【SDG4教育キャンペーン2026】子ども・ユース の政党・省庁ロビイングメンバー募集(5月11日締切)
SDG4教育キャンペーンが今年もスタートしました!
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)は、すべての人が安心して、質の高い教育を受けられる社会をつくるために活動しています。 その一つとして、教育分野のNGOが集まる「教育協力NGOネットワーク(JNNE)」のメンバーとして、毎年「SDG4教育キャンペーン」を進めています。 今年もFTCJがキャンペーンの事務局を担当しています。

2026年のキャンペーンテーマ
今年は、みんなの学校生活や世界の子どもたちの学びに関わる、4つの大切なテーマについて意見を集めます。
- 「子どもの権利」に基づいた学校教育に向けて
- 海外にルーツのある子どもたちが、安心して学べる環境をつくるために
- 戦争や紛争の中でも、子どもたちの学びを守るために日本政府ができること(学校保護宣言への賛同)
- 災害や紛争などの緊急時に、教育を続けるための基金(ECW)への支援を続けること
みんなから集まった声は、日本政府や国会議員に直接届けます。
※オンラインで意見を送ることができます(締切:2026年5月15日)コチラから
※学校や地域で使える無料教材もあります(申込期限:2026年5月8日)コチラから
🗣️ 子どもロビーイングメンバーを募集します!
「SDG4教育キャンペーン」では、 子ども・ユースのみんなと一緒に、政党や省庁の人たちに意見を伝える活動(ロビーイング)を行います。
- 「学校をもっとよくしたい」
- 「海外ルーツの子どもたちが安心して学べるようにしたい」
- 「世界の子どもたちの教育を守りたい」
そんな思いを持っている24歳以下の方で、下記の条件に賛成する方ならなら、どなたでも参加できます。
※ ただし、ロビーイングに参加できる人数には上限(20人)があります。もし応募が20人をこえた場合は、選考を行わせていただきます。
あなたの声が、社会を動かす力になります。 一緒に、よりよい教育の未来をつくっていきましょう。
【SDG4教育キャンペーン2026 子ども・ユース ロビイングメンバー募集要項】
SDGs(持続可能な開発目標)のゴール4(教育目標)を達成するための世界規模のキャンペーンである、SDG4教育キャンペーン2026 では、SDG4達成に向けて主要政党及び関係省庁に対するロビイング(働きかけ)に参加する子ども・ユースを募集します。
SDG4教育キャンペーン2026の一員として、SDG4達成に向けた活動を希望する方のご参加をお待ちしています。
【キャンペーンHP】
https://www.jnne.org/sdg2026/
▼募集期間
2026年3月31日(火)~5月11日(月)23:59
▼活動期間
2026年5月18日(月)-8月31日(月)
▼企画・活動概要
・SDG4教育キャンペーンの一員として、オンライン意見収集を行った「SDG4みんなの声アクション」の回答結果を踏まえて、教育課題の解決を目指して政党及び省庁の関係者に働きかけを実施する。
*全国から集まった意見を参考に、関連する教育政策に関する政策提言、意見交換を行う。
※参考:過去に行った政党訪問や省庁訪問
【報告】SDG4教育キャンペーン2025 子どもユース伴走(2025年4月-8月)
https://ftcj.org/news/50607/
【報告】「SDG4教育キャンペーン2022」子ども・ユースロビイング企画:文部科学省訪問
https://ftcj.org/wp/archives/31582
【報告】「SDG4教育キャンペーン2021」子ども・ユースロビイング活動(社民党)
https://ftcj.org/wp/archives/25298
▼参加条件
以下のすべての条件を満たしている・同意している必要があります。
1. 2026年4月1日時点で24歳までであること
2. 「SDG4教育キャンペーン2026」(https://www.jnne.org/sdg2026/)の「SDG4みんなの声アクション」(4~5月)に参加していること
3. SDG4 教育キャンぺーン 2026 が実施している以下の「4 つ」視点について賛同し、キャンペーンの一員として発言することができること
(A) 学校教育の基本的な考え方を定める「学習指導要領」の総則に、「子どもの権利」を保障する教育の重要性を明記すべきだ。
(B) 「誰一人取り残さない」教育を実現するため、外国籍の子どもに対する日本語指導を含む適切な学習支援制度を確立すべきだ。
(C) 紛争下において学校を攻撃や軍事利用から守る「学校保護宣言」に日本も賛同すべきだ。
(D) 日本政府は紛争や災害など緊急下の教育支援に特化した世界初の国際基金である「教育を後回しにはできない基金」(ECW)への拠出額を増やすべきだ。
4. 子ども・ユース世代として、参加していない子どもやユース世代の声を考慮したうえで発言する意思があること
5. オンライン参加の場合は、必要なICT環境を整えたうえで参加できること
6. オンライン研修と振り返りに参加することができること。また政策提言の調整への参加を希望する場合は、オンラインでの政策提言調整に参加できること
・5月23日(土)14:00-17:00 オンライン研修1
・5月24日(日)14:00-18:00 オンライン研修2*参加必須
・5月24日(日)19:30-21:00 政策提言調整*任意参加
・8月2日(日)14:00-16:00 オンライン振り返り会
※5月23日のオンライン研修1に参加できない場合は、後日録画した内容を必ずご確認ください。
※5月24日の政策提言調整では、各政党や省庁に提言する文言を作成します。文言に意見を組み入れたい場合は、必ず参加するようにしてください。
7. 主に平日夕方に実施される政党訪問や省庁訪問(オンライン/対面)について、学業などに支障を及ぼさない範囲で参加する意思があること
8. スタッフとの連絡を期限内に円滑に行えて、本企画に責任を持って終始参加できること。2日に1度はSlackを確認することができること(主にコミュニケーションはSlackを利用します。)
※メールなどの連絡対応を保護者が担当する場合は、本フォームにその旨ご記載ください。
9. オンライン研修や政党及び省庁訪問時に撮影した画像などが、キャンペーンの広報活動及び各種報道機関の報道で使用が可能であること
※ただし、顔出し可否やニックネームでの参加などどこまで情報を出すかはご本人の希望によって選択可能です。
10. 万一、応募及び活動時に不正行為や情報漏洩などが確認されたり、本企画の運営や他のメンバーに悪影響を及ぼす問題が続き、改善が見られなかった場合、キャンペーン実行委員会の判断で、採用後でもメンバーとしての資格を抹消されることに異議の無いこと
▼定員
20名程度
※締切時点で定員割れを起こしていても、後述する選考課題の内容次第で不採用になることもあります。
▼活動スケジュール(暫定)
5月11日(月)23:59 応募締切
5月18日(月)17:00まで メールで合否通知
5月24日(日)14:00-17:00 第1回オンライン研修
5月25日(日)14:00-18:00 第2回オンライン研修*参加必須
5月25日(日)19:30-21:00 オンライン政策提言調整*任意参加
6月1日(月)-6月30日(水) 政党訪問と意見交換*夕方の時間帯で調整
7月1日(木)-7月31日(金) 関係省庁訪問 と意見交換*夕方の時間帯で調整
8月2日(日)14:00-16:00 オンライン振り返り会
【お申し込み方法】
以下のURLにアクセスをして、必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。
https://forms.gle/p4wdr8ZgQaAYp6fd8
「SDG4教育キャンペーン 2026」子ども・ユース伴走チーム
x-aaaatwjtexpcdnu3fq3aixbd64@jnnesdg4.slack.com

