ちょこLuvの活動を通して

【ブログ移行に伴う追記】本記事に記載されている「チョコレートプロジェクト」は2019年を以って終了しました。

 

タイトル:ちょこLuvの活動を通して
報告者名:小木曽 聖澄
内容:
チョコを販売して、その利益をインドの学校建設や、東北地方の支援のために寄付します。
パッケージデザイン、袋詰め作業、販売などすべてを高校生の子どもメンバーが中心となって行いました。
感想や考察:
2010年では春にバレンタインとホワイトデーにインドに学校建設のためにチョコプロジェクトに参加て、kids chocoを行いました。
初めてこのような活動をやらせてもらい、すごく勉強になりました。
ネーミングや価格やイラスト、パッキングなど、何もかも初めての経験でした。
自分たちで計画し、イベントや個人で売る時に買ってくれる人たちの笑顔をみるとうれしい気持ちになります。
すごく貴重な体験をしました。
またこのような体験をしてみたいと思いました!
そして秋ごろにまた、チョコプロジェクトのお話がきました。
今回は、インドに井戸建設のためにチョコプロジェクトをやりました。
クリスマス、バレンタイン、ホワイトデー、そして今回東日本大地震のためにちょこ Luvの活動を始めています。
まだ地震は続いています。
メンバーも少しずつ増え、自分たちで考え、みんな協力し合いながら作業をしました。
今回もイベントを中心に販売し、新しくガチャポンでチョコを売ることも取り入れました!
ガチャポンは子どもたちに人気でした。
イベントではたくさん方が賛同し、買ってくれました。
イベントや新聞、ラジオ、雑誌「クロワッサン」にちょこ Luvが載ったことで注文がより多く来て、自分たちもうれしくなりました。
前回と同様にイベントや個人で売った時に買ってくれる人たちの笑顔をみるとうれしい気持ちになります。
すごく貴重な体験をしました。
困っている子どもたちに目を向けながら勉強し、活動していきたいと思います。