フィリピンに学校を建てよう!!募金協力のお願い☆FTCJ 国際協力メールマガジンKidscan ☆9月9 日発行号

新学期スタートとなりましたが、台風で全国的に荒れ模様の日が続いていて、
被害を受けた地域も有り、心配です。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、
フィリピンの台風被害を受けた地域に
「学校建設」をすることになり募金を集めています。

詳しくは下記をご覧ください、よろしくお願いします。

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もくじ

★1★ フィリピンに学校を建てよう!!募金協力のお願い
★2★ イベント・参加者募集情報:TAC報告会、
miniWEDAY実行委員会メンバー
★3★ 世界の子どもたち~フィリピンの性産業から助け出された少女~

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★1★フィリピンに学校を建てよう!!募金協力のお願い

damaged school32013年11月にフィリピンを直撃した超大型台風30号「ハイヤン」により、中部のレイテ島をはじめ、現地では死者約6,000人、負傷者約18,000人、行方不明者約1,600人、避難生活を強いられている家族が7万世帯以上にのぼるなど甚大な被害が出ました。その後も大型台風がフィリピンを何度か襲い、被害を受けた地域では家屋や学校の校舎などの復旧、地域の復興には時間がかかっています。

そんな台風被害を受けた地域の一つ、「レイテ州 オルモック市」のある公立小学校では、
教室が足りず、子どもたちが困っていることが分かりました。
自治体では度重なる台風被害で学校建設を実施するための資金の確保ができずにいます。

そこで、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、自治体と協力して、この小学校に教室を増設したいと考えています。
そうすれば、子どもたちは気持ちの良い教室で、勉強をすることができます。

台風被災地の子どもたちが学校で勉強できるよう、ぜひ、ご支援をお願いします!!

詳細・ご寄付はこちらから

教育支援


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★2★イベント・参加者募集情報!

■テイクアクションキャンプinカナダ報告会(9/13・東京)

毎年夏にカナダで行われているリーダーシップトレーニング・キャンプに、
今年は中高生7名が日本から参加しました。

世界から集まった同世代と共に、様々な社会問題を学び、議論し、
思い出深い夏を過ごしました。ぜひ、参加者の声を聞きにいらして下さい。

特に、来年参加したい、どんな内容なのか興味がある!という方、お待ちしています♪

日時:9月13日(日)10:15-11:45
場所:世田谷ボランティアセンター2F 共同会議室
地図:http://www.otagaisama.or.jp/access
参加費:無料

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■mini WEDAY実行委員会メンバー募集!


みなさん、こんにちは!
mini WEDAY実行委員会です。

2015年3月に開催されたmini WE DAYから半年が経ちましたが、次回に向けて集まることにしました。そして、次回は大きな規模で実施したいと思い、実施時期を来年ではなく、2017年に開催したいと思っています!

そこで、mini WE DAY 2017の実行委員のメンバーを募集します!
たくさんの方からのご応募お待ちしています!

*mini We Dayとは・・・
We Dayとはフリー・ザ・チルドレンのカナダがはじめた、
子どもや若者を対象にした社会貢献への意識を高めるイベントで、
「me」という自己中心的な考えから「we」というみんなのことを考え、
国際問題に無関心でいるのはやめようというコンセプトで行われています。

毎年20万人以上の子ども達が参加する北米では有名なイベント。
カナダで開催されたWe Dayに参加した日本の大学生と高校生が「ぜひこのイベントを日本でも実施したい」
という思いから、このMini We Dayの企画がはじまり、日本で過去に3回開催されました。

*前回のmini WE DAYの様子・・・

3/26 miniWEDAY2015 大成功!

募集要項・お申し込み・その他詳細はこちらから

mini WE DAY 2017実行委員メンバー募集!!

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★3★ 世界の子どもたち~フィリピンの性産業から救出された少女~

先月、小中高校生を対象にしたリーダーシップトレーニング・プログラム
「テイク・アクション・キャンプ」を奈良で4泊5日で開催しました。

そのキャンプには、フリー・ザ・チルドレンが支援する
フィリピンの元児童労働者(性産業で働かされた経験を持つ)の女の子も参加してくれました。
そして、キャンプで自分の体験を話してくれました。

今回は、その少女の事例を紹介します。
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こんにちは、私の名前はロメイン(仮名)です、年齢は19歳です。
まず、私の家族やバックグラウンドについてお話しします。

私の母は夜、お客さんにお酒を出したりしてサービスするホステスとして
フィリピンのアンヘレス市という街で働いていました。しかし、私が3歳の時に病気で亡くなってしまい、
その後私は母が働いていたお店のオーナーのビクトリア夫婦に育てられました。

私の父は母のお店にお客として来ていた男性ですが、私が父に引き取られることはなく、
父と一緒に住んだことはありません。なぜなら、バーを経営していたビクトリア夫妻は、
母が亡くなると、3歳だった私のことをちゃんと面倒みるから心配するなと父に説明していたのです。
ただ、父もアンヘレス市に住んでいたので、私の育った地域の近くにいて、たまに会うことができました。

続きはこちらから↓↓↓

世界の子どもたち~フィリピンの性産業から救出された少女~

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