次世代リーダー教育インターンシッププログラム

子どものチカラを引き出す!「世界を変える」次世代リーダー教育インターンシッププログラム

5/29更新:TACJコースの申し込みを締め切りました。
引き続きWTSコースの申し込みは受付中です。(6/3面談最終日)
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、大学生向けに『教育インターシッププログラム』を実施しています。

当団体が2012年から大学生向けに行っている無料のファシリテーション研修で、これまでに延べ131人が参加しています!

研修と実践でファシリテーションのスキルを身につける

このプログラムにご参加いただいた方には、小中高生のための社会問題×リーダーシップ教育キャンプ「テイク・アクション・キャンプ」と社会問題について同年代と語り合うオンラインイベント「WE TALK “SOCIAL”」の運営チームの一翼を担っていただきます。このプログラムの研修と実践を通じて、ファシリテーションやチームビルディング、コミュニケーション、問題解決力などのスキルを身に付ける事ができます。

上から教え込むのではなく、相手に寄り添い個性や意見を引き出しながら導くフリー・ザ・チルドレン独自のファシリテータースキルは、インターシップ期間やキャンプ中だけでなく、その先ずっと活きていく力となります。

 

2022年度のプログラム特徴

2019年度まで、毎週末の研修および4泊5日の宿泊型実践(テイク・アクション・キャンプ)を会場に集まり実施していましたが、2020年度からは新型コロナウイルスの情勢を鑑み、全てオンラインでの開催となっておりました。

2022年度は、3年ぶりに8月のキャンプが宿泊型で開催することが決定!
今後様々な場面で活きる、ファシリテーション/コミュニケーションスキルやマネジメントスキルを身に付けませんか?

また、2021年度から、2つのコースを選択できるようになりました。
1つは、夏のテイク・アクション・キャンプ(略して、TACJ)に参加するTACJコースと、
もう1つは、WE TALK “SOCIAL”(略してWTS)を参加者自ら企画・開催するWTSコースです。
始めのファシリテーション研修はどちらのコースもオンラインで行います。その後、TACJコースはオフライン(対面)での研修、WTSコースは引き続きオンライン研修と分かれていきます。
どちらにおいてもファシリテーションスキルを学ぶことができます。「よりファシリテーションについて深めたい」「子どもと実際に関わりたい」という方にはTACJコース、「オンラインイベントを開いてみたい」「企画の方法を知りたい」という方にはWTSコースをおすすめします。ぜひご自分の興味に合ったコースへご応募ください。

 

対象者

原則18才~24才の方で、「子どもには世界を変えるチカラがある」と信じている方

 

※2022年4月大学入学の新1年生歓迎です。
※高専生の場合は、新4年生の方のみ応募可能です。
※どの属性、どの学年であっても同じ基準で選考させて頂きます。
※18才とは「2022年4月2日以降に19才の誕生日を迎える18才」を意味します。
→2022年度高校3年生の18才は対象外となります。
→高校3年生まではキャンプ参加者としてご参加ください。
※上記年齢を原則としていますが、25才以上の方で参加希望される方はご相談ください。
※過去に本プログラムに参加された方の再受講も可能です。

定員

TACJコース:8名  受付を終了しました。

WTSコース:10名

注意点

・実践日は必ず参加できる方。研修・トレーニングも基本的に全日程参加を条件としますが、ご事情のある方は面談時にご相談ください。
・本プログラム参加には、パソコンが必要となります。
(LINE、Slack、Zoom、Skype、Google Drive、Jambordなど、様々なオンラインサービスを利用予定)
・インターネット環境に懸念のある方は、面談時にご相談下さい。

 

プログラム

STEP 1 選考面談(オンライン)

4月21日(木)、22日(金)
5月25日(水)、26日(木)
5月30日(月)、31日(火)、6月1日(水)
→追加日:6月2日(木)、3日(金)
16:00〜18:00の3つの時間帯枠から選択可能。

下のカレンダーからご希望の面談日時をご予約下さい。

※1日程を選択・参加
※1人ずつ、時間は20-30分程度、オンラインで実施
※選考会後、1週間以内に合否連絡
※どうしても指定の面談時間は都合が合わず、しかし研修および実践プログラムの参加日程には問題ない方は、ご相談ください。(問い合わせ: info@ftcj.org )

 

STEP 2 ファシリテーション研修(オンライン)

6月12日(日) ファシリテーション基礎研修①
6月19日(日) ファシリテーション基礎研修② (WTSコースはイベントのチーム決めも行います。)
※各日13-19時を予定 (変更の可能性あり)

 

STEP 3 スキルアップ研修/イベント企画(TACJ:対面 / WTS:オンライン)
 TACJコース(対面研修:千歳烏山)  WTSコース(オンライン研修)
 7月03日(日) チームビルディング研修  6月26日(日) スキルテスト(WTSにて実際にファシリテーションを行う)、振り返りと企画書作成開始
 7月10日(日) アクションプランニング研修  〜7月中旬 チームごとに、11月のWTS開催に向けて、主に広報の準備
 7月17日(日) スキルテスト  〜7月下旬 チームごとに、11月のWTS開催に向けて、主にプログラム内容の準備
(メンターと共に適宜進めていく)
 8月14日(日) 全スタッフ打合せ

※各日11-19時を予定 (変更の可能性あり)           ※スキルテストは13-19時を予定 (変更の可能性あり)

 

STEP 4 実践(TACJ:対面 / WTS:オンライン)
 TACJコース  WTSコース
 8月19日(金)~23日(水) 19日
宿泊施設にて前日準備
20日〜23日
テイク・アクション・キャンプ2022夏
 8月1日(月)〜28日(日) グループごとにインターンシップ企画WTSを開催

 

STEP 5 フィードバック(TACJ:対面 / WTS:オンライン)
 TACJコース  WTSコース
 8月23日(水)〜24日(木) フォローアップ研修

TACJ参加者解散後、
そのまま宿泊施設にて実施
※インターンシップ修了証あり

 8月29日(月) フォローアップ研修 14:00-17:00
※インターンシップ修了証あり

 

費用

・プログラム参加費無料

 

面談予約カレンダー

※どうしても指定の面談時間は都合が合わない場合は、こちら(info@ftcj.org)にご連絡ください。

送信
※@outlook.jpの場合、団体からの返信が迷惑メールボックスに入ってしまう場合があります。
また、返信メールが届かない場合は、info@ftcj.orgまでお問い合わせください。


WE TALK “SOCIAL”の様子今までに開催したイベントの報告ブログをご覧ください。

オンライン講座 WE TALK “SOCIAL”(ウィー・トーク・ソーシャル)

イベントを企画した大学生の声

企画を通して一番実感したことは、友達と協力をする大切さです。イベントを開催するには、企画を固め、広報をし、当日の運営を行うなど、一人ではできないことがたくさんありました。しかし、ペアのメンバーをはじめ、大学の友人やFTCJで知り合った友達の協力を借りながら全部で5回も開催することができました。イベントでは、自分たちが情報を発信する立場ではなく、参加者と一緒に考えていくことを大切にし、新しい視点を得ました。全体を通して、忙しく大変だったこともありましたが、その分やりがいのあるイベントです!Let’s try!

(2020年度実施 当時大学2年生 谷崎敏彦)

大学生企画を初めてやるということで、戸惑いもありましたが、たくさん失敗した分、たくさん経験を積むことができました。企画を通して1番困難だったことは、計画通りに物事を進めることです。私たちはイベント内のゲームを自分達で作り上げていたため、たくさんの情報収集をし、それをまとめ、参加者が積極的に参加できるようにプログラム内容をたくさん変更しながら準備をしていました。少しでも何か準備の工程が遅れると締め切りに間に合わなくなってしまうため、ミーティングを多く行い、自分達の目標地点と現状の把握を常に行うことで、やるべきことの優先順位を明確にしました。イベントでは、オンラインだから出会えた仲間と参加者の皆さんとたくさんの考えを共有することで新しい視点を学ぶことができました。
私たち若者だからできることがあるので、ぜひ一緒にアクションを起こしていきたいです!

(2020年度実施 当時大学2年生 こっちゃん)

受講生の声(TAOCコース)

このインターンでは、他のどんなインターンとも違う経験ができます。なにより、キャンプで自分が担当した子どもたちから、「参加してよかった」「このグループでよかった」「社会問題に対するアクションを起こしてみます!」という直接の言葉をもらえる経験は、他では絶対にできません。 はじめは不安な気持ちもあると思いますが、みんなゼロからのスタートです。たとえ小さなことでも、子どもには、そして自分には世界を変えられると思える人ならぜひチャレンジしてみてください♪

(2020年度インターン 当時大学4年生 笹野文香さん)

他の人の意見を否定せずに聞き受け入れるということが鍛えられました。それによって様々なものの見方ができるようになり、結果子ども達の視野を広げるような質問の仕方ができるようになった気がします。また前まで相手の意見が自分と異なっていた時、“それではなくこうじゃない”と言うふうに自分の意見を主張していたのですが、“確かにそうだね、それと同時にこういうことも言えるんじゃない”というふうに言うようになりました。これにより、より心地よく議論できる場が作れるようになった気がします。

(2020年度インターン 当時大学1年生 小野田美陽さん)