羽村市立武蔵野小学校で出前授業を実施しました!

 

皆さん!こんにちは!

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの福井です。

羽村市立武蔵野小学校はボランティアマインドアワード校に認定されています。

 

今回、オリンピック、パラリンピック教育の一環として出前授業させて頂きました。

 

ワークショップを実施しました。

 

前半のワークショップでは、体育館ではクラスごとに5大陸を作ってもらい、大陸ごとの人口、消費される食糧の割合、個人資産、オリンピックメダルの数など、大陸ごとにどんな違いがあるのか考えてもらいました。

 

大陸ごとに、メダルの数が少なかったり、人口が多いにも関わらず消費できる食物の数がすくなかったり、なぜそんなことが起きてしまうのか、皆さんに考えてもらいました。

 

 

その後、全クラス101人程で5大陸を作り、どの大陸が多いのか確認してもらい、学校に行ける人数などは、その場で立ってもらうなどして現状の分布をみんなで見てもらいました。

 

大陸によっては、きれいな水が手に入らなかったり、学校に行ける子供の数が少なかったり、今の日本では考えられない状況が世界で起きている事をワークを通して体験してもらいました。

 

 

後半はフリー・ザ・チルドレンの設立のお話しをして、世界の事を知るだけではなく、どういったアクションを起こすことが出来るのか考えてもらいました。

 

ボランティアはつまらないとか、大変などイメージがありますが、

GIFT+ISSUE=CHANGEのワークを実施しすれば皆楽しんでアクションを起こすことが出来る魔法の公式があります。

 

Gift (自分の得意なこと・好きなこと)を活かして、Issue (興味のある社会問題)に対して取り込む事で、

必ずChange (変化)は起こすことが出来るという考えをもとに、それぞれのアクションを考えるワークです。

 

生徒さんはとても一生懸命考えてくれて、沢山のアクションを考えることが出来ました。これからどんなアクションを起こすのかとても楽しみです。

 

こちらの写真は羽村市立武蔵野小学校の校長先生が今回の出前授業についてレポートを書いてくれました。

 

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、

”国内外の社会問題を学ぶだけで終わらない”出前授業・講演会を行っています。

総合学習や国際理解教育、人権教育の一環、チームビルディングやリーダーシップトレーニング、NGO/NPOの理解など、様々なシーンでお役立てください!

 

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