車椅子の人向けのマップアプリを作成した
2026年2月14日報告
名前/グループ名/
グループメンバー
グループメンバー
グループ7
起こした
アクション
アクション
車椅子利用者の方が感じている日常の不平等を解消するために、学校近辺にある商店街のマップアプリを作成した。マップアプリを作成するため、実際に現地に赴いてフィールドワークを行ったり、車椅子利用者の感じている不平等を体験するために、学校の車椅子を借りて商店街を散策した。フィールドワーク中は、マップ作成のためにマップに掲載する予定のお店に向かい、マップに掲載することへの了承を得ました。フィールドワーク後は、調べた情報を元にマップを作成しました。
起こした
アクションの種類
アクションの種類
その他
活動期間
2025年10月4日〜2026年2月24日
活動地
東京都
属性
高校生/高専生
取り組んだ
社会課題
社会課題
人や国の不平等

工夫したことや達成したこと
車椅子対応のマップを作成することができた。またマップを作成する上で、地図上に各々が掲載した店舗の名物を絵に描き載せることで、親しみやすいマップにできた。他にも、実際に車椅子利用者の方の目線を知るべく車椅子に乗って散策するという工夫も行った。
困難だったこと/次回に活かすこと
学生の立場でマップアプリを作成し、広めるというのは困難だった。また、活動している中でも「本当にこの方法でこの問題に対しアクションが起こせているのか」などの疑問も絶えず、社会問題に対して行動を行うことの難しさを実感した。今回の活動ではあまり時間を上手く使いことができておらず、そのため完全な状態で目標を達成することはできなかったため、次回はしっかりスケジュールを立て、計画通りに活動していきたい。
これからアクションを起こす人へのメッセージ
まず言えることは、しっかりとタイムスケジュールを立てましょう。また最初に立てたスケジュールを厳守するのではなく、状況に応じて臨機応変にスケジュールを見直すことも大事です。活動を行う上で、外部の人と関わることもあるかもしれません。そのとき、関わることを恐れて行動しないのではなく、勇気を持ってアクションを起こすことで、少しでも何かが変わるキッカケになると思います。