グループでゴミ拾い対決!

名前/グループ名/
グループメンバー
ゴミレンジャー
起こした
アクション
私たちは、自然環境を綺麗に守り続けるためにゴミ拾いのアクションを行いました。この活動は、地域で暮らす人々やそこを訪れる人々にとって、より清潔で生活しやすい豊かな環境を作ることを目的としています。
道端に落ちている小さなゴミであっても、放置すれば景観を損なうだけでなく、風雨によって川や海を汚染する原因となります。
自分たちの手で身近な場所を清掃することで、誰もが心地よく過ごせる空間を維持し、次世代へ美しいきれい環境を引き継ぎたいという思いで取り組みました。
起こした
アクションの種類
ボランティア(自分の時間を使って問題に対して活動)
活動期間
2025年1月17日
活動地
東京都
属性
高校生/高専生
取り組んだ
社会課題
ゴミ問題
関連する
SDGs目標
12:つくる責任 つかう責任11:住み続けられるまちづくりを17:パートナーシップで目標を達成しよう

工夫したことや達成したこと

効率よくゴミを回収するために、事前にゴミが溜まりやすい場所をリサーチしてから活動に臨みました。ただ単に歩くのではなく、大通り周辺や植え込みの中など、視点を変えて探す工夫をした結果、短時間で多くのゴミを回収することができました。
活動後、目に見えて街が綺麗になった様子を見たときには大きな達成感を感じました。また、地域の方から「お疲れ様」「ありがとう」と声をかけていただいたことで、自分の行動が誰かの役に立っていることを肌で感じ、自己肯定感が高まる経験にもなりました。

困難だったこと/次回に活かすこと

困難だった点は、飲みきれてない缶や吸い殻が想像以上に多く、すべてを取り切るのが難しかったことです。特に雨上がりの泥に埋まったゴミの回収は苦労しました。
この経験から、小さなゴミをまとめやすい袋の予備を準備するなど、また、一人で行うには限界があると感じたため、SNSや周囲の友人に呼びかけ、より広い範囲を効率的に清掃できるチーム体制を作ることが次への課題です。

これからアクションを起こす人へのメッセージ

(私たちが起こしたアクションから言うと)「自分一人がゴミを拾ったところで何も変わらない」と思うかもしれませんが、その一歩が確実に世界を綺麗にします。実際にやってみると、街が綺麗になる清々しさだけでなく、自分自身の心も整っていく不思議な感覚を味わえるはずです。
大げさな準備は必要ありません。散歩のついでに一つ拾うことから始めてみてください。あなたの小さなアクションが周囲の人の意識を変え、より良い環境を作るきっかけになります。まずは身近な場所から、楽しみながら一緒に活動を広げていきましょう。
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