WE Day Japan ユースアンバサダーの想い Vol.1 安藤日為

こんにちは。
高校2年生で、WE Day Community:Japan ユース・アンバサダーの安藤と申します。

私のWE Day Community:Japanへの思いを綴らせていただきます。

私は、WE Day Community:Japanを通じて、子どもたち一人一人が世界を変えられると信じられる日本にしていきたいと強く思っています。

私は、UNHCR親善大使のMIYAVIさんと出会い感銘を受け、社会問題を解決する上で、血が流れている箇所に絆創膏を貼るような直接的な解決も大事だけれど、自分は根本的な問題を解決することに関わりたいと思いました。

ただ、川で例えると、“上流のことだけを知っていたり、対応するだけ” では不十分であると思うため、下流のことも知っていくことが大事だと考えました。
しかし、今の日本では子ども達一人ひとりが世界を変えられると信じ、ソーシャルアクションを気兼ねなく起こせる状況であるとはとても思えませんでした。まずはその現状に革命を起こしたいと思いました。

そして何より、一人ひとりがアクションしていけば社会が変わる。と私は強く確信しております。
人は何かをやっても「結局何も変わらないかも」と思いがちだけど、一歩を踏み出すことで「バタフライエフェクト」(*1)が起きて変わることを信じています。
たとえ1円の募金であっても、地球の裏側では多くの募金に繋がっているかもしれない。そういう連体感が私たちには必要だと感じています。一人ひとりができることをやることに、そこに無駄は決してあるはずがありません。一歩を踏み出すことに臆する必要はありません。

日本でも、「出る釘は打たれる」ではなく、「蛟竜雲雨を得ば池中の物にあらず」(*2)になり、何かソーシャルアクションを行おうとする人が、子ども達が応援されるような日本になれば良いなというように思います。

私が、WE Day Community:Japanのアンバサダーになることで、子ども達も、大人も一歩踏み出す勇気になることに貢献したい。
そして、社会的アクションを起こしている人の後押しになりたい。
私は、一歩を踏み出した人が称賛される日本を、世界を目指したいと思います。

その為にも、WE Day Japanを必ず成功させます!!!

これからもWE Day Japanの応援をよろしくお願いいたします。

WE Day Community:Japan ユース・アンバサダー 安藤日為

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*1「バタフライ・エフェクト」とは非常に些細で小さなことが理由で、様々な出来事を引き起こし、徐々に大きな出来事に変化していくことを指します。「バタフライ効果」と呼ぶこともあります。

*2池に潜む小さな蛇も、雲や雨を得ればやがて天に昇って龍となるように、チャンスにめぐり会いさえすれば、才能を発揮し、大いに活躍できる素質をもっているということのたとえ。