WTS(オンラインイベント企画)コース

「世界を変える」次世代リーダー教育インターンシッププログラム
WTSコース(秋募集)


 

 

 


WTSコースとは

WTSコースとは、社会問題について子どもたちが話し合うオンラインイベントWE TALK “SOCIAL”(略してWTS)を参加者自ら企画・開催するコースです。

研修でファシリテーションスキルを学び、身につけたことをイベントで実践できます。
また、イベント企画から実施を通して、マネジメントスキルやチームでのリーダーシップを身につけていきます。

初めてファシリテーションを学ぶ、初めてオンラインイベントを開くという方が挑戦できる場になるよう、
FTCJスタッフがメンターとして相談に乗ります。

募集概要

対象者

原則18才~24才の方で、「子どもには世界を変えるチカラがある」と信じている方

 

※2022年4月大学入学の新1年生歓迎です。
※高専生の場合は、新4年生の方のみ応募可能です。
※どの属性、どの学年であっても同じ基準で選考させて頂きます。
※18才とは「2022年4月2日以降に19才の誕生日を迎える18才」を意味します。
→2022年度高校3年生の18才は対象外となります。
→高校3年生まではイベント参加者としてご参加ください。
※上記年齢を原則としていますが、25才以上の方で参加希望される方はご相談ください。
※過去に本プログラムに参加された方の再受講も可能です。

定員

原則10名

注意点

・実践日は必ず参加できる方。研修・トレーニングも基本的に全日程参加を条件としますが、ご事情のある方は面談時にご相談ください。
・本プログラム参加には、パソコンが必要となります。
(LINE、Slack、Zoom、Skype、Google Drive、Jambordなど、様々なオンラインサービスを利用予定)
・インターネット環境に懸念のある方は、面談時にご相談下さい。

 

プログラム詳細

※実施は全てオンラインとなります。
 

STEP 1 説明会&面談

9月5日(月)、6日(火)、7日(水)、14日(水)、15日(木)
各日16:00〜18:00の6枠から選択可能。

下のカレンダーからご希望の面談日時をご予約下さい。

※1日程を選択・参加
※1人ずつ実施、時間は20-30分程度です
※面談後、1週間以内に合否連絡
※どうしても指定の面談時間は都合が合わず、しかし研修および実践プログラムの参加日程には問題ない方は、ご相談ください。(問い合わせ: info@ftcj.org )

 

STEP 2 ファシリテーション研修(一般有料公開予定)

9月19日(月) ファシリテーション基礎研修①
9月25日(日) ファシリテーション基礎研修② (イベントのチーム決めも行います。)
※各日13-19時を予定 (変更の可能性あり)

 

STEP 3 スキルアップ研修/イベント企画

10月02日(日) スキルテスト(WTSにて実際にファシリテーションを行う)、振り返りと企画書作成開始
※13-19時を予定 (変更の可能性あり)
〜10月中旬   チームごとに、11月のWTS開催に向けて、主に広報の準備
〜10月下旬   チームごとに、11月のWTS開催に向けて、主にプログラム内容の準備
(メンターと共に適宜進めていく)

 

STEP 4 実践

11月1日〜27日 チームごとに、自分たちの企画したWTSを開催

 

STEP 5 フィードバック

11月28日(月) 19:00-21:00 フォローアップ研修(振り返り)
※インターンシップ修了証あり

費用

・プログラム参加費無料

面談予約カレンダー

送信
※@outlook.jpの場合、団体からの返信が迷惑メールボックスに入ってしまう場合があります。
また、返信メールが届かない場合は、info@ftcj.orgまでお問い合わせください。

WE TALK “SOCIAL”の様子

今までに開催したイベントの報告ブログをご覧ください。

オンライン講座 WE TALK “SOCIAL”(ウィー・トーク・ソーシャル)


 

先輩インターン生の声


◆「初めての人にこそ参加してほしい」(2021年度インターン 当時大学3年生 石田瑠梨さん)
「新しい事に挑戦してみたいが、何から始めたら良いか分からない」「自信がない」という方々に、ぜひこのプログラムに参加していただきたいです。新しい事に挑戦する事は勇気のいることだと思います。このプログラムでは、周りのインターン生と共に協力し合いながら行動を起こすことができます。企画・運営が初めてであっても、学生メンターやスタッフの方々にサポートして頂けるため安心して活動する事ができます。様々な出会いや学びを得られる場です。ぜひ参加してみて下さい!


◆「なんのスキルも持っていないと思っていても…」(2021年度インターン 当時大学2年生 吉田敢音さん)
このインターンでは同年代のメンバーとともに、社会問題について考え、自分たちでも何かできることを探して実際に行動に移していくことができます。なんのスキルも持っていないと思っていても、研修やメンバーとの交流を通して成長し、必ず社会のための活動ができるので、ぜひ積極的に参加してみてください。


◆「協力をする大切さ」(2020年度実施 当時大学2年生 谷崎敏彦)
企画を通して一番実感したことは、友達と協力をする大切さです。イベントを開催するには、企画を固め、広報をし、当日の運営を行うなど、一人ではできないことがたくさんありました。しかし、ペアのメンバーをはじめ、大学の友人やFTCJで知り合った友達の協力を借りながら全部で5回も開催することができました。イベントでは、自分たちが情報を発信する立場ではなく、参加者と一緒に考えていくことを大切にし、新しい視点を得ました。全体を通して、忙しく大変だったこともありましたが、その分やりがいのあるイベントです!Let’s try!

◆「最後には堂々と話せている自分がいました」(2021年度インターン 当時大学3年生 秋山 恵理香さん)
私は、とても緊張しいで文章力にも自信がなく、自分には絶対に司会進行や話をまとめる役などできないと思っていました。そのため、今まで司会進行やリーダーなどの役割をすることを避けていました。しかし、今回のインターンに参加してファシリテーションについて学ぶ中で、人前で話すことやファシリをすることに段々と慣れてきて、最後には堂々と話せている自分がいました!これからは、今回のファシリテーションの学びを活かして積極的に司会をしたり会話したりしようと思います。

◆「たくさん失敗した分、たくさん経験を積むことができた」(2020年度実施 当時大学2年生 こっちゃん)
大学生企画を初めてやるということで、戸惑いもありましたが、たくさん失敗した分、たくさん経験を積むことができました。企画を通して1番困難だったことは、計画通りに物事を進めることです。私たちはイベント内のゲームを自分達で作り上げていたため、たくさんの情報収集をし、それをまとめ、参加者が積極的に参加できるようにプログラム内容をたくさん変更しながら準備をしていました。少しでも何か準備の工程が遅れると締め切りに間に合わなくなってしまうため、ミーティングを多く行い、自分達の目標地点と現状の把握を常に行うことで、やるべきことの優先順位を明確にしました。イベントでは、オンラインだから出会えた仲間と参加者の皆さんとたくさんの考えを共有することで新しい視点を学ぶことができました。
私たち若者だからできることがあるので、ぜひ一緒にアクションを起こしていきたいです!