【FTCJ子どもアンバサダーリレーコラム】 Vol.5「忙しい人が多くの時間を持つ」

 

今月から始まった、当団体の子どもメンバーの代表であるFTCJ子どもアンバサダーによるリレーコラム第5号です!

 

リレーコラムって?

FTCJ子どもアンバサダーが執筆したコラムを2週間ごとに投稿していきます。
テーマは「子どものわたしが伝えたいこと」。
子どもアンバサダーの皆さんに自由に発信していただける場であり、
自分が感じていることやアクション、やってみたいこと、興味のあることなどから自分でテーマを見つけ、読者の皆さんに伝えたいことを書いていただきます。
《リレーコラム一覧》


 〜子どものわたしが伝えたいこと〜
<リレーコラム Vol.5「忙しい人が多くの時間を持つ」>

 

今回の執筆者は、高校生の松田佳乃子さんです。

4月には教育雑誌『生活教育』へ寄稿し、佳乃子さんの文章が掲載されました!

今回は、「忙しい人が多くの時間を持つ」についてコラムを書いてくれました。

一見矛盾するような題名…どういう意味なのか、ぜひご一読ください!

 

佳乃子さんの言葉

「私の友達にはよく、高校生活何してきたかわからないと言う子達がいます。
コロナの状況下で遊びに行く事も難しくなり色々な制限のある中での学校生活ですが、
私はそれでも充実した学校生活を送っていると感じます。それは勉強以外にも色々なことに取り組んできたからです。これから学生になる人たちに大人になる前に何かを成し遂げる達成感や楽しさを味わって欲しいです。
そして少しでも多くの人が楽しかったと言える学校生活を送って欲しいなと思い私の経験を書きました。」


「忙しい人が多くの時間を持つ」

人生100年と呼ばれる世界の中で学生で居られる時間はとても短いです。
今回は私の背中を押してくれた先生のお話をしようと思います。

 

二年前の夏、英語のプレゼンテーション大会の応募を見つけて私は応募しようか迷っていました。
当時の私は英語が全然出来なくて上手くできるかとても不安でした。
その時先生が、「迷うならやるしか選択肢はない」と言い背中を押して下さいました。
結果私はその経験から多くのことを学ぶことができ、今でも忘れられない思い出となっています。

この事がきっかけで私は多くのことに挑戦するようになりました。
初めは与えられたチャンスから始まったけど、今は自分からチャンスを探して捕まえています。
色々な事をこなしているうちに自分としても成長し、多くの事をこなせる様になっていきました。

 

先生は言います、「自分を追い込んで、トリプルブッキング※ぐらいの仕事をこなして、苦しい所に立ってやっと成長する」と。
楽なまま生きていても変わらないけど、苦労して乗り越えて人は成長するのだと思います。

 

皆さんも少しいつもとは違った事をして新しい自分と出会ってみませんか?

沢山遊んで、沢山色々なことにチャレンジして忙しいけど楽しい日々を体験してみて下さい。
きっとチャンスはそこら中に転がっています。

 

※トリプルブッキング…三重に予約を受けること、約束などを三重にしてしまうこと。
参考:goo辞書「ダブルブッキング」


次回は小学生メンバーりんへバトンパス!

2週間後、お楽しみに〜!