【参加費補助枠を拡大】「自分を変えたい」「社会を変えたい」小中高生へ。テイク・アクション・キャンプ2026夏 スカラシップ参加者募集
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【参加費補助枠を拡大】「自分を変えたい」「社会を変えたい」小中高生へ。テイク・アクション・キャンプ2026夏 スカラシップ参加者募集

「やってみたい」の気持ちを、奨学金で応援します

 
「社会問題に興味はあるけれど、何をしたらいいかわからない」
「ボランティアや国際協力に関心がある」
「学校や家庭で悩みがあるけれど、新しい環境で自分を変えるきっかけがほしい」

そんな小学生・中高生に向けて、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)では、テイク・アクション・キャンプ2026夏のスカラシップ(奨学金)参加者を募集しています。

テイク・アクション・キャンプは、社会問題について学び、仲間と語り合い、自分にできるアクションを見つける3泊4日の宿泊型プログラムです。2000年から開催され、これまで1,200人以上の子ども・若者が参加してきました。

2026年夏休みは、「参加費と交通費の一部補助」と「全額免除」の2つのスカラシップをご用意。今回、参加費と交通費の一部補助の定員拡大に伴い、参加費一部補助のスカラシップ申込期間を延長します。

<スカラシップ内容>
・実質参加費:38,280円(税込) ※一般:63,800円(税込)
・交通費:往復10,000円を超える分を補助(上限35,000円)

<追加募集の申込締切>
2026年6月30日(火)23:59
※定員に達し次第、早期受付終了する可能性があります。

 
 

 

 

 

スカラシップ制度とは?

 
FTCJでは、「参加したい気持ちはあるけれど、さまざまな事情で参加をためらっている子どもたち」に向けて、返済不要の給付型スカラシップ制度を設けています。

①参加費・交通費の一部補助

  • 参加費の約4割を補助
  • 交通費も一部補助
  • 経済的な事情だけでなく、学校生活や体調、特性、家庭環境など様々な事情を抱える方が対象
  • 証明書類は不要
  • 「参加したいけれど負担が大きい」
    「学校になじめない」
    「新しい一歩を踏み出したい」

    そんな方は誰でも応募できます。世帯年収などの証明書の提出や面談はありません。

     

    ②参加費・交通費の全額免除

    *今回は申込を締め切りました。

  • 参加費全額補助
  • 交通費全額補助
  • 経済的に困難な状況にある家庭の子どもたちが対象です。児童扶養手当受給世帯、住民税非課税世帯、児童養護施設や里親家庭で暮らす子どもなど、対象条件があり、指定する書類の提出と面談が必須です。全額免除の申請に必要な証明書類はこちら

     
     

    テイク・アクション・キャンプで得られるもの

    このキャンプでは、社会問題について学ぶだけではありません。

  • 全国から集まる仲間との出会い
  • 自分の考えを安心して話せる環境
  • 「自分にもできることがある」と思える成功体験
  • 将来につながるリーダーシップや行動力
  • を育むことを大切にしています。

    実際に参加した多くの中高生が、キャンプ後にボランティア活動や学校でのプロジェクト、地域活動など新しい挑戦を始めています。

     
     

    こんな人におすすめ

  • 自分を変えるきっかけがほしい
  • 同じ想いを持つ仲間と出会いたい
  • 社会問題やSDGsについて学びたい
  • ボランティアやアクションを始めたい
  • 学校以外の居場所やコミュニティを探している
  •  
     

    教員・支援者・保護者の皆さまへ

    このスカラシップは、経済的な理由だけでなく、不登校経験、学校生活での悩み、発達特性、家庭の事情など、さまざまな背景を持つ子どもたちに参加機会を届けることを目的としています。
    ぜひ、学校や地域で「こんな機会を必要としているかもしれない」と思う子どもたちへご紹介ください。
     
     

    募集概要

    日程:2026年8月17日〜20日(3泊4日)
    会場:静岡県御殿場市
    対象:小学5年生〜高校3年生
    スカラシップ申込締切(参加費補助制度):2026年6月30日(火)23:59
    給付型(返済不要)奨学金制度あり

    【助成】
    2026年度日本郵便年賀寄付金助成事業
    ロート子どもの夢基金
    大東建託グループみらい基金
      
      
    【協力】
    認定NPO法人国際子ども権利センター(シーライツ)

     

    「何かを変えたい」その気持ちがあれば十分です。
    この夏、新しい仲間と出会い、自分の可能性を広げる一歩を踏み出してみませんか?