プロジェクト指定して寄付する


フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、みなさんの想いをしっかりと受け止めるべく、
どの事業に寄付をご希望かを選択いただけます。いただいたご寄付はご希望の事業運営に充てさせていただきます。

現在実施している緊急支援

新型コロナウイルスに負けない!

医療や衛生環境が整っていない支援先の子どもや家族、現地スタッフや医療従事者がウイルスから身を守り、健康的に活動できるようにするための緊急対応を実施します!

 

 

通年実施しているプロジェクト

安心・安全に過ごせる学びの場を

先住民族の人々が貧困から自立できるよう教育支援プロジェクトを実施しています。幼児教育、初等教育を行っている学校修繕を行います。

 
生活に欠かせない水

清潔な水と衛生的な環境設備を提供するために、手動式ポンプシステムの設置や井戸の掘削、手洗い場や簡易トイレの設置を行い、生活の向上を図ります。

 
手に職をつけ、夢をかなえる

子どもを持つ母親や女性の収入向上のための職業訓練を実施し、彼女たちが自分自身で貧困から抜け出せるよう支援を行っています。

 
農業の職業訓練を提供

農業で生計を立てる人々や農業を始める若者たちに、農業や農具に関する知識を教えるセミナーなどを実施し、収入向上へのサポートを行います。

 
健康で安心して教育が受けられるように

子どもたちは、自身や家族が健康でないと学校に通うことができません。衛生的な水を提供することは解決策の一つですが、家族がヘルスケアにアクセスでき、病気の予防法や健康的な生活についての研修を行うことも必要です。

 

 
WE Day Japan開催支援

国内外の社会問題に対してアクションを起こした、25歳以下の子ども・若者が無料招待されるライブイベントWE Day。開催のために1万円以上のご寄付を頂いた方には、当日も会場で一緒にムーブメントを盛り上げてもらうべく、”ペアチケット”のご用意が可能です。

※1万円未満のご寄付の場合は、お席のご招待はできません。

 

 

 

郵便振替・銀行振込による寄付

郵便振替

郵便口座
00120-5-161532
口座名称
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
他金融機関からの振込用口座番号
〇一九(ゼロイチキュウ)店 当座 0161532
  • お振込みいただきましたら寄付の使途の指定を通信欄に明記ください。
  • 寄付のご指定がない場合は活動全体へのご寄付として受けさせていただきます。
  • 領収書希望の方は「領収書希望」と明記の上、お名前、ご住所、電話番号をご記入ください。

 

銀行振込

銀行名
三菱UFJ銀行
支店名
上野支店
口座番号
普通5360502
口座名
特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン トクヒ)フリーザチルドレン
  • お振込みいただきましたら寄付の使途の指定を下記の「お問い合わせはこちら」からご連絡ください。
  • 寄付のご指定がない場合は活動全体へのご寄付として受けさせていただきます。
  • 領収書希望の方は「領収書希望」と明記の上、お名前、ご住所、電話番号をご記入ください。

こちらのページに関する内容のお問い合わせは、 下記までお願いいたします。

特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

TEL:03‐6321‐8948
E-mail:info@ftcj.com

メンバー・サポーターの声

僕は、中三の時に学校で初めてFTCJの話を聞いて、衝撃を受けました。12歳の少年が世界を変えた!なら、自分にもできることをやってみよう!と決意し、中学校では、募本運動をしたり、高校に入ってからは、募金活動をしました。FTCJで活動する中で、世界状況についても学べ、また自分自身としても活動する一歩目の大切さ、自分自身の可能性が無限大ということも感じました。これからも今の自分にできることを身近なことから始めて行こうと思います。

磯 幸一さん(メンバー登録2013年 当時中学3年生)

三女が小学4年から高校生となった今でも様々な形で関わっています。日本でのキャンプは毎回楽しみにしており、中学1年の夏にはカナダのキャンプに姉と一緒に参加し、貴重な体験をしました。三女はスピーカーとして、様々な場所で活動し、小学4年の息子も1円募金を頑張っています。FTCJは自分達の視野を広げ、日本で生まれ育った恵まれた環境を再認識し、子どもでも世界を変えられると実感できる場所です。世界を変えるのは一人一人の意識とそれを実現させようとする行動力です。
保護者 與座友美さん

僕たちは、マクタニール子どもの家という施設にみんなで一緒に暮らしています。施設では児童労働から救出された子どもや、貧困により家庭では育てられず預けられた子どもたちが暮らしています。

ペンパルサポーターからの支援を受け、学校に通い、栄養のある食事をとることができています。お手紙を通じて日本にもお友達ができて、とてもうれしいです。
インド マクタニールの子どもの家の子どもたち

私は学校には行っておらず、15歳で結婚し、7人の子どもと夫と暮らしています。 家には水道がありません。 なので毎日水を8㎞先の川まで汲みに行っていました。1 日生活するのにだいたい 20ℓの水が必要で、8㎞の距離を運ぶのはとても大変です。エシノニ学校の施設に給水所ができたことで、汚い水を食事に使う必要がなくなりとても安心して生活できるようになり、そして水を運ぶ必要がなくなり、 生活が改善されました。
ケニア エシノ二村 ネッパパさん

団体発足時からFTCJに関わり、子どもの人権を考え行動する力に感動しています。生徒たちは、今まで、文化祭、インドの学校建設、フィリピンへバスを贈るための様々な募金活動をしています。毎日新入生が入り、にぎやかに活動しています。これからも、子どもたちの可能性を引き出せるようにサポートしていきます。
明治学院学院長 小暮修也先生

12歳の少年の発想から生まれた「フリー・ザ・チルドレン」。団体創設者のクレイグの行動力に感動しました。子どもが子どものために活動する類を見ない団体です。未来の担い手である子どもたちが、1人でも多く「フリー・ザ・チルドレン」の活動に参加して問題意識を培い、行動力がある大人に成長することを願います。そして、彼らの活動を通して、貧困に苦しむ世界の子どもたちが夢を持って成長していくことができるよう応援をしています。
株式会社ワイズ・インフィニティ 代表取締役 山下奈々子さん