海洋プラスチックワークショップ
2026年4月16日報告
名前/グループ名/
グループメンバー
グループメンバー
FTCJユースひろば
起こした
アクション
アクション
海洋プラスチックを広く子ども達に伝えるべく、模擬砂浜や実際の海洋プラスチックを用いたレジンワークショップを開催した。今回の主催はFTCJユースひろばであり、協賛として、PULACO.や一般社団法人ICERC Japanにご協力をいただいた。実際のワークショップでは、両団体の講義や体験を通して参加者たちに生きた学びを提供することができた。
起こした
アクションの種類
アクションの種類
啓発活動(問題について知ってもらうために伝える活動)
活動期間
2026年3月20日
活動地
東京都
属性
大学生/大学院生
取り組んだ
社会課題
社会課題
海洋プラスチックごみ問題

工夫したことや達成したこと
参加者に対して海洋プラスチックごみ問題や現在の海洋環境問題について考えてもらうことができた。実際に砂浜にプラごみが落ちていた場合はどのように見えるのか、や、海洋プラスチックを用いたレジンワークショップを通してアップサイクルというものも学んでもらうことができた。
困難だったこと/次回に活かすこと
参加者集めが大変だった。該当小学校すべてに電話をかけてすべての学校でビラ配りは許可されず、掲示許可がもらえたものも数校であった。児童館や図書館なども行政的な制約からなかなか協力を得ることが難しかった。・次回開催する時には行政的な協力が得られるように工夫をするか、SNSなども利用した広告に力を入れていきたいと思った。
これからアクションを起こす人へのメッセージ
やってみたいと思ったことがあるならば、迷わずにチャレンジしてみてほしいです。時間的、資源的、資金的制約なども多々あるかもしれませんが、やりたい!という思いを声にすることで協力してくれる大人がきっと現れるはずです!アクションを自分の力で達成できた時の満足度はとても高く、自身にもつながります。ぜひ、やりたいと思ったことを諦めないでください!