古本募金でみんなを笑顔に

名前/グループ名/
グループメンバー
Rena Elena Oya Hikaru Erena Aoi Keijiro
起こした
アクション
UOIの学習を通して、世界の子供たちが抱える戦争や貧困、自然災害といった深刻な問題について学びました。私たちは「自分たちにもできることはないか」と考え、学内で古本を回収する
「古本募金でみんなを笑顔に」というプロジェクトを企画しました。
家庭で読まなくなった本を集めて
NGO法人「フリー・ザ・チルドレン・ジャパン」に送り、換金した収益を寄付することで、教材を必要とする地域の子供たちに教育の機会を届ける活動です。全校集会でのスピーチやクラス訪問を行い、全校生徒に協力を呼びかけました。
一人一冊の協力が、遠く離れた子供たちの未来を支える力になると信じて取り組んでいます。
起こした
アクションの種類
物資調達(必要としている人に、"モノ"を届ける活動)
活動期間
2026年4月~6月末
活動地
広島県
属性
小学生
取り組んだ
社会課題
貧困問題、教育格差
関連する
SDGs目標
4:質の高い教育をみんなに1:貧困をなくそう17:パートナーシップで目標を達成しよう

工夫したことや達成したこと

集めた本は初の目標100冊に対し、最終的に176冊と大幅に超えることができました。
全校集会で7人全員で登壇し思いを伝えたほか、クラスを直接訪問して呼びかけを行うことで、全校生徒に活動の意義を周知しました。また、保護者向けに丁寧に趣旨を説明する資料も作成し、多くの協力を得ることができました。自分達で主体的に考え、行動し、学校全体を巻き込んで大きな成果を出せたことが、このプロジェクトの達成した点です。

困難だったこと/次回に活かすこと

全校集会での反応に差があったため、学年ごとの興味関心に合わせた呼びかけ方法の準備が必要だと感じました。また、古本の運搬時に段ボールの底が抜けて本を落とすというトラブルが発生し、運搬の安全確保の重要性を学びました。次回はより効率的かつ安全な運搬ルートや、梱包の補強を徹底する計画を立てたいです。活動の周知段階から早期にクラスと連携をとり、全員が安心して参加できる仕組みづくりを次回以降に活かしていきたいと思います。

これからアクションを起こす人へのメッセージ

自分たちで考え、最初の一歩を踏み出すことはとても価値があります。最初は不安なこともあるかもしれませんが、熱意を伝えれば必ず誰かが応えてくれます。完璧を目指すことよりも、まずは仲間と協力し、楽しんで取り組むことが大切です。たとえ小さなアクションでも、一人ひとりの一冊の協力が、遠くの誰かの未来を支える力に変わります。ぜひ勇気を持って、自分にできる小さなことから挑戦を始めてみてください。応援しています。
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