【大学生対象・2026年夏開催】“世界で働く”をリアルに学ぶ。フィリピン・スタディツアー参加者募集
「就活で話せる“本当の経験”がほしい」
「海外や国際協力に興味はあるけど、何から始めればいいかわからない」
「社会課題やSDGsへの取り組みを、自分の目で見て考えてみたい」
そんな大学生に向けて、認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)は、2026年夏、大学生向けに選べる2つのフィリピン・スタディツアーを開催します。
現地の子どもたちや地域の人々と交流し、国際協力の現場や世界とつながって働く人たちに出会いながら、「これから自分はどう生きたいか」を考える1週間のツアーです。
海外がはじめて、英語が不安でも大丈夫。同行するのは、国際協力・教育・海外支援の現場で長年活動してきたFTCJスタッフ。移動中の会話から夜の振り返りまで、「なぜ貧困は起きるの?」「自分に何ができる?」という問いに一緒に向き合います。
この夏、「自分を変えたい」「何かにチャレンジしたい」「将来のキャリアや進路を考える機会が欲しい」と思ってる方、まずはオンライン説明会で待ってます!
<こんな人におすすめ>
- 貧困や教育、SDGsなどの社会問題に少しでも興味がある人
- 国際機関・企業・NGOなど、海外で働くリアルを知りたい人
- 社会課題とビジネスの関係を現場で学びたい人
- 就職活動やガクチカで語れる「実体験」を得たい人
- 新しい挑戦を通して、自分を成長させたい人
2026年夏 フィリピン・スタディツアー概要
- 子どもとふれあい国際協力について考える旅
- ツアー日程:2026/7/30(木)〜8/5(水) 6泊7日 成田発着
- 対象:中学生・高校生・大学生・おとな
- 特徴:交流を通して子どもたちの暮らしに寄り添うスタディツアーです。先住民族の村でホームステイあり。一緒に遊び、ごはんを食べる中で、言葉や文化をこえたつながりを体験します。その他、フェアトレード生産者や、小学校、子どもの保護施設、都市部の貧困地域などを訪問し、「自分にできること」を考えます。
- 国際協力の現場と世界で働く人に出会う旅
- ツアー日程:2026/9/3(木)〜9/10(木) 7泊8日 成田発着
- 対象:大学生(高校生・おとなも可能)
- 特徴:先住民族アエタの村や子ども保護施設、都市部の貧困地域を訪れ、子どもたちとの交流を通して社会課題を現場で学びます。さらに、国際協力機構(JICA)や国際機関、企業、現地NGOなどを訪問し、実際に働く人の話から「社会課題と仕事のつながり」について考えます。教育・貧困・人権といったテーマをリアルに学びながら、「世界と関わって働くとは何か」を考える機会に。将来の進路やキャリアのヒントを得たい大学生におすすめです。
無料オンライン説明会でお待ちしてます!
スタディツアーの内容や現地での体験、「はじめての海外でも大丈夫?」「治安はどう?」など不安なポイントもオンライン説明会で詳しくご紹介。みなさんと現地に一緒に行く引率スタッフが直接ご説明します。当日、都合がつかない場合、アーカイブ動画をお送りするので、お気軽にお申し込みください。保護者と一緒もしくは、保護者のみのご参加もできます。
【7/30出発】子どもとふれあい国際協力について考える旅
対象:中学生・高校生・大学生・おとな
- 5/19(火) 19:00〜19:50
- 6/5(金) 19:00〜19:50
【9/3出発】国際協力の現場と世界で働く人に出会う旅
対象:大学生(高校生・おとなも可能)
- 5/19(火) 20:00〜20:50
- 6/5(金) 20:00〜20:50
【場所】オンライン(Zoom)
【参加費】無料
- カメラ・マイクオフで気軽にご参加いただけます
- 質問はチャット・マイクどちらでもOK
- 説明会終了後、個別に質問できる時間もございます
- 後日アーカイブ動画をお送りします(当日参加できない方も安心)
- 途中参加・途中退出もOKです
- 保護者のみ、または保護者の方と一緒のご参加も可能です
ここに来るのは、「何かを変えたい」と思っている人たちです。「自分に何ができるかわからない」そんな不安を持って参加した先輩たちが、帰国後には顔つきを変えて自分のアクションを起こしています。
“自分の言葉で語れる経験”
就職活動で、「学生時代に力を入れたこと」を聞かれる場面は少なくありません。でも、本当に大切なのは、ただ珍しい経験をすることではなく、
- 何を感じたのか
- どんな課題に向き合ったのか
- そこから自分がどう変わったのか
を、自分の言葉で語れることです。
FTCJのスタディツアーでは、貧困や教育格差を現地で見て感じたこと、世界で働く国際機関・企業・NGOの人たちと対話したこと、同世代の仲間と本気で社会課題について話し合った時間など、自分だけの「リアルな経験」として残ります。これらを経験することで、マニュアルではないあなただけの言葉でガクチカを語れるようになります。
また、「世界の問題に対して、自分に何ができるのか?」この問いに向き合い続ける時間は、社会に出たあとに最も必要とされる「課題解決能力」を養います。
将来、国際機関や青年海外協力隊を目指す人にとって、現場を知ることは最大の強みです。実際にツアー参加を経て、商社などのグローバル企業、学校・教育現場、NGO、海外インターンなど、多様な道へ羽ばたく先輩が多数。「もっと世界を知りたい」と行動を始めた人がたくさんいます。世界を知ることで、自分のキャリアが明確に見えてきます。
子どもとふれあい国際協力について考える旅
日程:2026/7/30(木)〜8/5(水) 6泊7日 成田発着
対象:中学生・高校生・大学生・おとな
※中学生未満の方も保護者と一緒であればご参加いただけます。
私たちが支援する先住民族アエタの村を訪れ、ホームステイや交流を通して、子どもたちの暮らしに寄り添います。一緒に遊び、ごはんを食べ、同じ時間を過ごす中で、言葉や文化の違いをこえてつながる体験ができます。
アエタの子どもたちは、「学校に行きたい」という思いがあっても、貧困や通学環境、栄養不足などの理由で学び続けることが難しい現実があります。さらに、虐待や搾取から救出された子どもたちが暮らす施設や都市部の貧困地域を訪問。
ツアーでは、そうした背景を学びながら、教育格差や貧困の課題がどのように生まれ、どうすれば解決につながるのか、自分たちにできることは何かを、子どもたちと交流しながら、現地での生活を通して考えていきます。
<こんな人におすすめ>
- 観光ではない、リアルな海外体験をしてみたい人
- 世界の子どもたちと直接ふれあい、つながりたい人
- ホームステイなど、現地の暮らしに入り込んでみたい人
- 貧困や教育、SDGsを現場で学びたい人
- 新しい挑戦を通して、自分を成長させたい人
明るくて元気いっぱいの子どもたちとたっぷり一緒に遊びます。言葉が通じなくても、すぐに仲良くなれます。
国際協力の現場と世界で働く人に出会う旅
日程:2026/9/3(木)〜9/10(木) 7泊8日 成田発着
対象:大学生(大学院生・短期大学生・専門学校生・高専生含む)
※大学生を主な対象としていますが、16歳からご参加いただけます。一部、就職活動に関する内容も含まれることをあらかじめご了承ください。
FTCJの支援先の先住民族や虐待にあったり、貧困地域に住む子どもたちとの交流に加えて、ユニセフやJICAなどの国際機関や企業を訪問し、現場で働く人の話を直接聞きながら、社会課題と仕事のつながりを学びます。また、アエタの村やプレダ基金での体験を通して、教育・貧困・人権といった課題がどのように現場で向き合われているのかを具体的に理解します。
世界とつながって働くとはどういうことかをリアルに知りながら、自分の進路やキャリアを考えるきっかけに。将来、国際協力や海外に関わる仕事を考えている方にとって、実際の現場を見て学べる貴重な機会です。
<こんな人におすすめ>
- 貧困や教育、SDGsなどの社会問題に少しでも興味がある人
- 国際機関・企業・NGOなど、海外で働くリアルを知りたい人
- 社会課題とビジネスの関係を現場で学びたい人
- 就職活動やガクチカで語れる「実体験」を得たい人
- 「自分は将来どう生きたいか」を深く考えたい人
FTCJのパートナー団体である「プレダ基金」を訪問。ノーベル平和賞に4度ノミネートされた神父が50年以上、子どもたちを守り続けてきた場所で、ツアーに参加した学生たちはフィリピンが抱える性虐待や貧困などのさまざまな社会課題を深く知るとともに、現地で行われている支援について学びます。
現地で学べること
このツアーでは、日本とフィリピンで長年活動しているスタッフと一緒に、ただ「話を聞く」だけではなく、実際に現地の子どもたちや人々と交流しながら学ぶことができます。
- なぜ、学校に通い続けることが難しい子どもたちがいるのか
- 貧困や家庭環境は、教育や将来の選択肢にどのような影響を与えているのか
- 支援活動は、子どもたちや地域の未来をどのように変えているのか
- 国際協力や社会課題に関わる仕事は、実際にどのような現場で行われているのか
ホームステイやボランティア活動(給食配布・植林など)を通して、社会課題を“自分ごと”として考える視点が自然と身についていきます。
スラム地域で家庭訪問。各家庭で家族や仕事、普段の生活について、たくさんおしゃべりします。
貧困や教育問題、子どもの権利、SDGsなどの社会課題について、自分にできることを考えます。
日本の文化や日本語を教える授業をしたり、おしゃべりしたり、遊んだり、子どもたちと交流する時間を大切にしてます。
FTCJと現地パートナー団体が支援する小学校へ訪問。実際に子どもたちへ給食を配布するボランティアなどをします。