みんなのアクションレポート
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、25歳以下の方から届く社会問題に対するアクションの報告を、1年ごとにソーシャルアクションレポートにまとめています。他の人にも活動を知ってもらうことで、活動が大きくなったり、他のアクションを起こすことを考えている人達の手助けになります。レポートは、2030年までに世界が達成するために掲げているSDGs(持続可能な開発目標)との関連も報告いただいています。アクションを考える際にもご活用ください!
ソーシャルアクションとは?
ソーシャルアクションとは、人や地球のために、社会をよりよくする行動のこと。
自分や身近な人だけでなく、社会の中にある「困りごと」や「不公平」に気づき、「変えたい」と思って動くことを指します。私たちは、年齢に関係なく、25歳以下の子どもや若者一人ひとりが社会を変える力を持った“チェンジメーカー”だと信じています。
ソーシャルアクションの4つのポイント
ソーシャルアクションには、いくつか大切な考え方があります。
1. 社会の課題に目を向ける
環境問題、教育、貧困、差別、いじめ、格差など。それは誰か一人の問題ではなく、社会の仕組みとつながっている課題です。
2. 行動すること
どんなに小さな一歩でもOK。「考えるだけ」で終わらせず、実際に動くことが大切です。
・話す
・伝える
・学ぶ
・変えてみる
・誰かに呼びかける
3. 多様性を大切にすること
誰かを否定したり、見下したりしない。いろいろな背景や考え方を尊重すること。人の尊厳や、子どもの権利を大切にする姿勢も含まれます。
4. 社会とつながっていること
その行動や想いが、誰かの気づきや学びにつながっていくこと。同じ課題に関心をもつ人と、つながるきっかけになることも大切です。
ソーシャルアクション2026-2027の報告受付中!
対象アクション
- 2026年4月1日~2027年3月31日に起こしたアクション (左記期間を含んでいれば、前後の期間も可能)
- 25歳以下が主体となって行ったもの(※社会問題の種類や寄付先は問いません)
ソーシャルアクションレポートを提出すると何があるの?
- Change Makers Fesに無料ご招待(25歳以下の方)
- ソーシャルアクションレポートへの掲載
- 報告頂いたアクションをフリー・ザ・チルドレン・ジャパンが認定し、活動証明書を発行(ご希望の方)
- ご報告の翌月末までにデータでお送りします。急ぎで必要な場合は、お知らせいただければ対応可能です。
- ソーシャルアクションレポートを提出いただくと、活動証明証発行用のフォームをお送りいたします。
フォームから申請することで活動証明書を発行できます。
これまでのソーシャルアクションレポート
絶滅危惧種の花のポスターの掲示
新聞で障がい者差別について伝える
東京都
さわ、めいさ、しおり、あやの
2026年2月14日報告
社会問題を自分ごとに。言葉でつながる"Unother”
東京都
ジヨン
2026年2月14日報告
ポスターで食品ロスを伝えた!
東京都
お腹すいちゃった組、とまと、まっちゃ、白米、牛タン
2026年2月14日報告
オリジナルポップで地産地消を呼びかけ!!
東京都
なつき、みくる、ゆい、しの
2026年2月14日報告
インスタで児童労働発信
東京都
2026年2月14日報告
ポスターで差別について伝えた
東京都
森井、滝童内、小泉、賀川
2026年2月14日報告
ポスターでゴミ問題解決!
東京都
TBMWM
2026年2月14日報告
ポスターで教育格差を伝えた
東京都
松尾栞奈 吉澤采良 和田未来 田中美優
2026年2月14日報告
社会問題に関心のある人々をつなぐ@東小金井「世界で見聞きした「わくわく」する社会を変える話」
東京都
国際基督教大学生有志
2026年1月27日報告
熊本の水について動画製作
熊本県
ユース水フォーラムくまもと Team CookiNg AweSoMe
2025年12月20日報告
養護施設へ寄付活動と支援のあり方を学ぶ
石川県
やくそく旅
2025年12月1日報告