社会課題を知ろう

社会課題を知ろう

 

ひらめきは、学ぶことから生まれます。このページでは私たちの身近にある地域の課題や、国際問題など様々な問題について紹介していきます。さまざまな社会課題のなかから、自分が興味や情熱を傾けたいと思うものを探してみよう。そして、課題を学び、課題を解決するための「ひらめき」を見つけよう!

 

Local Issues

国内で見られる社会課題

食糧廃棄・食料問題

食糧自給率が低く輸入に頼る一方で、一人あたりの食糧廃棄率世界一の日本。私たちにできることは……。

 

ゴミ問題

一人あたりのゴミの排出量、焼却炉数ダントツ世界一の日本。ごみを燃やすと、二酸化炭素などを排出し温暖化を引き起こします。

 

エネルギー問題

電気やガス、ガソリンなどのエネルギーなしには私たちの生活は成り立ちません。しかし、日本のエネルギー自給率はわずか6%で、とても低い水準です。

 

いじめ・ネットトラブル

2016年度のいじめ認知件数は32万件以上。声をあげられない仲間のために立ちあがる責任が私たち一人ひとりに、あるのです。

 

デートDV

DVとはDomestic Violence(ドメスティック・バイオレンス)の略で、家庭内暴力とも言われますが、デートDVは、恋人同士の間で起きる暴力のことです。交際経験のある10代女性43.8%、男性26.7%がデートDVを経験していると報告されています。

 

子どもの貧困

貧困は、どこか遠い貧しい国の問題ではなく、日本も抱えている問題です。日本の子どもの7人に1人が貧困状態にあると言われています。

 

共生社会を阻むもの

国籍や宗教、性別、年齢、出身、文化、障害の有無など違いを理由に、差別されることがあっては、いけません。みんなが参加できる社会にするには、どうしたらよいでしょうか。

 

過疎化

日本の人口は年々、減っています。特に、地方では働き手が減ってしまい、地域が機能しなくなってしまう可能性があります。

 

ホームレス問題

ホームレスとは、英語で住む家がない状態のこと。家を失った人々はなぜ、そのような状態になり、どういった問題に直面しているのでしょうか。

 

災害

日本では地震や津波、火山、洪水・土砂災害などのさまざまな災害が起き、多くの人が被害にあっています。

 

自殺問題

警察庁の統計によると、日本の自殺者数は減少していますが、小中高生の自殺者はこの10年変わっていません。2016年は320人もの子どもが自ら命をたちました。

 

 

Global Issues

国際的な課題

教育

世界では、6100万人の子どもが学校に行くことができていません。そのうち、2500万人の子どもは一度も学校に行ったことがありません。

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人間が生きていくためには、きれいな水が欠かせません。しかし、世界では、8億4400万人、つまり、9人にひとりがきれいな飲み水を手に入れることができません。

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保健・医療

基本的な予防医療は、何百万という命を救うことができます。しかし世界では、4億人が基本的な保健医療サービスを利用することができていません。

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食料・飢餓

世界ではすべての人が十分に食べられるだけの食料は生産されているにもかかわらず、 8億人以上が必要な食料を食べることができていません。

 

貧困

世界銀行によると、1日1.9ドル未満で暮らす「極度の貧困層」は、世界で7億6700万人いるということです。

 

児童労働

生きるために、過酷な環境で働かなければいけない子どもたち。世界には1億5200万人にものぼると言われています。

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国内避難民・難民

武力紛争や迫害などにより、住むところを追われ、遠く離れた国内外の地に逃げなければいけない人々は、世界には、戦後最大の約6560万人いると報告されました。

 

気候変動・生物多様性の減少

世界中で記録的な雨や、雪、暑さ、寒さがみられます。世界の気候が変わることにより、どういった影響や課題があるのでしょうか。