【募集】フェアトレードチョコ販売企画メンバー募集!


 

昨年に引き続き、1月ごろから寄付付きフェアトレードチョコレートの販売を計画しています。

コロナ禍以降、子どもアンバサダーの有志メンバーで企画していましたが、
今年はFTCJメンバー全体から企画メンバーを募集したいと思います!

ご応募お待ちしております!

 
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【やることのイメージと活動期間】
11月
・寄付先の決定(フィリピン、インド、ウクライナなどFTCJの支援事業の中から選択!)
・販売価格、販売数の決定
・発注

12月〜1月
・パッケージ作成
・パッキング作業

1月〜3月
・イベントや学校での販売

★基本は「Slack」というオンラインツールで意見を出し合い、必要に応じてミーティングを行なって進めます。
★パッキング作業は、オフィスに集まって取り組みます。
★自分の学校や地域、習い事など、販売できる場所を自分で見つけ、積極的に販売していきます。
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現在、過去に企画に関わったメンバー5名が企画のための段取りなど、準備をし始めてくれています。

勉強や部活など、それぞれ忙しい中でプロジェクトを進めていくことになりますが、
対面で参加できなくても、オンライン上で積極的に意見を出したり、メンバー内のメッセージに返信したりすることで、うまく連携しながら進められたら嬉しいです!
 
【参加条件】
・FTCJのメンバー登録をしている25歳以下の方
・オンラインツール「Slack」での連絡に早めに返信し、積極的に企画に関わろうという気持ちのある方
※参加条件を満たしていない場合は、参加をお断りする場合がございますので、ご了承ください。

【申込】
締め切りました(11/20)

※子どもメンバー登録していない場合は、先にこちらからご登録をお願いいたします。

【申込期限】
2023年11月19日(日)22:00
 


 
【昨年のチョコレート・活動の様子】

企画段階では、価格設定や商品名、寄付先の決定、パッケージの絵や裏面のメッセージ作成などを行いました。

自分たちの学校で販売できないか交渉し、実際に販売したメンバーもいます。

寄付金は、FTCJのパートナー団体でフィリピンの子ども支援をしている「プレダ基金」に寄付されました。
生まれた場所や環境に関係なく、子どもたちの幸せな未来を願い、タガログ語で「幸せ」という意味の『Masaya』という商品名にしました。

 

【メンバー2人にインタビュー】

ひづき(今年から参加)
・参加したきっかけ
フェアトレードチョコレートを売ってる店が近くにあって、自分も売ってみたい、もっとアクション起こしてみたい。
サイズとかデザインとか、全部子どもが決めてるから、すごいなぁと思っていた。

・難しかったこと
何円とか決めるのとか寄付先決めるのとか知らないことが多くて大変だった。

・購入を考えているみなさんへ
社会問題を知るとか、起こすアクションは大きくても小さくてもいいと思います。
少しでもこのプロジェクトに関わってほしいです!ぜひ買ってください!

 

ゆう(昨年から継続)
・感想
大変な部分もあったけど、みんなに聞いたりして解決できた。協力することの大切さを感じられた。

・難しかったこと
みんな忙しいから意見求めたりまとめたりするの大変だった。今まで一人で取り組むアクションが多かったから、みんなに投げかけたりするのも大変だと思った。

・購入を考えているみなさんへ
普段のフェアトレードチョコレートと違うところは子どもたちで計画した子どもの思いが詰まったチョコです。
その思いをを味わってほしい。
みなさんにもアクションしてほしいから、このチョコ食べて元気になってアクション起こしてください!
パッキング作業では、企画メンバー以外のFTCJメンバーも参加してくれました。

パッキング作業を手伝ったみなさんの感想
・初めて会った人と話しながら作業できて楽しい。企画側の人とも話せた。
・普段は打ってるところしかみないから、途中の部分に関われて面白い。
・世界を少しずつ変えるリズムに乗ってる、関われてよかった。
・ワクワクする。

 

あなたの寄付で、その子を自由に。
フェアトレードチョコレート「Masaya」

小学生~高校生の8人が企画・デザイン・宣伝を行う寄付付き商品