日本食で楽しく異文化を知ろう!
2026年5月12日報告
名前/グループ名/
グループメンバー
グループメンバー
TEHs CARJ ウガンダ渡航メンバー/ あんず、ほのか、さと
起こした
アクション
アクション
2026年3月1日に、横浜市立大学学生団体TEHsのCARJプロジェクトメンバーが、日本とアフリカの異文化理解の促進を目的に、ウガンダの小学校寮生をはじめ計100名へ日本食の炊き出しを実施しました。味噌汁・梅塩昆布キャベツ・肉じゃがを提供しました。「異文化理解は国際協力の第一歩」という思いのもと、食という身近な切り口でウガンダの子どもたちや地域の方々に日本文化を届けた活動となりました。また、CARJメンバーを中心に、ウガンダでの活動報告会を実施することで、日本人にとっても異文化を学ぶ機会となりました。
起こした
アクションの種類
アクションの種類
ボランティア(自分の時間を使って問題に対して活動)
活動期間
2026年3月1日
活動地
東京都
属性
大学生/大学院生
取り組んだ
社会課題
社会課題
多文化共生

工夫したことや達成したこと
「何かを与える」のではなく、食文化を通じた双方向の異文化理解を目指しました。ウガンダの子どもたちに日本食を通じて日本を知ってもらうと同時に、参加者の反応を通じて日本人側もウガンダの文化や価値観を学ぶ機会となりました。また、食材はできる限り現地で調達し、「見慣れた食材が日本の味付けでこんなに変わるのか」という新鮮な驚きを届けることができました。
困難だったこと/次回に活かすこと
ウガンダの村では食材の入手が難しく、肉はホストファミリーから鶏を買い取り、絞めるところから調理しました。また、日本のような設備が整っていないため調理に想定以上の時間がかかり、提供が夜遅くなってしまいました。次回は現地環境を考慮した余裕のあるスケジュール設計が必要だと学びました。
これからアクションを起こす人へのメッセージ
何かアクションを起こしたいと思った時、最初から大きなことを目指して思うように進まず、挫折してしまうことがあると思います。でも、全ては小さなアクションから始まるものです。小さな一歩が積み重なり、やがて自然と大きなうねりになっていきます。気負わず、「まずできることをやってみよう!」という気持ちを大切に、ぜひ一歩を踏み出してみてください。