はじめての方へ

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、
「誰一人取り残されない世界」を子どもたちと
つくるため、国際的に活動する団体です。

すべては、12歳の少年から始まった

カナダに住む12歳のクレイグくんは、世界には貧さのために学校にも行けずに働いている子どもたちがたくさんいることを知り、何とかしたいと思い、子どもの問題なら自分たち子どもでとりくもうとクラスの友達に呼びかけ「Free The Children(フリー・ザ・チルドレン)を設立しました。

はじめての方へ

世界の子どもや日本の子どもをめぐる課題はさまざまあります。

例えば…

世界では貧困のために、5秒に1人が防ぐことができる要因で命を落としています。

世界では貧困のために、5秒に1人が防ぐことができる要因で命を落としています。

10人に1人が過酷な環境で働く児童労働に従事しています。

世界では6,100万人もの子どもが学校に通うことができていません。

世界では6,100万人もの子どもが学校に通うことができていません。

日本の子どもの7人に1人が貧困のなかで生活しています。

日本の子どもの7人に1人が貧困のなかで生活しています。

世界の10人にひとりが、きれいな水を手に入れることができていません。

世界の10人にひとりが、きれいな水を手に入れることができていません。

日本ではいじめなどが原因で一年に300人もの子どもが自ら命をたっています。

日本ではいじめなどが原因で一年に300人もの子どもが自ら命をたっています。

こういった課題を解決し、世界の現状を変えるには、
一人ひとりの力が必要です!
特に、子どもに関わる問題は、
子ども自身が関与して声をあげることで変化が生まれます。
Together WE can change the world!

OUR Vision
フリー・ザ・チルドレンの目指す社会

私たちは、世界中のすべての人々が「誰一人取り残されることなく」社会に参加し、国籍・宗教・年齢・性別・障害・文化に関係なく、違いや個性が尊重され、互いに勇気づける多様性のある社会づくりをめざしています。

OUR Mission
フリー・ザ・チルドレンの使命

ビジョンを達成するためには、まずは、子どもの権利を守り、子どもの可能性を引き出すことが大切だと考え、ふたつの「Free」にとりくみます。
2つのミッションを達成するために、2つの事業を展開しています。

OUR PROGRAM事業紹介

啓発プログラム:WE Movement

  ウィー・ムーブメント

国内外の社会問題を伝えるだけでなく「自分ゴト」として考えアクションを起こすチカラを育て、個人・学校・企業とともにムーブメントを起こしています。

WE教育プログラム

社会問題の「自分ゴト化」に向けた様々な形の教育プログラムを実施しています。学校や企業への講師派遣・出張授業、SDGsが掲げる目標をテーマにした教材開発、社会問題に対して何かしたい!という気持ちをサポートするキャンペーンキットを用意しています。

チェンジメーカープログラム

毎年春・夏休みに支援地域を訪問、同世代の交流だけでなく、国内外の社会問題を楽しみながら学び、「自分ゴト」として考え、アクションを起こすスキルを身に付けられるようデザインしたスタディーツアーやリーダーシップトレーニングキャンププログラムを実施しています。

支援プログラム:Free The Children Program

フリー・ザ・チルドレン・プログラム

国内外の貧困や差別から子どもをFREE(解放)にするための自立支援事業を実施しています。

国際協力事業

貧困下で暮らす開発途上国の子どもとその家族が自立できるよう、5つの柱(教育、水、保健、食糧、収入向上)をうちたて、国際協力を行う事業です。

活動地域
フィリピン、インド、ケニア、シエラレオネ、タンザニア、エチオピア、ハイチ、エクアドル、ニカラグアなど

 

国内事業

子ども支援

貧困や虐待など困難な状況に置かれた子どものエンパワーメント活動

緊急・復興支援

大規模災害で被災した子ども、地域に対して緊急復興活動

Our Impact フリー・ザ・チルドレンの成果

メンバー・サポーターの声

僕は、中三の時に学校で初めてFTCJの話を聞いて、衝撃を受けました。12歳の少年が世界を変えた!なら、自分にもできることをやってみよう!と決意し、中学校では、募本運動をしたり、高校に入ってからは、募金活動をしました。FTCJで活動する中で、世界状況についても学べ、また自分自身としても活動する一歩目の大切さ、自分自身の可能性が無限大ということも感じました。これからも今の自分にできることを身近なことから始めて行こうと思います。

磯 幸一さん(メンバー登録2013年 当時中学3年生)

三女が小学4年から高校生となった今でも様々な形で関わっています。日本でのキャンプは毎回楽しみにしており、中学1年の夏にはカナダのキャンプに姉と一緒に参加し、貴重な体験をしました。三女はスピーカーとして、様々な場所で活動し、小学4年の息子も1円募金を頑張っています。FTCJは自分達の視野を広げ、日本で生まれ育った恵まれた環境を再認識し、子どもでも世界を変えられると実感できる場所です。世界を変えるのは一人一人の意識とそれを実現させようとする行動力です。
保護者 與座友美さん

僕たちは、マクタニール子どもの家という施設にみんなで一緒に暮らしています。施設では児童労働から救出された子どもや、貧困により家庭では育てられず預けられた子どもたちが暮らしています。

ペンパルサポーターからの支援を受け、学校に通い、栄養のある食事をとることができています。お手紙を通じて日本にもお友達ができて、とてもうれしいです。
インド マクタニールの子どもの家の子どもたち

私は学校には行っておらず、15歳で結婚し、7人の子どもと夫と暮らしています。 家には水道がありません。 なので毎日水を8㎞先の川まで汲みに行っていました。1 日生活するのにだいたい 20ℓの水が必要で、8㎞の距離を運ぶのはとても大変です。エシノニ学校の施設に給水所ができたことで、汚い水を食事に使う必要がなくなりとても安心して生活できるようになり、そして水を運ぶ必要がなくなり、 生活が改善されました。
ケニア エシノ二村 ネッパパさん

団体発足時からFTCJに関わり、子どもの人権を考え行動する力に感動しています。生徒たちは、今まで、文化祭、インドの学校建設、フィリピンへバスを贈るための様々な募金活動をしています。毎日新入生が入り、にぎやかに活動しています。これからも、子どもたちの可能性を引き出せるようにサポートしていきます。
明治学院学院長 小暮修也先生

12歳の少年の発想から生まれた「フリー・ザ・チルドレン」。団体創設者のクレイグの行動力に感動しました。子どもが子どものために活動する類を見ない団体です。未来の担い手である子どもたちが、1人でも多く「フリー・ザ・チルドレン」の活動に参加して問題意識を培い、行動力がある大人に成長することを願います。そして、彼らの活動を通して、貧困に苦しむ世界の子どもたちが夢を持って成長していくことができるよう応援をしています。
株式会社ワイズ・インフィニティ 代表取締役 山下奈々子さん

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