FTCJの高校生が国会議員のための「世界一大きな授業」を行いました!

5月7日(火)、衆議院第二議員会館にて、
国会議員のための「世界一大きな授業」を開催しました。

この取り組みは、FTCJも加盟している教育協力NGOネットワーク主催で行われ、
今年で4回目の開催となります。

毎年FTCJの子どもメンバーが先生となって、
オリジナルの授業を考え、国会議員に教育支援の大切さを訴えています。

「世界一大きな授業」キャンペーンの一環で行われています。
http://www.jnne.org/gce2013/

今年は5人の高校生が授業を担当しました。
議員は党派を超えて、多くの国会議員が参加されました。

授業の中では、「子どもの人口」「軍事費」「学校にいけない子ども」が
世界の5大陸にどのように散らばっているかを国会議員に考えてもらいました。

すると、あきらかにアジア、アフリカに学校に行けていない子どもたちが多いということが分かります。
さらにその学校に行けない子どもの総数は6100万人で、
その子どもたちすべてが学校に行けるようになるために必要は費用は1兆6000億円ですが、
これは大きな金額に見えますが、世界の軍事費の1%にすぎないということが分かります。

先生役になった子どもたちは、
世界の子どもたちが学校に行けるようにお金を使ってほしいと、
国会議員に訴えました。

参加した議員からは
「軍事費の一部がもし教育支援にまわったならば、世界が平和になり軍事費も少なくて済むかもしれない」という感想や、「日本の支援が教育支援にきちんと使われるように、支援先の国とコミュニケーションをとっていきたい」という感想が寄せられました。

当日の様子は下記のUstreamでご覧いただけます。ぜひご覧ください。

http://www.ustream.tv/channel/世界一大きな授業2013

以下のメディアでも紹介されています。

朝日新聞
http://www.asahi.com/edu/articles/TKY201305070498.html

秋田新聞(時事通信配信)
http://akita.keizai.biz/gpnews/24045/

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/p_archives?rel=j7&id=20130507191130-0014493699

ニコニコニュース
http://news.nicovideo.jp/watch/np490730

日本橋経済新聞
http://nihombashi.keizai.biz/gpnews/23851/

バンクーバー経済新聞
http://vancouver.keizai.biz/gpnews/23851/

山内議員のブログでも紹介されています↓
http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-0eb0.html