【ユースチーム・クラウドファンディング】新型コロナウイルスによる、フィリピン学校修繕プロジェクトへの影響について(第一報)

こんにちは。
当団体ユースメンバーが昨年8月16日~9月に実施・達成したクラウドファンディング
未来を創る教育を子ども達へ!~ミンダナオ島学校修繕プロジェクト~」に関して、
現地のパートナー団体であるKPACIOから現状報告が届きましたのでお知らせします。
(プロジェクトの詳細は、上記プロジェクトページか、当時のブログ投稿をご覧ください)

なお、Readyforでご支援いただいた皆様には、
本記事と同じメッセージをReadyforのアカウントへお送りしております。

プロジェクトロゴ
校舎老朽化の状態(一例)

フィリピン国内の新型コロナウイルス感染拡大により、
本プロジェクトも着工遅れなどの影響を受けています。

当初、校舎修繕工事の着工は4月の予定でしたがフィリピン政府による
厳格な外出制限のため、修繕工事に必要な資材が手配できず、
工事は未だ手付かずとなっています。
(補足)
フィリピン国内では新型コロナウイルス対策の外出制限を「コミュニティ隔離」と呼んでいます。
参考:在ダバオ総領事館ウェブサイトによる注意喚起(4/8)


現時点で、校舎を修繕する学校がある、
ダバオ市の外出制限は5月31日までと
なっています。
(フィリピン国内での外出制限は地域毎に異なる・頻繁に情報が更新されるため、
最新情報は外務省・フィリピン大使館・現地の総領事館・フィリピン政府の
ウェブサイト等の公式発表をご覧ください)

 

 

ただ、今後のフィリピン国内の感染状況によっては、
フィリピン政府による
外出制限が更に延長される可能性があり、
校舎修繕工事の着工は、
早くても6月以降の見通しです。

工事は、現地の子どもの学びにマイナスの影響を及ぼさないよう、
今年度の新学期開始日である
8月24日まで(例年は6月第1週)に
完了するよう工期を調整していきますが、
今後の新型コロナウイルスの感染状況次第で、外出制限・休校措置延長や
新学期開始日変更などの可能性があるので、
今後の見通しを立てることがまだ困難な状況にあります。

以上により、本プロジェクト最後のリターン(返礼品)である
「報告レポート」
現地の子ども達からのお手紙」「学校紹介動画」
「名入れタペストリー」の
対応につきましても、
当初の予定だった本年8月から大幅に遅れる見込みです

校舎修繕工事の着工時期の見通しなど、現地から続報が入りましたら
改めてご案内します。

 

校舎の修繕完了を楽しみにされている支援者の皆様には現地での事業がストップしてしまい、お待たせして大変心苦しく感じていますが、ご理解いただけますと幸いです。

引き続きどうぞよろしくお願いします。