ゲストスピーカーのご紹介Vol.01 (テイク・アクション・オンライン・キャンプ 2020冬)

\参加者募集中/
<<早割は11/22まで>>
詳しくはこちらから

 

12月開催のテイク・アクション・オンライン・キャンプ2020 -WINTER-のゲストスピーカーをご紹介!

第一弾は、NPO法人WELgeeさん

難民問題と聞くと、海外で起きている印象を持っている人も多くいると思いますが、
厳しい難民認定の日本でも、様々な問題が起きています。

難民当事者の方の生の声や、活動のお話を通じてこの問題を考え、
今わたしたちにできることを見つけませんか??

みなさんのご参加、お待ちしています!

 

世界の人口の1%が故郷を追われている。

紛争や迫害により故郷を追われた人の数は、第二次世界大戦以降最大の7950万人(2019年末)に上ります。母国を失った「難民」たちは、私たちが暮らすここ日本にも逃れてきています。

「爆弾は降って来ないが、人間として生きている心地がしない」

これは日本に暮らす難民の若者がこぼす言葉です。

祖国を失い、逃れた国でも、未来を奪われた難民。

しかし実は彼らは、私たちと同世代の夢見るITエンジニア、正義感に溢れるジャーナリスト、優しい牧師さん…ユニークな個性の宝の山でした。

NPO法人WELgeeは、「自らの境遇にかかわらず、ともに未来を築ける社会」というビジョンのもと、厳しい難民認定の日本で、一人ひとりがキャリアや、人生の目標を追求できる道筋を、多様なセクターとの協働を通じて目指しています。

 

NPO法人WELgeeとは?

2018年2月設立。日本に逃れた難民とともに未来を築く団体です。厳しい難民認定の日本で、一人ひとりがキャリアや人生の目標を追求できる道筋を、多様なセクターとの協働を通じて目指します。難民人材の強みを、日本企業のダイバーシティ推進・イノベーション創出に生かす人材紹介サービス「JobCopass」、日本に逃れた多国籍な「アンバサダー」たちから、世界を学び、自分を知る、社員育成の場である「企業研修」、難民という言葉の先の、ユニークな個性と出会う場である「WELgeeサロン」、そして日本に逃れた難民たちが、Webエンジニアとして日本企業で働けるようになることを目指すプログラミングスクール「Tech-Up」を運営しています。

ウェブサイト : https://www.welgee.jp/

 

ゲストスピーカー:小林 勇輝(こばやし ゆうき)
NPO法人WELgee学生インターン

1997年愛知県名古屋市生まれ。中央大学経済学部国際経済学科4年生。開発経済学専攻。
ワシントンD.C.にある路上生活者支援NPOでボランティアをした際に、貧困や格差の問題に深く関心を持つ。2019年~2020年の約一年間バングラデシュに駐在し、ストリートチルドレンの支援を行うNGOで活動。ロヒンギャ難民キャンプを訪問したことがきっかけで国内の難民問題にも関心を持ち、現在はNPO法人WELgeeで日本にいる難民の背景を持った人たちと共に活動。大学卒業後は、国内の修士課程に進み、貧困と社会政策について研究予定。

+1名、難民当事者の方(アンバサダー)にご参加いただきます。

 


テイク・アクション・オンライン・キャンプ
申込締切は12/16!
(11/22までは1,000円の割引適用)

 

国内外で様々な問題が起き、それに対し、未だかつてないほどの世界的ムーブメントも巻き起こる近年。

社会問題に対してアクションを起こしている同年代が、なんだか特別な人に見える…
自分にできることなんて、あるのかな…

そう悩むあなたに、この年末、
地域や年齢を超えた仲間と、社会問題と向き合う、魔法のような3日間を。

今年は、夏に続いて冬もオンラインでの開催を決定。
夏のオンラインキャンプには、全国そして海外から、46人が参加しました。

2000年から開催を続け、多くのチェンジメーカーを輩出してきたテイク・アクション・キャンプは、
オンラインでも変わらず「世界を変える行動を起こす」魔法をあなたにかけることを約束します。

 

「様々な社会問題を学び・考え、自分の考えとアクションを育む3日間」

日程:12月27日(日)-29日(火)
対象:小学5年生~高校3年生
参加費:16,000円(税込)

 

↓詳細はこちら↓

テイク・アクション・キャンプ公式ウェブサイト

 

 

スカラシップ生も募集中!