【子どもメンバー企画】寄付付きフェアトレードチョコ販売開始!バレンタインもエシカルに!

\2023年1月20日、フェアトレードチョコ販売開始!/

 

昨年に引き続き、
子どもアンバサダーの有志メンバー8名が企画する寄付付きフェアトレードチョコレートが販売されます!

バレンタインデーに向けて、チョコレートの購入を考えている方、必見です!

 

あなたの寄付で、その子を自由に。
フェアトレードチョコレート「Masaya」

小学生~高校生の8人が企画・デザイン・宣伝を行う寄付付き商品

 

このチョコレートは、
・ドミニカ共和国・パラグアイ・ペルーのフェアトレードカカオを100%使用しています。
・価格の33%がフィリピンの子ども自立支援を行うプレダ基金に寄付されます。

★プレダ基金支援プロジェクトについてはこちら
「性虐待を受けた少女、法に触れた少年の自立支援」

 

【チョコはどんな味?】試食したメンバーの声を紹介します!
・おいしい!甘い!
・ダークチョコだけど思ったより甘い。
・食べやすいビターって感じ。
・バナナと一緒に食べたい。
・牛乳と一緒に。おとなの人はコーヒーと一緒に。

企画メンバーは、ゆりな、なの、ゆう、きよくん、ゆうな、こはる、はな、ひづき、8名。

企画段階では、価格設定や商品名、寄付先の決定、パッケージの絵や裏面のメッセージ作成などを行いました。

今は、自分たちの学校でも販売できないか交渉中のメンバーもいます。

生まれた場所や環境に関係なく、子どもたちの幸せな未来を願い、タガログ語で「幸せ」という意味の『Masaya』という商品名にしました。

みなさんの購入が、農園の支援、そしてフィリピンの子どもたちの支援に繋がります!

 

今年のバレンタインは、エシカルバレンタインにしませんか?


【メンバー2人にインタビュー】

ひづき(今年から参加)
・参加したきっかけ
フェアトレードチョコレートを売ってる店が近くにあって、自分も売ってみたい、もっとアクション起こしてみたい。
サイズとかデザインとか、全部子どもが決めてるから、すごいなぁと思っていた。

・難しかったこと
何円とか決めるのとか寄付先決めるのとか知らないことが多くて大変だった。

・購入を考えているみなさんへ
社会問題を知るとか、起こすアクションは大きくても小さくてもいいと思います。
少しでもこのプロジェクトに関わってほしいです!ぜひ買ってください!

 

ゆう(昨年から継続)
・感想
大変な部分もあったけど、みんなに聞いたりして解決できた。協力することの大切さを感じられた。

・難しかったこと
みんな忙しいから意見求めたりまとめたりするの大変だった。今まで一人で取り組むアクションが多かったから、みんなに投げかけたりするのも大変だと思った。

・購入を考えているみなさんへ
普段のフェアトレードチョコレートと違うところは子どもたちで計画した子どもの思いが詰まったチョコです。
その思いをを味わってほしい。
みなさんにもアクションしてほしいから、このチョコ食べて元気になってアクション起こしてください!
パッキング作業では、企画メンバー以外のFTCJメンバーも参加してくれました。

パッキング作業を手伝ったみなさんの感想
・初めて会った人と話しながら作業できて楽しい。企画側の人とも話せた。
・普段は打ってるところしかみないから、途中の部分に関われて面白い。
・世界を少しずつ変えるリズムに乗ってる、関われてよかった。
・ワクワクする。

 

今後はメンバーの公募、学校での実施も視野に入れています!

まずは購入という形でみなさんもこのプロジェクトに関わってみませんか?

 

あなたの寄付で、その子を自由に。
フェアトレードチョコレート「Masaya」

小学生~高校生の8人が企画・デザイン・宣伝を行う寄付付き商品