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海外スタディツアー
スタディツアー、
それは、人生を変える旅。
2026年夏、中学生・高校生・大学生向けに、フィリピン海外スタディツアーの参加者を募集しています。
約30年にわたって、世界の子どもたちへの支援活動を続けてきたNPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが主催するスタディツアーには、これまで中学生から大学生まで、650名以上が参加してきました。
経験のあるスタッフが成田空港から引率するので、はじめての海外やひとりでの参加でも大丈夫。2026年の夏休みは、目的に合わせて選べる2つのプログラムをご用意しています。
【7/30出発】子どもとふれあい国際協力について考える旅
中学生以上が参加できる、子どもの権利について学びながら、先住民族の村やスラムに暮らす子どもたちとたっぷり交流するプログラム。コミュニティ訪問やホームステイ、文化体験を通して、現地の暮らしを身近に感じながら、「世界の子どもたちの今」を自分の目で見て、SDGsや貧困・教育問題を考えることができます。
【9/3出発】国際協力の現場と世界で働く人に出会う旅
主に大学生向けに、子どもたちとの交流に加えて、国際協力や社会課題を学ぶプログラム。JICAや国際機関、企業の訪問、現地で活動する人たちとの交流を通して、世界で起きていることを広い視点で学び、自分の将来について考えるきっかけになります。就職活動やガクチカにもつながる、“自分の言葉で語れる経験”が得られます。
どちらのプログラムでも、先住民族の村でのホームステイやフェアトレードの生産者との出会い、農園づくりなどのボランティア体験を通して、観光では出会えない「リアルな世界」に触れることができます。
世界を知ることは、自分を知ること。この夏、新しい一歩を踏み出してみませんか?
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プログラムの特徴
中高生・大学生が参加できる安心安全のプログラム
27年以上、世界の子どもたちへの支援を続けてきた私たちのスタディツアーには、これまで650名以上の中学生・高校生・大学生が参加しています。はじめての海外や、ひとりでの参加でも大丈夫。日本の空港からスタッフが複数名同行し、現地でも経験豊富なローカルスタッフとともに、安全に配慮した環境で安心して学び・体験できます。
現地の人々との交流でリアルな世界を知る
通常の観光旅行ではなかなか体験できない、国際協力の現場であるコミュニティを訪問し、その地域の人々の声を聞き、状況を学び、彼らと交流できるプログラム。だから、現地のありのままの様子やそこから垣間見える人々の生活を感じることができます。普段の日本での生活とは全く異なる世界を体感することでしょう。
ボランティア・ワークで変化への第一歩を踏み出す
国際協力の現場の人々から求められているニーズにあわせ、ツアーに参加する皆さんでボランティアをします。例えば、学校建設のためのセメント作りや、ハーブガーデンを設置するための土堀り、スープキッチン(炊き出し)、子どもへのアクティビティ実施など。地域への貢献に繋がる変化のための第一歩をツアー中に踏み出せます。
自分を知るワークショップでリーダーシップを学ぶ
ツアー中のワークショップを通じて、将来について、世界に変化を起こすために何ができるのかを話し学びを深めていきます。そして参加者同士が本音を語ることができる仲間になっていきます。
文化や自然を満喫
その国の文化や自然を感じることができるプログラムを用意しています。ケニアの大自然でのサファリ・ドライブで野生動物を間近に見たり、 フィリピンやインドでは文化遺産に登録されている建造物への訪問などを通じて歴史や文化を感じることができます。
宿泊施設
フィリピンでは、Tropicana Suites Residence Hotel(マニラ)とプレダ基金内ゲストハウス(オロンガポ)に宿泊します。トイレ、シャワー完備の衛生的な施設です。また、生活を体験できるホームステイも実施。ホームステイは2人または3人1組になり宿泊します。スタッフも同じ地域に宿泊します。
プレダ基金内ゲストハウス(フィリピン)
トロピカーナホテル(フィリピン)
ベッド付テント(ケニア)
食事
滞在先の宿泊施設には食事ができるよう設計されており、衛生面には細心の注意を払って調理しています。栄養バランスを考えた食事を提供します。レストランに行く場合は、衛生的に問題がないとみなされるお店を厳選しご案内しています。 水については、プログラム中は飲料水を提供しますので、水筒をご持参いただき、各自水をくむなどしてお飲みいただけます。
説明会
【7/30出発】子どもとふれあい、国際協力について考える旅
対象:中学生・高校生・大学生・おとな
・5/19(火) 19:00〜19:50
・6/5(金) 19:00〜19:50
【9/3出発】国際協力の現場と世界で働く人に出会う旅
対象:大学生(大学院生・短期大学生・専門学校生・高専生含む)
※大学生を主な対象としていますが、16歳からご参加いただけます。一部、就職活動に関する内容も含まれることをあらかじめご了承ください。
・5/19(火) 20:00〜20:50
・6/5(金) 20:00〜20:50
場所:オンライン開催
参加費:無料
・カメラ・マイクオフで気軽にご参加いただけます
・質問はチャット・マイクどちらでもOK
・説明会後には個別相談の時間もご用意しています
・後日アーカイブ動画をお送りします(当日参加できない方も安心)
・途中参加・途中退出もOKです
・保護者のみ、または保護者の方と一緒のご参加も可能です
概要
- 訪問地域
- フィリピン(マニラ/オロンガポ)
- 予定宿泊先
- マニラ:Tropicana Suites residence Hotel または同等クラス
オロンガポ:プレダ基金内ゲストハウス
- 旅行日程
日程
【7/30出発】子どもとふれあい国際協力について考える旅
2026/7/30(木)〜8/5(水) 6泊7日 成田発着
FTCJが支援する現地の子どもたちとたっぷり交流することを大切にしています。貧困や教育問題、子どもの権利を学びながら、先住民族のコミュニティや都市部のスラム地域に住む子どもたちと一緒に遊んだり、ごはんを食べたり、同じ時間を過ごす中で、言葉や文化の違いをこえてつながる経験ができます。
【9/3出発】国際協力の現場と世界で働く人に出会う旅
2026/9/3(木)〜9/10(木) 7泊8日 成田発着
現地NGOや国際機関、企業を訪問し、現場で働く人の話を直接聞きながら、社会課題と仕事のつながりを学ぶツアーです。支援活動の最前線や世界とつながって働くとはどういうことかをリアルに知りながら、自分が進みたい進路や将来のキャリアを考えるきっかけに。就職活動やガクチカにもつながる、“自分の言葉で語れる経験”が得られます。
・訪問予定先:国際協力機構(JICA)、日系企業、他
スケジュール
※内容は一部調整中のため変更となる場合があります。詳しくは説明会でご案内します。
【7/30出発】子どもとふれあい国際協力について考える旅
1日目
午後: 成田空港集合/フィリピンへ出発
夜: マニラ到着後、専用車で支援地オロンガポへ移動
*ゲストハウス泊(オロンガポ)
2日目
午前:オリエンテーション(現地での過ごし方や注意事項)
午後:先住民族の村を訪問/子どもたちと交流・ホームステイ
*ホームステイ
3日目
午前:農園での植林活動(給食支援、マンゴーの苗木植えボランティア活動など)
午後:川遊びや交流など、子どもたちと一緒に過ごす
*ゲストハウス泊(オロンガポ)
4日目
午前:虐待にあった子どもの保護施設を訪問
午後:歌やダンスを通じて子どもたちと交流 マニラへ移動
*ホテル泊マニラ
5日目
午前:現地ユースとのワークショップ
午後:スラム地域を訪問し、家庭訪問(ホームビジット)
*ホテル泊(マニラ)
6日目
午前:歴史的建造物の見学(市内観光)
午後:都市部とスラムの格差を学ぶ/最終振り返り
*ホテル泊(マニラ)
7日目
午前:マニラ空港へ移動/帰国
午後:日本到着
【9/3出発】国際協力の現場と世界で働く人に出会う旅
1日目
午後:成田空港集合/フィリピンへ出発
夜:マニラ到着後、専用車で支援地オロンガポへ移動
*ゲストハウス泊(オロンガポ)
2日目
午前:オリエンテーション(現地での過ごし方や注意事項)
午後:先住民族の村を訪問/子どもたちと交流・ホームステイ開始
*ホームステイ
3日目
午前:農園での植林活動(給食支援、マンゴーの苗木植えボランティア活動など)
午後:川遊びや交流など、子どもたちと一緒に過ごす
*ゲストハウス泊(オロンガポ)
4日目
午前:虐待にあった子どもの保護施設を訪問
午後:歌やダンスを通じて子どもたちと交流
オロンガポダウンタウン訪問 ショッピング
*ゲストハウス泊(オロンガポ)
5日目
午前:ビーチへ
午後:日系企業を訪問し、マニラへ移動
*ホテル泊(マニラ)
6日目
午前:国際機関を訪問
午後:フィリピンのユースと交流
*ホテル泊(マニラ)
7日目
午前:歴史的地域を観光(市内観光)
午後:都市部の貧困スラム地域を訪問・家庭訪問・交流/最終振り返り
*ホテル泊(マニラ)
8日目
午前:マニラ空港へ移動
午後:日本到着- 旅行代金
【7/30出発】子どもとふれあい国際協力について考える旅
280,000円 高校生以上260,000円
※旅行代金に含まれない費用(為替レートや原油価格変動等により変動)
成田空港使用料/マニラ空港税/燃油特別付加運賃/航空保険/国際観光旅客税 合計 5万円前後
その他、海外旅行保険代金/WEG代金(15歳未満)
早割:5/25までのお申し込みで5,000円割引
きょうだい割:同一住所のご家族2人以上のお申し込みでそれぞれ5,000円割引
※割引の併用は不可
【9/3出発】国際協力の現場と世界で働く人に出会う旅
258,000円
※旅行代金に含まれない費用(為替レートや原油価格変動等により変動)
成田空港使用料/マニラ空港税/燃油特別付加運賃/航空保険/国際観光旅客税 合計 5万円前後
その他、海外旅行保険代金
早割:6/12までの早期お申し込みで、5,000円割引
きょうだい割:同一住所のご家族2人以上のお申し込みでそれぞれ5,000円割引
※割引の併用は不可- 参加条件
【7/30出発】子どもとふれあい国際協力について考える旅
- 中学生以上
※中学生未満はご家族のどなたかと一緒であればご参加できます。- 指定の海外旅行保険にご加入いただけること
- FTCJのメンバー登録をしていただけること(登録は無料です)
- FTCJセーフガーディングに賛同いただけること
※15歳未満の参加者はWEGの申請が必要です(費用別途)。また、18歳未満の方は親権者同意書を提出ください
※25歳以下の申し込みが優先です。
【9/3出発】国際協力の現場と世界で働く人に出会う旅
大学生・大学院生・短期大学生・専門学校生・高専生など
※大学生を主な対象としていますが、16歳以上からご参加いただけます。一部、就職活動に関する内容も含まれることをあらかじめご了承ください。- FTCJが指定するAIGの海外旅行保険にオルタナティブツアーで加入すること
- 16歳以上
- FTCJのメンバー登録をしていただけること(登録は無料です)
- FTCJセーフガーディングに賛同いただけること
未成年の方へ
18歳未満の方は、親権者同意書の提出が必要です- 中学生以上
- 搭乗員
- 旅行代理店添乗員はいませんが、成田空港から、国際協力の現場で活動するFTCJスタッフが複数名同行します。現地をよく知る実践者が、出発から帰国までしっかりサポートします。
- 最少催行人員
- 7月・9月出発開催ともに12名
- 募集締め切り
- 【7/30出発】子どもとふれあい国際協力について考える旅
早割締切:2026年5月25日(月)23:59
最終締切:2026年6月12日(火)17:00
※締め切りを過ぎてのお申し込みはお問い合わせください。
【9/3出発】国際協力の現場と世界で働く人に出会う旅
早割締切:2026年6月12日(火)23:59
最終締切:2026年7月16日(木)17:00
※定員に達し次第、締切前でも受付を終了します
※早割は締切日までにお申し込みが完了した方が対象です
※満席の場合はキャンセル待ちを受け付けます - スタッフ・体制
スタッフ
【ツアープロデューサー】中島 早苗
「25年前、一人の少年の勇気から始まったこの活動を、あなたへ」
経歴:代表理事。1999年にフリー・ザ・チルドレン・ジャパンを設立。以来、数えきれないほどの子どもたちの「社会を変えたい」という想いに伴走。
メッセージ: 「世界には、解決すべき問題がたくさんあります。でも、それ以上に世界には『希望』も溢れています。私たちが25年間フィリピンで築いてきた、現地の村々との強い絆。それを皆さんにバトンタッチする時が来ました。教科書では学べない、心の底から揺さぶられるような体験を一緒に作りましょう。」
【ファシリテータ―】広瀬 太智
「学校では学べない『世界』を見に行こう!」
経歴:元小学校教諭、青年海外協力隊(グアテマラ派遣)。現在はフリースクールの教諭も務めながら、教育現場での出前授業や教材開発を担当。こども家庭庁の「こども意見ファシリテーター養成講座」の教材作成・講師も務める。
【ファシリテータ―】鈴木悠仁子
「フィリピンを全身で感じて、何ができるか考えよう!」
経歴:高校時代からFTCJで活動し、フィリピン支援やイベント運営などに携わる。義肢装具士の国家資格を所持し、カナダやハイチで装具士としての勤務経験を持つ。現在はFTCJで海外自立支援事業やスタディツアー運営を担当。
【ファシリテータ―】中谷郁恵
「人との出会いが、人生を変えます。まだ見ぬ仲間に、一緒に会いに行きませんか?」
経歴:国際教育開発専攻。大学時代からFTCJのインド支援事業に携わる。元中高社会科教諭で、不登校経験者を対象としたオルタナティブスクール、インターナショナルスクール及び国際バカロレア(IB)認定校に勤務した後、JICAで草の根技術協力事業を担当。現在は海外自立支援事業、教材開発、講演講師などを担当。
体制
・プログラム企画
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
・旅行取扱
株式会社オルタナティブツアー
(エアーワールド株式会社 代理店/観光庁長官登録旅行業961号/兵庫県知事登録旅行代理店170号)
お申し込みの流れ
- 資料請求
まずは資料請求をお願いします。メールで詳しい旅行条件を説明した書面をお送りします。
- お申し込み
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資料請求後に届いたメール内より申込みフォームをひらき、必要事項をご記入の上お申込ください。
- 旅行代金お支払い
各種手続き -
お申込後、オルタナティブツアーより参加費のご請求書や同意書、海外旅行保険の申込書類などが郵送で送られてきますので、手続きをお進めください。
- 事前学習会
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一緒に参加される方々との顔合わせや渡航先について学ぶ事前学習会を実施します。 不安なことや相談したいことなどを一緒に行くスタッフに直接聞くことができます。 詳細はお申込みいただいた方へメールでご連絡いたします。
- 当日
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事前に案内する集合場所でお待ちしています!忘れ物などないよう、お気をつけてお越しくださいませ。
お申し込み
ご参加を検討されている方は、こちらのフォームから資料をご請求ください。詳しい旅行条件やお申込フォームなどをメールでお送りします。そちらをご確認後、本申し込みいただけます。※説明会にもぜひご参加ください。参加が難しい方へはアーカイブ動画をお送りいたします。
お問い合わせ
※内容によって窓口が異なります。ご確認の上お問い合わせください。
緊急時の対応について
緊急時は、現地同行スタッフ、在京スタッフ、ツアー主催会社の間で連携を取り、迅速に対応いたします。
よくある質問
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Q現地にどれくらいお金を持って行った方がいいですか?
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Aツアー中の費用の多くはツアー代金に含まれていますが、自由行動中の食事や飲み物は含まれていません。お土産の購入等を含めると1万円程はあると安心です。
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Q宿泊する部屋は、他の参加者と相部屋ですか?
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A特別な希望がある場合を除き、相部屋になります。現地の人々との出会いだけでなく、参加者同士の交流を深めることができるのもツアーの魅力です。
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Q宿泊先でWIFIは使えますか?ポケットWIFIの契約などをした方がいいですか?
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Aホテルや一部の滞在先で使える場合がありますが、接続が不安定なことが多く、常にインターネットを使える環境ではありません。ポケットWIFIの持参などは個人の判断にお任せしておりますが、現地での出会いや経験をより充実したものにするためにも、ツアー中はできるだけスマートフォン等を使用しないことを参加者の方々にお勧めしています。スタッフは現地で繋がる携帯を必ず持参し、緊急時の連絡などに利用できるようにしています。
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Q日本にいる親から参加中の子どもへ連絡することはできますか?
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A緊急時にはスタッフの携帯電話を通じ連絡を取ることができます。緊急以外のご連絡はご遠慮ください。
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Q英語ができなくても参加できますか。
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Aはい。ツアーは英語と日本語が話せるスタッフが同行しますので、英語のレベルに関係なくご参加いただけます。
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Q現地で洗濯はできますか?
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A現地に参加者が利用できる洗濯機はありません。下着類や乾きやすい薄手のTシャツなどは各自で手洗いをして干すことは可能です。
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Q予防接種は必要ですか?
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A入国の際に義務付けられている予防接種などは特にありません。
参加者の声
Yさん(参加当時 高校2年生)
このツアーに参加して私は考え方ががらりと変わりました。もちろんいい意味での、です。フィリピンにはみたことのないものがたくさんありました。同じアジアでも日本の雰囲気とは全然違うというのが肌で感じられました。そして自分の中で一番変化があったのは、児童労働や貧困などの社会問題に対する感じ方と理解です。教科書にももちろんかかれてはいますが、以前の私はそういったものは知識として知っている程度で、社会問題は遠い、という印象を持っていました。しかし、実際に近くで見て、触れて、話して、それは自分にとって無関係ではないどころか、気づいてないだけで、本当は自分の隣にすらあるように感じました。
Mさん(参加当時 中学3年生)
国際協力に興味があり、ボランティアをやってみたいなと思っていましたが、部活が忙しいので、短期で中高生でも参加できるボランティアを探して、このツアーを知りました。ツアーに参加する前は貧しい人や辛い過去がある人は暗くてネガティブだと思っていましたが、今回フィリピンではみんな明るく元気で積極的に交流してくれました。ツアーでは、友達もできました。こんなにも自分の想いを素直に伝えられて相手の思いも受け止められる友達に出会ったのは初めてです。このツアーではフィリピンで過ごす中でたくさんの発見と多くの出会いがありました。一生忘れられない1週間になったと思います。
Nさん(参加当時 高校2年生)
ツアーは驚きの連続と同時にとても刺激的な経験になりました。現地の人は温かくとてもフレンドリーでした。ただこのような人々がみな安全で安定した暮らしをおくることができていないのは明確で、どうすればもっと安心して毎日を過ごせるのだろうと何回も考えさせられました。ツアー中にその答えは出なかったし、帰国した今もまだその答えを見つけることはできていませんが、そうやって必死に解決策を探せるような種を見つけることができたことが大きな収穫で、これからももっと深く考えていけたらいいなと思います。


