【参加者募集】 5月15日(金)-6月30日(火):レッドカードアクション
児童労働とは、義務教育を妨げる労働や法律で禁止されている18歳未満の危険で有害な労働のことです。
世界では1億3800万人が児童労働に従事し、世界の子どもの13人に1人が働いている計算になります。
(出典「児童労働:2024年の世界推計、傾向と今後の課題(原題:Child Labour: Global estimates 2024, trends and the road forward)」)

同じ人間にもかかわらず、世界には多くの子どもが児童労働に従事させられています。
こうした世界を変えていきたいと思いませんか?
1995年、カナダの少年、クレイグ・キールバーガーも同じように考え、フリー・ザ・チルドレンの活動を始めました。
毎年6月12日は「児童労働反対世界デー」です。
これにあわせて、フリー・ザ・チルドレンジャパンが会員団体としてかかわる「児童労働ネットワーク」は、本年も「ストップ!児童労働 キャンペーン2026」を開催しています。
世界中から「児童労働」をなくしていきたいという思いを見える化し、それを社会に発信する「レッドカードアクション」を実施します。
このアクションは、1アクションにつき100円がフリー・ザ・チルドレン・ジャパンを含めたネットワーク加盟団体への寄付になるキャンペーンとして展開されています。
例えば、3人でアクションに参加した場合は、100円x3名分で300円の寄付となります。
ぜひ学校やご家庭、友人たちと一緒に参加してください。本年の目標は13800アクションとしています。
ぜひご協力ください。
以下に参加方法を記載しています。
【レッドカードアクションへの参加方法】

(1) レッドカードを入手しよう
レッドカードを特設ウェブサイトからダウンロードしましょう。
ストップ! 児童労働キャンペーン2026 ダウンロードページ
(2) レッドカードをかかげ、その様子の写真を撮影する
「児童労働」を終わらせたいという意思と共に、レッドカードを掲げ、その写真をとりましょう。
(3)ソーシャルメディアや専用フォームから報告を行う。
ソーシャルメディアに写真投稿と共に、自分の思い、加えて行いたいアクションなどを記載しましょう。
また投稿の際には、以下のハッシュタグを記載してください。
#ストップ児童労働
#STOPCL
#チェンジメーカーアクション
※ハッシュタグ(#)と文字の間にスペースを入れるとハッシュタグ投稿として認識できませんのでご注意ください。
ソーシャルが使えない人は、こちらのフォームから投稿することもできます。
※Instagramやfacebookのストーリー(ズ)への掲載や鍵付きアカウントでの投稿の場合、キャンペーン事務局が把握ができず、カウントがされない場合がございます。その場合は、同じくフォームから別途ご報告をしていただけますようお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc-9C9nI-9oaWp9W6xTo15RB5H_axvyKbneLE0mIwYFUtVQDA/viewform
(4)1アクションが100円として寄付にもなる。
今年のアクションでは、1アクションが100円の寄付となり児童労働を止めるための活動に充てられます。
全国各地から「児童労働」をなくしたいという気持ちを見える化して、社会に発信しましょう。