【国会議員のための「世界一大きな授業」2019】第2回打ち合わせを行いました!

こんにちは、

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局インターンの古谷です。

4月21日(日)に、中高生世代による国会議員のための「世界一大きな授業」の第2回打ち合わせが行われました。今回は、授業のテーマやスケジュール、議員会館で行うイベントの内容について初めての話し合いが行われました。

まずはじめに、「チェックイン」を行いました。中高生世代チームメンバーは、自分が打ち合わせに来るまでの状況や、今の状態について共有しました。

「打ち合わせ後に塾に行かなければならない。やるべきことが終わっておらず、焦っている。」「多くの新入生が自分が所属する生徒会に興味を持ってくれて嬉しかった。」など現在の心境や近況についてのシェアが行われた一方で、中には、「昨日の夜、電車を乗り過ごして長野まで行ってしまった!」というハプニングを報告してくれたメンバーもいました。

その後、「世界一大きな授業」というキャンペーンがなぜ「国内の教育」ではなく、「途上国の教育」を中心においているのか? について話し合いがなされました。日本国内で「途上国の教育」について発信する声が少ないからこそ、今回の機会に中高生世代チームメンバーが発信することが重要であるというメッセージを受けて、企画に対する考えが深まったようでした。

いよいよ授業当日の内容について、話し合いが始まりました。
まず、それぞれが考えてきた企画アイデアを発表しました。前回集まった際に参加したワークショップや活動説明で学んだことを活かしたユニークなアイデアが次々提案されました。

次に、中高生による国会議員のための「世界一大きな授業」を通して伝えたいことについて議論が行われました。ポストイットを用いて意見を出し合った後、カテゴリーごとに意見を分類しました。

 

生徒役である国会議員の方の立場に立って、どのような授業を行うべきか、白熱した議論となりました。

お昼休憩中も、当日の内容を考えるメンバー。午後は、考えた具体的なアクティビティについて意見出しが行われ、当日のスケジュール案もいくつか提案されました。

 

議員会館のイベントで行う内容、初等教育、ODA、GPEなどのキーワードの意味、議員会館のイベントを通じて参加する国会議員の方々にどんなメッセージを伝えたいのか?など様々な視点から話し合いは続きました。

朝から夕方まで授業の準備を進めた中高生世代メンバー。「人の話を最後まで聞く」「リアクションをとる」など、前回全員で決めたセーフスペース(話し合いの上での約束事)を意識している様子も見られました。

次回は、第3回の打ち合わせの様子をお伝えいたします。