Scholarship
スカラシップ制度
身近な社会問題に関心があったり、自分を変えたい!社会を変えたい!という想いを持った、困難な状況にある国内の子どもを応援するためのスカラシップ(奨学金)制度です。スカラシップ生として選ばれた方に対して、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン主催のプログラムの参加費を補助します。
本スカラシップは困難な状況にある子どもに対し、当団体が主催するプログラムへの参加費・交通費の補助支援をおこなうことで、心身の健やかな成長に資することを目的としています。
Open Programs
募集中のプログラム
必ずプログラム詳細をご確認の上、お申込みください。
テイク・アクション・キャンプ2026冬
| 日程 | 2026年12月26日(土)~28日(月)(2泊3日) |
|---|---|
| 場所 | 大阪国際ユースホステル ※現地集合・現地解散です。(最寄り駅での待ち合わせは可) |
| 金額 | 経済的困難家庭に対する参加費および交通費の全額免除制度 ※ご参考:一般参加者の参加費 39,000円 ※交通費は、最短ルートの実費を補助します ※付き添い保護者の補助はありません |
| 対象 | 小学5年生~高校3年生 |
| スカラシップ応募期間 | 2026年9月25日(金)~11月8日(日) |
| スカラシップ一次選考結果通知 | 2026年6月16日(火)、17日(水)、18日(木) 予定 |
| スカラシップ面談日 | 2026年11月17日(火)、18日(水)、 19日(木) |
| スカラシップ最終選考結果通知 | 2026年11月下旬 |
Support History
過去の支援
2020年より、家庭の環境に関係なく参加したい子どもが誰でも参加できるように、経済的困難を抱えている家庭の子どもや被災した子ども、海外にルーツのある子どもや、養護施設や里親のもとで暮らす子どもたちなどを対象にスカラシップ制度(奨学金)でサポートしています。
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Voices
参加者・保護者の声
参加者の子どもたちと保護者のみなさまからいただいた声をご紹介します。
参加者の声
- 世界には数えきれないほどの社会問題があると改めて気づかされました。私は今まで「社会問題はそれぞれが他の問題と複雑に関わりあっているから、問題解決は難しいのではないか」と悲観的に感じることが多くありました。しかしグループディスカッションの時に、ある子が「複雑に連鎖しているけど、逆に考えれば、1つの問題を解決すればなくなる問題もあるのかもしれない」と言っていて、確かにそうだな、と思いました。この学びもこのアクションキャンプに参加したから得られたことです。いろんな人の意見を聞けて、様々な視点を得ることができました。(中学1年生)
- このプログラムでたくさんの学びを得ることができました。特に感謝していることは、自信がついたことです。おうちdeアクションを通して自分も問題解決に貢献できると感じました。すでにアクションを起こしている同世代の子とも話せて、すごくインスパイアされました。ここで得た学びを忘れず、自分にできることを探してアクションを起こしていきたいと思います。このような機会をくださり本当にありがとうございました!(小学6年生)
- 今までは周りの環境や考えばかりに左右されていて、自分の意見がありませんでした。自分の人生や自分の考え方を決めるのは「他人でも親でもなく自分自身だ」という考え方に変わりました。(中学2年生)
- ファシリテーターの人たちは、みんなの意見をまとめていて、楽しく参加できました。同じグループの人も、自分の意見をしっかりと持っていて、楽しい話し合いができて良かったです。お互いがそれぞれの意見をを否定しないで、発言をしていたので、久ぶりに自分の意見を堂々と話すことが出来ました。オンラインでしたが、想像以上に楽しかったです!!(高校1年生)
保護者の声
- キャンプを機に子どもが自分の意見を言えるようになったように思います。問題を見つけたら何もしないのではなくその問題があったらそれに対して何か行動をしようとするようになりました。キャンプ前は学校に行けていなかったのですが、キャンプ後に子どもが先生や学校に対して考えを少しずつ話せるようになり、その後学校に行き始めるなどの変化がありました。(小学6年生 保護者)
- 息子はじっとしていることが苦手なので、長時間のZOOMに不安でしたが、スタート時のスタッフの方々のフォローなどを見ていたら傍に居なくても大丈夫と思えたのでお任せしました。とても楽しそうに発言している声が聞こえてきたり、自分の想いを絵に描いてみたりとのびのびと参加している様子が伺えました。中身の濃いオンラインキャンプで、コロナ渦で外出できない中とても有意義な時間となりました。(中学1年生 保護者)
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