FTCJスタッフが、山梨県で子どもの声を政策に反映させるためのファシリテーターを務めました!


11月27日(月)に山梨県立愛宕山こどもの国で、子どもの意見を山梨県の政策に反映させるための集まりが開催され、
FTCJスタッフ2名が「子どもの声を引き出す専門家スタッフ(ファシリテーター)」として、参加しました。
 
この活動は、子どもの意見を政策に反映させる取り組みを後押しするため、こども家庭庁が、自治体にファシリテーターを派遣する事業の一環として行われたものです。
 
小学生から大学生が集まり、4グループに分かれて「幸福な生活を送るために必要なこと・もの」について話し合いました。各年齢に応じて、さまざまな意見が出されました。
 
 

▼下記、複数のメディアにて当日の様子が取り上げられたので併せてご覧ください。
・フジテレビ系FNN28局「FNNプライムオンライン」
子どもの意見を政策に反映へ こども家庭庁が自治体支援|FNNプライムオンライン

・日テレNEWS NNN
こどもたちが安心して意見を表明できる場づくりを こども家庭庁が自治体支援

 

▼フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、子どもの声を聴き、引き出すファシリテーターの派遣をしています。お問合せ、ご依頼は下記にご連絡ください。

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