事業報告/支援地域レポート
【出前授業報告】立命館守山高等学校に行ってきました!

世界の現状や貧困問題に関するワークショップのあと、開発途上国の農村地域の支援活動を体験するワークを実施しました。
まずはワールドマップというワークを通して、世界の経済や教育格差、児童労働など世界で起こっている問題について考えました。
支援活動体験ワークショップでは、支援を行うチームと、農村の住人チームに分かれ、それぞれ持っている情報のもとに活動し、行われた支援がニーズに合っていたのか、本当に自立をサポートするものになっていたのか、考えました。
また、生徒さんはマイプロジェクトという取り組みの中で、それぞれが課題を設定し、その課題に対してアクションを起こしていきます。
自分のプロジェクトに対する賛同者を募るために自分の想いを語るためのポイントを知り、練習の時間を持ちました。
最後に、これからアクションに取り組んでいく上で大切なウェルビーイングについて考える時間も持ちました。
自分のプロジェクトや勉強、部活など忙しい生活の中ですが、自分が心地いい状態でいることができるために、自分の感情や価値観を見つめ、ウェルビーイングを大切にしてほしいことを伝えました。
時間 :12:30-16:45
人数 :42名
授業の様子


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心より感謝いたします。
社会問題を楽しく学び、自分ゴトに。
「自分にも何かできるかも!」と思えるきっかけを。
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