ジェンダーレスな衣類等のフリマ

名前/グループ名/
グループメンバー
佐伯、岸田、工藤、陳
起こした
アクション
ジェンダーレスファッションのフリーマーケットを企画し、着なくなった衣類を集める回収ボックスの設置やポスター・資料の作成を行いました。性別にとらわれず自分らしく服を楽しめる場をつくること、そして衣類を再活用して環境負荷を減らすことを目的に、同世代の高校生や地域の人たちのために行動しました。
起こした
アクションの種類
物資調達(必要としている人に、"モノ"を届ける活動)
活動期間
2025年10月4日~2026年2月14日
活動地
東京都
属性
高校生/高専生
取り組んだ
社会課題
ジェンダーレス不平等
関連する
SDGs目標
10:人や国の不平等をなくそう5:ジェンダー平等を実現しよう12:つくる責任 つかう責任

工夫したことや達成したこと

ジェンダーレスファッションのフリマ開催に向けて、誰でも気軽に参加できるようデザインや言葉に工夫した回収ボックスを制作しました。また、目的や想いが伝わる資料やポスターを作成し、協力を呼びかけた結果、多くの衣類が集まり、関心も広げることができました。

困難だったこと/次回に活かすこと

回収の呼びかけをしても最初は集まりが少なく、ジェンダーレスの意図が十分に伝わらない難しさがありました。また、設置場所や告知のタイミングにも課題がありました。次回は事前説明の機会を増やし、SNSや校内放送も活用して周知を強化し、より多くの人が参加しやすい工夫をしたいです。

これからアクションを起こす人へのメッセージ

SDGsは、遠い世界の話ではなく、私たち高校生のみらいそのものです。難しく考えすぎず、身近なことから自分にできる行動をはじめてみませんか。その一歩が、これからの社会を作る力になります。2030年までにSDGsを達成できるように小さなことから始めていきましょう。
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