春休みフィリピンスタディツアー2026 申込受付開始!(1/7オンライン説明会)
中学生、高校生から1人で、小学生も親子で参加できるFTCJのスタディツアー。
2026年 春休みの申込受付が開始となりました。
*2026年1月7日(水)20:00~21:00で最終説明会を実施いたします!
説明会への参加申し込みはこちら
【FTCJのスタディツアーが、一生モノの体験になる「3つの理由」】
『支援先の村にホームステイ』
25年の支援が築いた「本当の家族」のような絆。観光ツアーでは決して入れない、私たちが長年支援を続けている先住民族の村やスラム地域を訪ねます。言葉の壁を超えて、現地の家で一緒にご飯を食べ、星空の下で語り合うホームステイは、支援のバトンを繋いできたFTCJだからこそ提供できる「特別な居場所」です。
『人生のメンターに出会う旅』
現地のプロであり、社会を変える実践者でもある国際協力の第一線で活動するFTCJスタッフが同行。移動中の何気ない疑問から、夜のディープな振り返りまで。あなたの「なぜ?」を「学び」に変える対話を大切にしています。あなたの『モヤモヤ』を『ワクワク』に変えるプロが、24時間全力で伴走します。
帰国する頃には、先生でも親でもない、一生モノの相談相手になっているはずです。
『帰国してからが、本当のスタート』
自分に何ができるかわからない――そんな不安を持って参加した先輩たちが、帰国後には顔つきを変えて自分のアクションを起こしています。
ツアーが終わっても仲間との繋がりは終わりません。日本国内で活動するメンバーと繋がり、ツアーで得た気づきを具体的なアクションに移すためのサポート体制が整っています。
【プログラム内容】
※現地と調整中の部分もあります。詳しくは説明会へご参加ください。
※昨年までのスタディツアーのレポートから写真などもご覧いただけます。
https://ftcj.org/news/tag/studytour/
フィリピン・スタディツアー 7日間の旅
Day 1:旅の始まり!仲間とフィリピンへ
午後: マニラ到着後、専用車で支援地オロンガポへ。
夜: 初めてのフィリピン料理を楽しみながら、アイスブレイク。
Point: スタッフが一人ひとりの緊張をほぐし、チームの絆を深めるワークショップを行います。
Day 2-3:先住民族の村で「家族」になるホームステイ
Day 2: 地元のマーケットで食材を買い出し。アエタ民族の村を訪ね、学校交流やダンスパーティー!夜は現地の家庭にホームステイ。
Day 3: 農園でマンゴーの苗木を植える植林活動。午後には川遊びをして、村の子どもたちと全力で交流!
Point: 長年の支援で築いた信頼関係があるからこそ、観光客は入れない村の「日常」に飛び込めます。
Day 4:心に触れる交流:子ども保護施設の訪問
午前: 虐待や搾取から救出された子どもたちが暮らす「プレダ基金」の施設を訪問。
午後: 同世代の子どもたちと一緒に歌やダンスで交流。彼らの力強い経験談を直接聞き、社会課題を肌で感じます。
Point: 難しいテーマも、専門スタッフが夜の振り返りタイムで丁寧にフォローし、学びに変えます。
Day 5:スラム地域のリアルを知る・考える
午前: マニラへ移動。現地のユース(若者)と、社会を変えるアクションを考える共同ワークショップ。
午後: ナボタス地区のスラムを訪問。一般家庭を訪ねる「ホームビジット」で、暮らしのリアルをインタビュー。
Point: 人々の逞しさやコミュニティの温かさを発見する時間です。
Day 6:歴史と格差を学び、自分にできることを見つける
午前: 世界遺産のサンチャゴ要塞などを巡り、フィリピンの歴史を学びます。
午後: 近代的な高層ビル街を訪問。午前中のスラムとの大きな格差を目の当たりにします。
夜: 最後の振り返り。この旅で得た気づきをどうアクションに繋げるか語り合います。
Day 7:一生モノの絆を胸に、日本へ
午前: 仲間と最後の時間を楽しみ、マニラ空港へ。
午後: 日本到着。
解散後も、FTCJのコミュニティに招待。活動を続ける仲間がたくさんいます!
フィリピンスタディツアー2026春概要
訪問地域:フィリピン(マニラ/オロンガポ)
旅行日程:2026/3/25(水)〜3/31(火) 6泊7日 成田発着
旅行代金:298,000円
※旅行代金に含まれない費用(為替レートや原油価格変動等により変動)
成田空港使用料/マニラ空港税/燃油特別付加運賃/航空保険/国際観光旅客税 合計 3万円前後
その他、海外旅行保険代金/WEG代金(15歳未満)
早割:1/9までのお申し込みで5,000円割引
きょうだい割:同一住所のご家族2人以上のお申し込みでそれぞれ5,000円割引
※割引の併用は不可
参加条件:中学生以上
※中学生未満はご家族のどなたかと一緒であればご参加できます。
①指定の海外旅行保険にご加入いただけること
②FTCJのメンバー登録をしていただけること(登録は無料です)
※15歳未満の参加者はWEGの申請が必要です(費用別途)。また、18歳未満の方は親権者同意書を提出ください。
※25歳以下の申し込みが優先です。
搭乗員
成田空港からフリー・ザ・チルドレン・ジャパンスタッフが同行します!
同行スタッフ:中島早苗(代表理事)、広瀬太智、菅原萌子
旅行代理店の添乗員同行なし。

【ツアープロデューサー】中島 早苗(Sanae Nakajima)
「25年前、一人の少年の勇気から始まったこの活動を、あなたへ」
経歴:
代表理事。1999年にフリー・ザ・チルドレン・ジャパンを設立。以来、数えきれないほどの子どもたちの「社会を変えたい」という想いに伴走。
メッセージ: 「世界には、解決すべき問題がたくさんあります。でも、それ以上に世界には『希望』も溢れています。私たちが25年間フィリピンで築いてきた、現地の村々との強い絆。それを皆さんにバトンタッチする時が来ました。教科書では学べない、心の底から揺さぶられるような体験を一緒に作りましょう。」
【引率・ファシリテーター】広瀬 太智(Taichi Hirose)
「学校では学べない『世界』を見に行こう!」
経歴:
元小学校教諭、青年海外協力隊(グアテマラ派遣)。現在はフリースクールの教諭も務めながら、教育現場での出前授業や教材開発を担当。こども家庭庁の「こども意見ファシリテーター養成講座」の教材作成・講師も務める。
メッセージ:
「グアテマラの小学校や日本の教室で、たくさんの子どもたちと向き合ってきました。ツアー中は、皆さんの『これってどういうこと?』という疑問に、元先生の視点、そして国際協力のプロの視点から全力で応えます!不安なことも、ワクワクすることも、全部含めて最高の冒険にしましょう。」
【引率・ファシリテーター】菅原 萌子(Moeko Sugawara)
「あなたの『やりたい!』を形にする、最高の相談相手になります」
経歴:
開発経済学専攻。マダガスカル等での調査を経て、教育機関でユースの成長を支援。FTCJでは教育現場での出前授業の主担当者を務める。教材開発担当。こども家庭庁の「こども意見ファシリテーター養成講座」の教材作成・講師も務める。
メッセージ:
「世界中の子どもたちに出会う中で、一番の力は『子どもの持つ可能性』だと確信しました。このツアーは、ただ見て回るだけではありません。感じたことをどうアクションに繋げるか。皆さんの声を引き出し、一緒に未来を考えるファシリテーターとして、旅の1分1秒を全力でサポートします!」
募集締め切り
2026年1月22日(木)23:59 第1次締切
2026年1月30日(金)17:00 最終締切
※第1次締切で定員に達した場合、2次募集はありません
フィリピンスタディツアーオンライン説明会
【最終回】
2026年1月7日(水)20:00-21:00(追加)
【場所】オンライン開催
【参加費】無料
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