社会問題に関心のある人々をつなぐ@東小金井「世界で見聞きした「わくわく」する社会を変える話」

名前/グループ名/
グループメンバー
国際基督教大学生有志
起こした
アクション
社会問題に関心を持っている人々が分野を越えてつながる機会を増やし、社会問題の解決へ一緒に取り組む関係性を育むため、NPO法人Wake Up Japanの鈴木洋一さんを招いて”世界で見聞きした「わくわく」する社会を変える話”と題して話題提供と国際協力や社会問題に関心のある人々を集めた交流会を開催しました。
起こした
アクションの種類
その他
活動期間
2026年1月27日
活動地
東京都
属性
大学生/大学院生
取り組んだ
社会課題
社会変革のための経験や知識の共有と、ネットワーク構築の必要性
関連する
SDGs目標
17:パートナーシップで目標を達成しよう0:未選択10:人や国の不平等をなくそう

工夫したことや達成したこと

関心のある分野はさまざまである大学生・高校生が分野を越えてつながる機会をつくることができた。また、やみくもに社会問題に取り組むのではなく、問題の構造理解や問題が起きている社会の捉え方、活動する際のコミュニティの重要性など、活動に取り組む上で重要になる視点を持つことの糸口を提供できたと思う。交流会の時間では、希望者に最近の活動や関心を持って活動していることについて1枚の写真を用いて2分で簡単に紹介してもらう時間を設け、参加者個人が発信できる機会をつくるとともに、交流する際のコミュニケーションのきっかけづくりとすることができたと思う。

困難だったこと/次回に活かすこと

社会活動に関連している助成金だとしても、金銭のやり取りがある点で、学内でのイベント開催に際して大学に確認が必要なことが直前になって判明し、急遽開催場所を学外に変更する対応が必要になった。次回からはもう少し早めに(2か月以上前)計画を進め、予想外の出来事にも余裕を持って対応できるようにしたいと思う。また、社会問題に関心のある人を対象にしているイベントだったので、自分が直接関わっているコミュニティや知り合いだけでなく、学内の社会問題系のサークルにも広く広報をしたほうがより多くの潜在的参加者にアプローチできたため、そのほうがよかったと思った。

これからアクションを起こす人へのメッセージ

今、自分は社会問題などに関心を持っているけど周りにその思いを共有できる人がいない、一緒に行動を起こせる人がいない、と感じることもあると思います。しかし、社会をよくしたいと思っている人、行動したいと思っている人は必ずどこかにいます。たとえ関心分野は違ってもそのような人達と出会い、思いをシェアし合い、共に支え合っていける関係性を築くことは、社会問題に取り組むために非常に重要なことだと思います。社会を変えたいという素敵な思いをあきらめてしまう前に、皆さんがこのような機会を利用して、つながりをつくることができることを願っています!
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