【今日は何の日?】9月8日:国際識字デー(International Literacy Day)

9月8日:国際識字デー
 
「国際識字デー」の始まりは、1965年9月8日からイランで開催された”テヘラン会議”において、
パーレビー国王(当時)が、各国の軍事費1日分×2を識字基金に拠出するよう提案したのがきっかけです。

この会議の後、アメリカのジョンソン大統領(当時)が米国議会において、”テヘラン会議”を忘れないため、
また教育分野に取り組むUNESCOの識字教育への貢献に感謝の意を表して、
9月8日を「国際識字デー」に制定するように呼びかけました。

1965年のUNESCO総会で宣言され、1966年9月8日、初めての「国際識字デー」を迎えました。

「字が読めないってどういうこと?」
もっと詳しく&ミニワークはこちら↓
https://ftcj.org/wp/wp-content/uploads/2022/09/day-calender-0908-2.pdf
 

 
学校に通えていない子ども・若者は約2億5,840万人(2018年)*1

読み書きができない15歳以上の人は約7億7,300万人(2018年)*2

(引用)
*1-グローバルエデュケーションモニタリングレポート2020(日本語版概要)
(11ページ下のグラフb.「初等教育・中等教育就学年齢の子ども、青少年、若者の不就学者数、1990-2018年」)
-ユネスコ統計研究所データベース(英語)
「Education : Number of out-of-school children, adolescents and youth of primary and secondary school age」(最右列、下から15行目)
*2-グローバルエデュケーションモニタリングレポート2020(英語)(268ページ右)
-ユネスコ統計研究所データベース(英語)
Education : Illiterate population」(Adult illiterate population, 15+ years, both sexes (number))(最右列、下から15行目)


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