【FTCJ子どもアンバサダーリレーコラム】 Vol.3「諦めないことの大切さ」

 

今月から始まった、当団体の子どもメンバーの代表であるFTCJ子どもアンバサダーによるリレーコラム第3号です!

 

リレーコラムって?

FTCJ子どもアンバサダーが執筆したコラムを2週間ごとに投稿していきます。
テーマは「子どものわたしが伝えたいこと」。
子どもアンバサダーの皆さんに自由に発信していただける場であり、
自分が感じていることやアクション、やってみたいこと、興味のあることなどから自分でテーマを見つけ、読者の皆さんに伝えたいことを書いていただきます。
《リレーコラム一覧》


 〜子どものわたしが伝えたいこと〜
<リレーコラム Vol.3「諦めないことの大切さ」>

 

今回の執筆者は、中学生の松田和馬さんです。

前年度から連続で子どもアンバサダーを務めている、エネルギー溢れるメンバーです!

今回は、「諦めないことの大切さ」をテーマにコラムを書いてくれました。

和馬さんの熱い思い、ぜひ一読ください!

 

和馬さんの言葉

「今新たな活動を考えている人に “これからも自分たちと一緒に頑張ろう!!” って気持ちで書きました」


 

「諦めないことの大切さ」

こんにちは。
FTCJアンバサダーの和馬です。

 

皆さんは心理テストみたいなものをやったことがありますか?

ちょっと前に自分の友人がネットの心理テストをやっていました。
そして出たのは「あなたのタイプは三日坊主タイプです」とのこと。
実際その友人は三日坊主って言葉がそっくり合う人でした。
心理テストってすごいなーと感じ感嘆していたところ、友人が「実際自分それで損してるな。」と言いました。

自分はそこから今回のテーマを決めました。

 

では、本題に入ります。
皆さんは何かを途中で断念したりしたことはあるでしょうか?

自分はあります。
何かを途中で断念するってことはとても悔しいことです。できればしたくないことだと自分は認識しています。
ところが、この世の中には簡単にころっと物事を諦めてしまう人がいます。
そんなことを見るたびにもったいないと自分は思います。
だって一番最初から頑張って企画して、一生懸命達成するために努力してきたのに
それを急に諦めるなんてとてももったいないと思うからです。
むしろ諦めが悪い人のほうが最後までやりきる力を持っている素晴らしい人だと思います。

 

例えば、学校行事で演劇の準備をしていたとしましょう。
本番当日、主役の子が怪我で病院に行っています。間に合うかはわかりません。
そんなとき「どうせ間に合わないんだから練習しても無駄だよ。練習やーめた!!」といって諦めてしまうクラスと
「間に合う可能性だってあるんだから最後まで諦めずに来られたときのために練習しよう。」といって諦めずに頑張れるクラス、どっちのほうが良いのでしょうか。

自分は諦めずに頑張れる人の方が良いと思っています。もし仮に主役が来られなかったとしても最後まで練習して誰も見捨てなかったクラスはその練習さえも良い思い出となって残るでしょう。

 

つまり、最後まで諦めなかったら必ず良いことがあると信じています。

だからみなさんも最後まで諦めずに、アクションを起こし続けて行きましょう!!


次回は高校生メンバーゆうたそへバトンパス!

2週間後、お楽しみに〜!