絶滅危惧種の花のポスターの掲示
2026年2月14日報告
名前/グループ名/
グループメンバー
グループメンバー
お花守り隊、はるひ、ことね、こゆき、ひおり、ゆあ
起こした
アクション
アクション
地球には絶滅危惧種の花が沢山ある、という現実をより多くの人に知ってもらうために、グループメンバー全員で5枚のポスターを制作し、学校内に1週間掲示するというアクションを行った。ポスターだけでなく、丸シールを使用したポスターに関するアンケートを一緒に設置した。学校全体の連絡ツールを使用し、ポスター掲示の報告やアンケートの集計結果を連絡した。
起こした
アクションの種類
アクションの種類
啓発活動(問題について知ってもらうために伝える活動)
活動期間
2025年10月4日〜2026年2月14日
属性
高校生/高専生
取り組んだ
社会課題
社会課題
森林破壊、絶滅危惧種

工夫したことや達成したこと
ポスターに花言葉のクイズを載せることで、興味を持って貰えるよう工夫した。また、ポスターを見た人数と、内容に関心を持ったかどうかを、一つの表にシールを貼ってもらう形で回答してもらうアンケート方法で取り組んだ。シールの数やアンケート結果を視覚的に把握しやすい工夫をした。その結果、絶滅危惧種の増加に危機感を持っている人が多いことが明確になり、アンケートを実施した私たちだけでなく、回答者にも伝わった。
困難だったこと/次回に活かすこと
アンケート用紙からはみ出した場所にシールを貼っている人がいたため、アンケートの参加に関する注意事項も連絡する必要があった。また、シールを貼ってくれた人が学校全体の人数と比べると少なかったため、より参加人数を増やすために実施期間を増やしたり、もっとポスターが目につくような工夫をするべきだと思った。
これからアクションを起こす人へのメッセージ
「自分にできることはない」と感じている人も少なくないと思います。しかし、本当にそうでしょうか。やってみなければ分からないこともあります。小さな行動でも、積み重なれば大きな力になります。一歩踏み出すことは勇気のいることですが、その一歩が未来を変えるきっかけになるかもしれません。まずはできることから始めてみることが大切です。