【報告】フィリピンの子ども保護・救出施設にバドミントンを届けました!(We are the MOVEMENT )
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【報告】フィリピンの子ども保護・救出施設にバドミントンを届けました!(We are the MOVEMENT )

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、大東建託グループみらい基金などからの助成を頂き、子ども・若者のソーシャルアクションイベント開催を応援する「We are the MOVEMENT」を実施しています。

この度、プロジェクトメンバーからプロジェクト実施報告が届きました!


【アクション実施報告】
フィリピンを拠点に子どもの人権擁護や性的搾取からの救出・支援を行っている人権・福祉NGOのプレダ基金が運営する、様々な理由で心身に深い傷を負った子どもたちが安全に生活し、癒やしを得られるよう設立・運営されているボーイズ、ガールズの施設にバドミントン用具を届けるプロジェクトを行いました。

 

【企画・アクション内容報告】
フリー・ザ・チルドレンの方々とともにプレダ基金のスタッフの方々と英語で連絡を取り合い、どのようなバドミントンコートの形式が良いか、どのような用具が必要になるかを話し合って、プレダ基金のボーイズ、ガールズの施設の子どもたちにバドミントン用具を届けるプロジェクトを進めていきました。また、子どもたちが分かりやすいように、バドミントンのルールや、やり方を説明したイラストなどもつくりました。

 

【イベントを実施してみて】 自分は、楽しくて色々な人と関わることが出来、幸せな時間を送ることができるバドミントンを世界中の人々に届けたいと思っていました。そして、「We are the movement」を見つけ、フリー・ザ・チルドレンでアクションを起こしてみたい、と感じ応募しました。実際にアクションを起こしてみると、自分なりにやるべきことを考えてアクションを起こすのがとても楽しかったです。そして、フィリピンのプレダ基金さんのボーイズ、ガールズの子どもたちにバドミントン用具を届けることができて楽しかったです。

 


※本企画は、大東建託グループ みらい基金の助成、認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの
運営補佐のもと実施されている、「We are the MOVEMENT」の一環として開催されています。
「大東建託グループみらい基金」による助成ご協力に、心より感謝いたします。