【出前授業報告】大田区立田園調布中学校に行ってきました!

田園調布中学校が令和8年の研究実践校として取り組む大田区独自教科「おおたの未来づくり」。
全体の流れを副校長先生・株式会社みえたのみなさんと共に内容を考え、導入授業として最初の1,2回目の授業をフリー・ザ・チルドレン・ジャパンが担当させていただいています。
「おおたの未来づくり」は、地域と協力して何かをつくるという目標のもと、なぜその活動をするのか、背景もしっかり考えながら行っていくことが特徴の一つです。
全生徒で、学年も混ざり、学校で決めた今年度の5つのテーマにそれぞれプロジェクトチームを発足し、実行に移す。
1回目の授業では、各学年ごとに1,2名のメンバーが集まりワークを実施。
授業の導入×コミュニケーションが取れるようなアイスブレイクからスタートし、
地球規模の課題や大田区の課題を学びつつ、
課題を自分事にする、アクションを起こすことに本当に意味があることを体感いただけるように、最悪な未来を考えるワークなどを実施しました。
第2回は、社会問題は深刻なことも多いけれど、生徒さん一人一人の得意なことや好きなことを活かして、どんなアクションでも起こすことができる!と感じていただけるよう、アイディアを沢山考えるワークや、FTCJのワークショップ「ギフト×イシュー=チェンジ」などを取り入れ、アクションプランの作り方を考えていく予定です。
あいだでは、教職員研修もご一緒させていただきました。
生徒の皆さんと共に、水平な関係であったり、ファシリテーターというかかわりをしながら、1年間進めていけるよう、先生方一丸となって頑張っていければと思っております。
これからの活動が非常に楽しみです!
おおたの未来づくりの紹介
※学校の門の掲示板にも掲示されていました!
https://www.ota-school.ed.jp/denenchoufu-js/letter/20220414095726506.files/R8No.2Gakoudayori.pdf
1回目の授業の様子
https://www.ota-school.ed.jp/denenchoufu-js/life/denenchoufud/DiaryR8.html
時間 :13:30-15:20
人数 :150人
授業の様子


心より感謝いたします。
社会問題を楽しく学び、自分ゴトに。
「自分にも何かできるかも!」と思えるきっかけを。
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