【無料オンライン講座】各国を担う次世代リーダーから学ぼう!話そう!

無料オンラインワークショップ開催決定!
参加者募集中!

好評につき定員に達しましたので、申込受付を終了しました!

講師および講座内容に変更がありました。
以下追記、もしくは参加者の皆様へのメールをご確認ください。

 

留学生4名をゲスト講師に迎え、オンラインワークショップを開催します。
4名は、各国政府の職員や研究者で、各国を担う次世代リーダーとして、JICAのプログラムを通じて北海道大学の修士課程のため来日しています。

マラウイ・南アフリカ・ザンビア・ミクロネシアの3か国から来た4名が、
・出身国について(文化や言語、魅力や社会問題)
・彼らが見た日本とは/問題とは
・専門の社会問題の視点から、世界や出身国、日本で起きている問題
などをお話します。

また、集まった参加者同士で、アクションについてグループディスカッションも行います。

(4月26日追記)
ゲスト講師の1人、南アフリカ出身Maleselaさんが、急遽帰国が決まりました。
コロナウイルスの影響で、帰国のタイミングを待っていたのですが、南アフリカの政府チャーター機が急遽決定したため、今回はMaleselaさんは参加ができなくなりました。
そのため、27日は3名の講師で1つの講座を2回実施、30日は新たな講師(ザンビア出身Pardonさん)を招き実施致します。Pardonさんのプロフィールは、こちらからご覧ください。

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WE TALK “SOCIAL”
ー各国を担う次世代リーダーから学ぶ、同年代と話し合うー

[日時]
4月27日(月)・30日(木)
各日13:30-15:00, 15:30-17:00(詳細は、講座概要へ)

[対象]
中学生、高校生 (ただし、希望する場合は、年齢問わず参加可能)

[参加費]
無料

[言語]
司会進行:日本語
ゲスト講師:英語(通訳あり)
参加者間ディスカッション:日本語

[申込締切]
好評につき、定員に達しましたので、申込受付終了しました!

[参加方法]
お申込み頂いた方には、開催当日朝10時までに、ワークショップオンライン会場の場所(zoom URL)をご案内します。スマートフォン、タブレット、パソコン等があればご参加可能です。

[講座概要]
全部通しての参加単発参加、どちらも可能です。
※講座の流れは以下の通りです。
27日(入門編)
”国や文化を知り、日本との違い、留学生だからこそ感じた日本の問題について考える”

30日(発展編)
”ゲスト講師の専門分野に関する社会問題から世界・日本を考え、自分達に出来るアクションを考える”

~各回の流れ~
15分 アイスブレイク(自己紹介/スモールディスカッション)
30分 講師プレゼンテーション・Q&A
05分 休憩
10分 パネルディスカッション
20分 グループディスカッション
10分 おわりに・Q&A

 

第1回講座 「マラウイってどんな国?」
日時:4月27日(月)13:30-15:00
ゲスト講師:Tiyamikeさん、Johnさん

第1回講座 「マラウイとミクロネシアってどんな国?」
日時:4月27日(月)13:30-15:00
ゲスト講師:Tiyamikeさん、Johnさん、Daynさん

第2回講座 「南アフリカとミクロネシアってどんな国?」
日時:4月27日(月)15:30-17:00
ゲスト講師:Maleselaさん、Daynさん

第1回講座 「マラウイとミクロネシアってどんな国?」
日時:4月27日(月)13:30-15:00
ゲスト講師:Tiyamikeさん、Johnさん、Daynさん
(※第1回と同じ講座を時間を分けて実施します。)

第3回講座 「環境問題を考える」
日時:4月30日(木)13:30-15:00
ゲスト講師:Tiyamikeさん、Johnさん

第4回講座 「生活と資源や道路を考える」(仮)
日時:4月30日(木)15:30-17:00
ゲスト講師:Maleselaさん、Daynさん

第4回講座 「インフラを考える」
日時:4月30日(木)15:30-17:00
ゲスト講師:Pardonさん、Daynさん

 

[ゲスト講師プロフィール]

Tiyamike Salanjiraさん
マラウィ出身 34才

マラウィの大学で環境について学んだ後、マラウィ政府の環境省に勤務。企業が何かプロジェクトを行う際、環境への配慮や資源の利用についてなど助言する仕事です。日本は高い教育レベルを持ち、豊かな文化を持つ国だと聞き、そんな国で学んでみたいと思い今回の留学を決意。北海道大学では、ゴミ収集場の周りで暮らす人々、特にゴミを拾い集める子どもたちへの影響や有害物質の影響などを研究しました(2020年3月に修士卒業)。

小さい頃は写真家として旅をするのが夢だったけど、途中から夢は環境問題に取り組む活動家になることへと変わって、今もそれに向かっています!

 

John Mayamiko Mawendaさん
マラウィ出身 35才

日本の経済やテクノロジー、教育制度などが素晴らしいと聞き、新たな学びを得るために今回の留学を決めました(2020年3月に修士卒業)。日本に来る前は、マラウィ政府の環境省で監査官として勤務。

北海道大学での専攻は環境マネジメント。国際社会が抱えている環境問題を解決していくための研究、特に、都市化による環境への影響について、遠隔で管理できる装置を設置しデータを集めて研究しました。

小さいころから環境の専門家になるのが夢でした。次の夢は、政府のアドバイザーになって、環境に関する政策についての正しい判断を指示できるようになること。

日本での思い出は、北海道大学のキャンパスでの時間が好きだった。あとは大通公園。日本のカップラーメンも気に入ってる。でも、やっぱり家で自分で作るご飯が一番おいしいね。

 

Malesela Makhafolaさん (緊急帰国の為参加できなくなりました)
南アフリカ出身 27才

日本に来る前は、鉱物資源の採掘をする会社に地質学者として勤務。日本政府のプログラムを利用して北海道大学に留学し、修士過程を2020年3月に卒業しました。研究の専門は、持続可能な資源の利用について、特に鉱物について。

母国に戻ったら、再び地質学者として鉱物採掘の現場で活躍したい。そして将来的には、海外の企業が南アフリカで鉱物採掘を行いたい時のコンサルティング(相談や仲介など)をする会社を作りたいです。

日本での思い出は、味噌ラーメンと、山登り、雪遊び、それから日本の友達とサッカーをしたこと!

 

Dayn Darin Iehsiさん
ミクロネシア連邦出身 28才

米国のイリノイ大学で土木工学の学位を取得後、ミクロネシアの政府でエンジニアとして勤務していました。北海道大学では主に道路の整備について研究し、2020年3月に修士課程を修了。母国に帰ったら、土木の専門家として州政府で働く予定です。小さい頃の夢は、ミクロネシア初のエンジニアになることでした!今の夢は、幸せに生きること。

好きな日本食は寿司、味噌ラーメン、牛丼。好きなアニメは、進撃の巨人、NARUTO、ポケモン!

 

Pardon Sinkalaさん
ザンビア出身 31才

ザンビア大学で鉱物学を学んだ後、北海道大学に留学し修士で工学を学びました。
現在は北海道大学の博士課程で岩雪崩や地割れのメカニズムと、それを予知する方法などを研究しています。
ザンビアに帰国した後は、ザンビア大学で講師として働く予定です。

小さい頃から工学に興味があり、ずっと海外で工学の勉強をしたいと思っていました。夢かなって、工学の分野でトップレベルの国の1つである日本で学ぶことができて嬉しいです。

 

(ゲスト講師が参加しているJICAのプログラム)
アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ
太平洋島嶼国リーダー教育支援プログラム