【メンバー主催】4月18日(土):子どもの権利からおとなの関わりを考えるワークショップ(We are the MOVEMENT)
「We are the MOVEMENT」は、子どもや若者が社会問題を自分ゴトとして考え、一人ひとりがアクションを起こす社会を作るべく、子ども若者自身が様々なソーシャルアクションに挑戦するものです。公募により選ばれたアクションは、立案者自身が企画・主催をし、本プロジェクトの一環として、大東建託グループみらい基金などの助成、認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの運営補佐のもと実施されます。
早速、プロジェクトメンバーから企画案内が届きましたのでお知らせします。
私たちは子どもと養育者が対話を通じて新しい視点や創造性を育むためのメディアManazashiです。
子どもの権利やセーフガーディングの視点から、子どもに関わるおとなの関わり方について、対話を通して一緒に考えるオンラインワークショップを開催します。
子どもの権利を大切にした子どもとのかかわり方についてセーフガーディングなどを中心に理解を深める企画です。
ぜひ多くの方にご参加をいただければ幸いです。
【企画・アクション詳細】
・企画/アクション名
子どもの権利からおとなの関わりを考えるワークショップ
・日時、期間
2026年4月18日(土) 16:00〜18:00(zoom入室可能時間: 15:50)
・会場
オンライン(Zoom)
・対象
18歳以上
・定員
25名
・参加費
無料
・言語
日本語
・プログラム、企画スケジュール
1.子どもの権利とセーフガーディングの基本
2.ケーススタディを用いた対話
3.自分の関わり方を振り返るワーク
講師 : 西崎 萌 さん
一般社団法人Everybeing共同代表
国際基督教大学教養学部卒業、筑波大学大学院教育学研究科修了(修士:教育学)。民間企業や高校教員を経て、子ども支援専門の国際NGOセーブ・ザ・チルドレンにて、国内外の子どもの権利保障に関わる政策提言等に携わる。2022年8月よりこども家庭庁設立準備室(現・こども家庭庁)アドバイザーを兼務。NPO法人全国子どもアドボカシー協議会理事。文京学院大学非常勤講師。
森垣 穂香(企画・運営)
聖心女子大学 現代教養学部 教育学科4年。子どもの権利や子育て支援を軸に、教育・福祉・社会の構造を横断した研究と実践に取り組む。高校時代から子どもの権利の啓発活動を行い、現在はNPO法人IHRP副理事長として若者の探究活動を支援。
子どもと養育者の双方が孤立せず、対話を通して関係を育んでいける社会の実現を目指し、対話型子育てメディア「manazashi」を運営。
・申込方法
専用フォームに必要事項をご記入ください。
URL:https://forms.gle/1szGbzGDvZJVQUvX6
・申込締切
4月18日(土)15:00
・問い合わせ先
manazashi.contact@gmail.com
*@を半角に変更してください。
・主催
manazashi | 子どもと養育者のための対話型子育てメディア
・謝辞
本企画は、大東建託グループ みらい基金の助成、認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの
運営補佐のもと実施されている、「We are the MOVEMENT」の一環として開催されています。
https://ftcj.org/we-movement/wearethemovement
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