い、活動家や著名人と一緒にこれまでのアクションや成果を祝い、互いのこれからの活動にエールを送るライブイベントです。

ボランティア、募金、ゴミ拾い・・
あなたが誰かを助けるため、社会の何かをよくするために起こしたその行動1つ1つが、世界を変えていく。
自分のアクションを報告して、たくさんの仲間や著名人と一緒にチェンジメーカー・フェスを楽しもう!

開催への想い

年齢、性別、身分、お金や自分を取りまく環境などに関わらず、
一人ひとりが唯一無二の存在であり、それぞれが持つ個性や才能で社会に貢献することができる
相手を思いやり協力していくことで、それが大きな力となり、より良い世界を創ることができる
私たちはそう信じています。

そして私たちは、特に子どもや若者に影響を与える社会課題は、
当事者である若者自身が解決に向けて行動を起こすことが大切だと考えます。

 

しかし、調査によると、
約7割の日本の高校生が「自分が参加しても社会は変わらない」と感じているといいます。

そして、「自分自身に満足している」と回答した日本の若者(15-25 歳)は、45.8%。
アメリカ 86.0%、イギリス 83.1%に対し、日本の若者の自己肯定感の低さが際立ちます。

そんな日本の若者たちが、地域社会や世界に目を向け、
様々な立場や異なる価値観を理解し、自分たちができることを考え、行動を起こしていってほしい。
人と繋がることで社会を、世界を、変えることができると知ってほしい。

そんな想いで、日本で新たなムーブメントを起こすべく、チェンジメーカー・フェスを開催します。

Together WE Can Change the World! 私たちは、一緒に世界を変えることができる。

参加できるのは、25歳以下のチェンジメーカー!

チェンジメーカー・フェスは、無料で参加できるイベントです。

でも、参加するためには条件があります。
それは、25歳以下であること、そして、社会問題の解決につながる何かアクションをおこしたこと。

どんなに小さいと思っても、誰かのために起こしたそのアクションは、立派なソーシャルアクション。
私たちは、その一歩を踏み出した人を、“チェンジメーカー”と呼んでいます。

すでに何か行動を起こした!という人は、今すぐそのアクションを報告して、チェンジメーカー・フェスへの参加権をゲットしよう!

もちろん、まだ何もアクションを起こしていない人も大丈夫。
ぜひこれをきっかけに身近なアクションを起こして、
チェンジメーカーの集うイベント “チェンジメーカー・フェス” へお越しください。
 

参加するための3つのステップ

ステップ1:知ることから始めよう
ステップ2:アクションを起こそう
ステップ3:アクションを報告しよう


※アクション報告の提出締切は、第1次締切:3月2日(火)/第2次締切:3月10日(水)です。
 

私たちもチェンジメーカー・フェスに賛同します!

賛同人(敬称略/50音順)

東ちづる(女優・一般社団法人Get in touch理事長)、岩附由香(認定NPO法人ACE代表)、鵜尾雅隆(認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会代表理事)、甲斐田万智子(認定NPO法人国際子ども権利センター(シーライツ)代表理事、文京学院大学教員)、喜多明人(早稲田大学名誉教授)、小暮修也(学校法人 明治学院 学院長)、西郷孝彦(前・世田谷区立桜丘中学校 校長)、マエキタミヤコ(株式会社サステナ 代表)、宮城治男(NPO法人ETIC 代表理事)、門田瑠衣子(特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS代表理事)、山田泰久(一般財団法人非営利組織評価センター 業務執行理事)

 

協力

一般社団法人OSAKAあかるクラブ、一般社団法人オール・ニッポン・レノベーション、Wake Up Japan、

一般社団法人One Young World Japan Committee、広げよう!子どもの権利条約キャンペーン