教育インターンシッププログラム

子どものチカラを引き出す!「世界を変える」次世代リーダー教育インターンシッププログラム

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、大学生向けに『教育インターシッププログラム』を実施しています。
現在、2020年度生を募集中です。応募には面談への参加が必須となります。
皆さんのご参加をお待ちしています!

\参加申込はこちら/


研修と実践でファシリテーションのスキルを身につける

このプログラムにご参加いただいた方には、小中高生のための社会問題×リーダーシップ教育として北米で長年愛されているキャンプの日本版「テイク・アクション・キャンプ」の運営チームの一翼を担っていただきます。このプログラムの研修と実践を通じてファシリテーションやチームビルディング、コミュニケーション、問題解決力などのスキルを身に付ける事ができます。

上から教え込むのではなく、相手に寄り添い個性や意見を引き出しながら導くフリー・ザ・チルドレン独自のファシリテータースキルは、インターシップ期間やキャンプ中だけでなく、その先ずっと活きていく力となります。

 

2020年度のプログラム特徴

例年は、毎週末の研修および4泊5日の宿泊型実践(テイク・アクション・キャンプ)を会場に集まり実施していますが、新型コロナウイルスの情勢を鑑み、全てオンラインでの開催と致しました。今後様々な場面で活きる、オンライン環境におけるファシリテーション/コミュニケーションスキルを身に付けませんか?

対象者

原則18才~24才の方で、「子どもには世界を変えるチカラがある」と信じている方

※2020年4月大学入学の新1年生歓迎です。
※高専生の場合は、新4年生の方のみ応募可能です。
※どの属性、どの学年であっても同じ基準で選考させて頂きます。
※18歳以上とありますが、2020年度高校3年生の18才は対象外となります。
高校3年生まではキャンプ参加者としてご参加ください。
※上記年齢を原則としていますが、

注意点

・※実践日は必ず参加できる方。研修・トレーニングも基本的に全日程参加を条件としますが、ご事情のある方は面談時にご相談ください。
・本プログラム参加には、パソコンが必要となります。
(LINE、Slack、Zoom、Google Meet、Google Drive、Miroなど、様々なオンラインサービスを利用予定)
・インターネット環境に懸念のある方は、面談時にご相談下さい。

 

プログラム

※実施は全てオンラインとなります。

 

STEP 1 選考面談

5月19日(火)~6月17日(水)の期間、平日開催。
カレンダーから面談日時をご予約下さい。
>>ご予約(プログラム参加申込)はこちら

※1日程を選択・参加
※1人ずつ実施、時間は20-30分程度です
※選考会後、1週間以内に合否連絡
※どうしても指定の面談時間は都合が合わず、しかし研修および実践プログラムの参加日程には問題ない方は、ご相談ください。(問い合わせ: info@ftcj.org )

 

STEP 2 スキルアップ研修

第1回 6月21日(日) ファシリテーション研修①
第2回 6月28日(日) ファシリテーション研修②
第3回 7月05日(日)チームビルディング研修
第4回 7月12日(日) プランニング教育研修
第5回 7月19日(日) スキルテスト
※各日13-19時を予定 (変更の可能性あり)

 

STEP 3 直前トレーニング

8月09日(日) キックオフ研修
8月13日(木) 前日全体研修
※各日13-19時を予定 (変更の可能性あり)

 

STEP 4 実践

8月14日(金)- 16日(日) テイク・アクション・キャンプ・ジャパン・オンライン(仮名)①
8月22日(土)- 23日(日) テイク・アクション・キャンプ・ジャパン・オンライン(仮名)②
※準備・本番・スタッフ振り返りを含め、9-19時を予定(お昼休憩あり)
※状況に応じて、22-23日への参加人数を絞る可能性もあります。

 

STEP 5 フィードバック

8月25日(火) フォローアップ研修
※インターンシップ終了証あり

 

費用

・プログラム参加費無料
・例年、キャンプ実践日の食費は団体が負担しておりましたが、本年はご自宅からのご参加となりますので、オンラインキャンプ実践日(8月14,15,16,22,23日)は、お礼として1日あたり1,000円分の商品券を差し上げます。

 

テイク・アクション・キャンプの様子

(2020年8月はオンライン開催となりました)


 

受講生の声

教育キャンプを”上手く回せるのか”はじめは緊張もありましたが、研修を受け、ファシリテーターの役割やスキルを学び、不安もなく実践インターンを向かえることが出来ました。このプログラムを経て、”自分が上手く回そう“という一方的なリーダーシップではなく、相手の個性や意見を”引き出す”ことを一番に考えて動けるようになりました。過去3回高校生グループの担当をしましたが、毎回違う視点の発見があり、またキャンプの参加者と年齢も近いこともあり、実践しながら一緒に学んでいく感じがしました。

(2015&16年度インターン 当時大学2,3年生 Adachi Sotaroさん)

将来、子供と関わる関係のことをやりたいので、その準備として参加しました。研修では普段の生活でも利用できるようなファシリテーターのスキルを学びました。思ったより難しく、うまくいかなくて自信をなくすこともありましたが、他の参加者やスタッフの皆さんと励まし合いながら、本当に楽しく毎回終わることができました。また、とてもアットホームな感じだったので居心地がよかったです。キャンプは、研修してきたことを実践でき、たくさんの子どもたちと話すことが出来、ここでしか経験できない機会が魅力です!

(2018年度インターン 当時大学1年生 Rina Sakaiさん)

I am from Mongolia. This internship was really great experience for me. I did develop and practice facilitation skills, while also exploring social and environmental issues in world. Discussing with children was fun and I could learn so much new things from them. Develop your passion and learn how you can make a tangible impact in the world through facilitation! Some of the best reasons to be a camp facilitator may surprise you. Each day at Take Action Camp is a little bit different, but the overarching themes are social justice and leadership. Every day is unique, with a variety of special activities. Take action come to the camp!

(2016年度インターン 当時大学3年生 Batgerel Batnasanさん)

子どもメンバーとして活動したのち、大学生になってこのプログラムを受講しました。
このプログラムの良いところは、様々なスキルを学べるだけでなく  「ポジティブになれる」ということも大きいと思います。ファシリテーターの促すこととして、「一つの答えを求めるのでな く色々な可能性を考える、柔軟になる」ということがありますが、自分自身のことをまわりまわってしっかり受け止めることができるようになった気がします。(大学生:女性)

なにか世界を変えたい、国際問題に興味があるというまだ漠然とした思いがあり、参加しました。
一方的に○○が悪いのではといった考えがありましたが、プログラムを受講して、受け入れる大切さ、自分自身の理解をすることの大切さを聞きハッとさせられました。価値観が増え、人生を楽しめるようになった気がします。(大学生:男性)


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