ぬい服作り
2026年3月2日報告
名前/グループ名/
グループメンバー
グループメンバー
ぺんた
起こした
アクション
アクション
捨てる予定だった服をリメイクし、ぬいぐるみに着せました。これは、まだ着られる服をすぐに捨ててしまう人に向けてまだ使えるんだよ、活用方法はあるんだよと伝えるために作りました。流行やサイズオーバーでボロボロではない服が捨てられてしまうのを何度も目にして、何かできることはないのかと思い、始めた活動です。一緒に活動してる人に捨てる予定の服を持ってきてもらいみんなで作れる範囲のものを選んで作りました。ミシンを使って縫いました。
起こした
アクションの種類
アクションの種類
啓発活動(問題について知ってもらうために伝える活動)
活動期間
2025年10月4日〜2026年2月14日
活動地
東京都
属性
高校生/高専生
取り組んだ
社会課題
社会課題
ゴミ問題

工夫したことや達成したこと
使わなくなった端切れを結んで形を整え、リボンを作りました。また、ぬいぐるみの服の端っこを、縫い目や切ったところが目立たないように折って縫いました。
1枚の服でぬいぐるみの服を作るために(1枚の服でも手軽に作れることを示すため)、無駄がないように生地をギリギリまで使うことを意識しました。
1枚の服でぬいぐるみの服を作るために(1枚の服でも手軽に作れることを示すため)、無駄がないように生地をギリギリまで使うことを意識しました。
困難だったこと/次回に活かすこと
服の素材を活かしてどういうデザインにするのか、どこにどういう素材を使うのかというのに苦戦しました。また、たくさんのぬいぐるみの服がある中で今回の捨てる予定だった服を活かしたぬいぐるみの服を探すというのにも苦戦しました。そして、今回は1つの服のみを使ったため、全て同じ生地で仕上げました。そのため、もし次に行うとしたら色々な服を使ってカラフルかつ色々なデザインの服を使って作りたいと思います。
これからアクションを起こす人へのメッセージ
SDGsについては知っているけれどSDGsの目標を達成しようと活動したことはないという人に是非挑戦してみてほしいです。自分だけが動いても意味がないと思いがちですが、色々な人と協力しあい、実際に問題を解決するために動くことは問題を解決すること以前にとても大切な経験になると思います。