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海外スタディツアー
スタディツアー、
それは、人生を変える旅。
プログラムの特徴
中高生・大学生が参加できる安心安全のプログラム
27年以上、世界の子どもたちへの支援を続けてきた私たちのスタディツアーには、これまで670名以上の中学生・高校生・大学生が参加しています。はじめての海外や、ひとりでの参加でも大丈夫。日本の空港からスタッフが複数名同行し、現地でも経験豊富なローカルスタッフとともに、安全に配慮した環境で安心して学び・体験できます。
現地の人々との交流でリアルな世界を知る
通常の観光旅行ではなかなか体験できない、国際協力の現場であるコミュニティを訪問し、その地域の人々の声を聞き、状況を学び、彼らと交流できるプログラム。だから、現地のありのままの様子やそこから垣間見える人々の生活を感じることができます。普段の日本での生活とは全く異なる世界を体感することでしょう。
ボランティア・ワークで変化への第一歩を踏み出す
国際協力の現場の人々から求められているニーズにあわせ、ツアーに参加する皆さんでボランティアをします。例えば、学校建設のためのセメント作りや、ハーブガーデンを設置するための土堀り、スープキッチン(炊き出し)、子どもへのアクティビティ実施など。地域への貢献に繋がる変化のための第一歩をツアー中に踏み出せます。
自分を知るワークショップでリーダーシップを学ぶ
ツアー中のワークショップを通じて、将来について、世界に変化を起こすために何ができるのかを話し学びを深めていきます。そして参加者同士が本音を語ることができる仲間になっていきます。
文化や自然を満喫
その国の文化や自然を感じることができるプログラムを用意しています。ケニアの大自然でのサファリ・ドライブで野生動物を間近に見たり、 フィリピンやインドでは文化遺産に登録されている建造物への訪問などを通じて歴史や文化を感じることができます。
宿泊施設
フィリピンでは、Tropicana Suites Residence Hotel(マニラ)とプレダ基金内ゲストハウス(オロンガポ)に宿泊します。トイレ、シャワー完備の衛生的な施設です。また、生活を体験できるホームステイも実施。ホームステイは2人または3人1組になり宿泊します。スタッフも同じ地域に宿泊します。
インドでは、Ethnotel(コルカタ)または同等クラスのホテルに宿泊します。
プレダ基金内ゲストハウス(フィリピン)
トロピカーナホテル(フィリピン)
Ethnotel(インド)
食事
滞在先の宿泊施設には食事ができるよう設計されており、衛生面には細心の注意を払って調理しています。栄養バランスを考えた食事を提供します。レストランに行く場合は、衛生的に問題がないとみなされるお店を厳選しご案内しています。 水については、プログラム中は飲料水を提供しますので、水筒をご持参いただき、各自水をくむなどしてお飲みいただけます。
説明会
スタディツアーのプログラム内容や訪問先、気になるポイントを詳しくご紹介するオンライン説明会を開催します。みなさんと現地に一緒に行く引率スタッフが、写真などを交えながら直接ご説明します。
第1回 10/29(木) 19:00〜20:00
第2回 11/26(木) 19:00〜20:00
場所:オンライン開催
参加費:無料
・カメラ・マイクオフで気軽にご参加いただけます
・質問はチャット・マイクどちらでもOK
・説明会後に個別相談の時間もご用意しています
・後日アーカイブ動画をお送りします(当日参加できない方もお申込ください)
・途中参加・途中退出もOKです
・保護者のみ、または保護者の方と一緒のご参加も可能です
概要
- 訪問地域
- インド(コルカタ/アグラ/デリー)
- 予定宿泊先
- コルカタ及びデリーのホテル
- 旅行日程
- 2027年3月24日(水)~3月31日(水)7泊8日 羽田発着
1日目
8:30 羽田空港集合/インドへ出発
デリーで乗り継ぎ、夜コルカタ到着後ホテルへ
2日目
オリエンテーション、幼稚園・小学校を訪問/子どもたちのおうち訪問
3日目
マザーテレサの施設にてボランティア 午後、コルカタの市場やレンガ工場を見学
4日目
FTCJがヤギの支援を行なった村を訪問、ヒンドゥー教寺院訪問
5日目
貧困から救出された元ストリートチルドレンたちとの交流
午後、コルカタ空港からデリーへ移動
6日目
インドの列車に乗って、アグラへ
世界遺産タージ・マハル、アグラ城を観光
7日目
デリー周辺(ラール・キーラなど)観光、ふりかえり
夜、デリー空港から羽田空港へ出発
8日目
午前:羽田空港到着・解散 - 旅行代金
先着10名まで 498,000円
※10名以降のお申込は、航空券代の変動により金額が上がる可能性があります。※旅行代金に含まれない費用: 燃油特別付加運賃・航空保険料・ 羽田空港使用料・現地空港税海外旅行保険料、VISA申請代金(合計目安:5~6万円)※ホテル1人部屋をご希望の方は追加料金がかかります、ご相談下さい。
<割引>
家族割:同一住所のご家族2人以上のお申し込みでそれぞれ5,000円割引
リピーター割:過去3年以内にFTCJの海外スタディツアー/テイク・アクション・キャンプに参加された方は5,000円割引
※割引の併用はできません- 参加条件
①中学生から単独参加OK
*小学生以下はご家族(成人)とご一緒であれば参加できます。
②オルタナティブツアーが指定する海外旅行保険に加入すること。
③FTCJのメンバー登録をしていただけること。(登録は無料です)
※18歳未満の方は、親権者同意書を提出ください。- 搭乗員
- 旅行代理店添乗員はいませんが、羽田空港からフリー・ザ・チルドレン・ジャパンのスタッフが複数名同行します。
- 最少催行人員
- 10名
- 募集締め切り
- 1月31日(日)24:00
- 体制
同行スタッフ
中谷郁恵
経歴:国際教育開発専攻。大学時代からFTCJのインド支援事業に携わる。元中高社会科教諭で、不登校経験者を対象としたオルタナティブスクール、インターナショナルスクール及び国際バカロレア(IB)認定校に勤務した後、JICAで草の根技術協力事業を担当。現在は海外自立支援事業、教材開発、講演講師などを担当。
広瀬 太智
経歴:元小学校教諭、青年海外協力隊(グアテマラ派遣)。現在はフリースクールの教諭も務めながら、教育現場での出前授業や教材開発を担当。こども家庭庁の「こども意見ファシリテーター養成講座」の教材作成・講師も務める。
鈴木悠仁子
経歴:高校時代からFTCJで活動し、海外支援やイベント運営などに携わる。義肢装具士の国家資格を所持し、カナダやハイチで装具士としての勤務経験を持つ。現在はFTCJで海外自立支援事業やスタディツアー運営を担当。
プログラム企画
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
旅行取扱
株式会社オルタナティブツアー
(エアーワールド株式会社 代理店/観光庁長官登録旅行業961号/兵庫県知事登録旅行代理店170号)
お申し込みの流れ
- 資料請求
まずは資料請求をお願いします。メールで詳しい旅行条件を説明した書面をお送りします。
- お申し込み
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資料請求後に届いたメール内より申込みフォームをひらき、必要事項をご記入の上お申込ください。
- 旅行代金お支払い
各種手続き -
お申込後、オルタナティブツアーより参加費のご請求書や同意書、海外旅行保険の申込書類などが郵送で送られてきますので、手続きをお進めください。
- 事前学習会
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一緒に参加される方々との顔合わせや渡航先について学ぶ事前学習会を実施します。 不安なことや相談したいことなどを一緒に行くスタッフに直接聞くことができます。 詳細はお申込みいただいた方へメールでご連絡いたします。
- 当日
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事前に案内する集合場所でお待ちしています!忘れ物などないよう、お気をつけてお越しくださいませ。
お申し込み
お問い合わせ
※内容によって窓口が異なります。ご確認の上お問い合わせください。
緊急時の対応について
緊急時は、現地同行スタッフ、在京スタッフ、ツアー主催会社の間で連携を取り、迅速に対応いたします。
よくある質問
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Q現地にどれくらいお金を持って行った方がいいですか?
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Aツアー中の費用の多くはツアー代金に含まれていますが、自由行動中の食事や飲み物は含まれていません。お土産の購入等を含めると1万円程はあると安心です。
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Q宿泊する部屋は、他の参加者と相部屋ですか?
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A特別な希望がある場合を除き、相部屋になります。現地の人々との出会いだけでなく、参加者同士の交流を深めることができるのもツアーの魅力です。
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Q宿泊先でWIFIは使えますか?ポケットWIFIの契約などをした方がいいですか?
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Aホテルや一部の滞在先で使える場合がありますが、接続が不安定なことが多く、常にインターネットを使える環境ではありません。ポケットWIFIの持参などは個人の判断にお任せしておりますが、現地での出会いや経験をより充実したものにするためにも、ツアー中はできるだけスマートフォン等を使用しないことを参加者の方々にお勧めしています。スタッフは現地で繋がる携帯を必ず持参し、緊急時の連絡などに利用できるようにしています。
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Q日本にいる親から参加中の子どもへ連絡することはできますか?
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A緊急時にはスタッフの携帯電話を通じ連絡を取ることができます。緊急以外のご連絡はご遠慮ください。
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Q英語ができなくても参加できますか。
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Aはい。ツアーは英語と日本語が話せるスタッフが同行しますので、英語のレベルに関係なくご参加いただけます。
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Q現地で洗濯はできますか?
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A現地に参加者が利用できる洗濯機はありません。下着類や乾きやすい薄手のTシャツなどは各自で手洗いをして干すことは可能です。
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Q予防接種は必要ですか?
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A入国の際に義務付けられている予防接種などは特にありません。
参加者の声
Yさん(参加当時 高校2年生)
このツアーに参加して私は考え方ががらりと変わりました。もちろんいい意味で、です。フィリピンにはみたことのないものがたくさんありました。同じアジアでも日本の雰囲気とは全然違うというのが肌で感じられました。そして自分の中で一番変化があったのは、児童労働や貧困などの社会問題に対する感じ方と理解です。教科書にももちろんかかれてはいますが、以前の私はそういったものは知識として知っている程度で、社会問題は遠い、という印象を持っていました。しかし、実際に近くで見て、触れて、話して、それは自分にとって無関係ではないどころか、気づいてないだけで、本当は自分の隣にすらあるように感じました。
Aさん(参加当時 中学1年生)
このスタディツアーで学んだことは、日本とインドの違いを体感できたことです。実際に現地に行ってみて、食事の文化や衛生面の違い、そして国民性の違いも身をもって知ることができました。また、ボランティアを通じて、人から感謝されることの喜びを経験することができました。
Nさん(参加当時 高校2年生)
ツアーは驚きの連続と同時にとても刺激的な経験になりました。現地の人は温かくとてもフレンドリーでした。ただこのような人々がみな安全で安定した暮らしをおくることができていないのは明確で、どうすればもっと安心して毎日を過ごせるのだろうと何回も考えさせられました。ツアー中にその答えは出なかったし、帰国した今もまだその答えを見つけることはできていませんが、そうやって必死に解決策を探せるような種を見つけることができたことが大きな収穫で、これからももっと深く考えていけたらいいなと思います。
Mさん(参加当時 中学3年生)
国際協力に興味があり、ボランティアをやってみたいなと思っていましたが、部活が忙しいので、短期で中高生でも参加できるボランティアを探して、このツアーを知りました。ツアーに参加する前は貧しい人や辛い過去がある人は暗くてネガティブだと思っていましたが、今回フィリピンではみんな明るく元気で積極的に交流してくれました。ツアーでは、友達もできました。こんなにも自分の想いを素直に伝えられて相手の思いも受け止められる友達に出会ったのは初めてです。このツアーではフィリピンで過ごす中でたくさんの発見と多くの出会いがありました。一生忘れられない1週間になったと思います。
保護者
ホームステイや保護施設・スラム街、そして裕福なエリアに至るまで、多角的なフィリピンの現状を肌で感じることができ、帰国した娘の成長した姿と充実した表情を見て、本ツアーに参加させて本当によかったと感謝しております。素晴らしいメンバーとスタッフの皆様のおかげで、大変有意義で楽しい1週間となったみたいです。今回の経験は、世界が抱える問題や自分にできることについて深く考る大きなきっかけになったと思います。視野が広がり始めた娘を、親としても今後温かく見守り、応援していきたいと思っております。


