インドスタディツアーレポート4日目5日目

実施したインドスタディツアー報告第2弾!
今回は4・5日目についてです!
(1日目、2日目、3日目のこちらから!)

 

4日目

早朝はヨガからスタートしました。基本的なポーズから始まり、体を伸ばすことができとても気持ちよかっです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨガが終ると朝食を食べ、ヒンディ語レッスン。

ヒンディ語レッスンでは簡単な挨拶から自己紹介までを教わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒンディレッスンが終わるとFTCJが支援しているコミュニティのひとつバリンド村を訪問しました。村では学校を見学したり、村の様子を聞いたり、子どもたちと交流したりしました。※詳しいバリンド村についての過去のブログ記事もご覧ください。⇒ http://ftcj.jugem.jp/?eid=672

 

訪問した時の様子です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥に見える青い学校は日本の企業の支援によって新しく建てられた学校です。

詳しくはこちらのブログをご覧ください※http://ftcj.jugem.jp/?page=7&cid=22

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白い建物は以前、政府によって運営されていた学校ですが、中に入ってみると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても暗く窓も1つしかない小さなコンクリートの部屋に30人ほど詰め込まれていて勉強していたそうです。とても狭かったので参加者の皆さんはびっくりしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古い学校の黒板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しく日本の企業によって支援された学校に通学している子どもたちと交流する機会があり、参加者の方が持ってきてくれた、折り紙、ペン、ノートなどを通じて交流しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもと折り紙を一緒に作ったり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

折り紙で作った飛行機を飛ばしたり楽しい時間をすごしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に一緒に交流した子どもたちと集合写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またバリンド村に新しく施設を建設するのでボランティアにも参加しました。

皆で力を合わせてレンガを運んだり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セメント作りをしたり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作ったセメントをレンガに塗り固める作業をしたり

1時間以上、暑い中、参加者皆さんが一生懸命にボランティア活動をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜は参加者皆でワークショップをし、プログラムについて良かったこと、感じたことなど共有しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5日目

本日もフリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)が支援しているバリンド村を訪問しました。コミュニティに住んでいるお母さんのお家を訪問し、お話を伺いました。WE(旧フリー・ザ・チルドレン)の支援によって、自宅に新しく煙突付き釜土が設置されそれまでは薪に火をつけて料理をするたびに、煙で目がかすんだり、肺が苦しくなってせき込んでしまったりして大変だったが、今は煙が家の外に排出されるので健康的になり、料理が効率的にできるようになったと言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャパティ作りも体験できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちとの交流や

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水を運ぶ体験や

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牛糞と土と水を混ぜたものを壁に塗るボランティア作業をしました。最初、材料に牛の糞が混ざっていると聞いて、参加者は驚いていましたが塗ってみると皆さん楽しそうでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤギに餌をあげるなど沢山の経験が出来ました。とても人懐っこいヤギでとてもかわいかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は皆で集合写真を撮りました!!子どもたちは元気で笑顔で一緒に写真を撮ってくれました。