【報告】ハロウィン・フードドライブキャンぺーン2021

 

10月のハロウィン・フードドライブキャンペーン2021にご参加ありがとうございました!

キャンペーンの結果は、以下の通りです!

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【キャンペーン報告】

参加人数:150人

食料回収量:51.684kg

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報告の中から、いくつかコメントをご紹介します。

 

感想
・予想よりも食品が集まらず驚いたが、思っているよりも食品を無駄にせず、買ったものはきちんと食べている家庭が多いことを表していると考えると、嬉しく思った。
・全然集まらないと思っていたけど思ったより集まってよかった。学校内での呼びかけをしたが、少し足りなかったのかもしれない。次回このような機会があったら呼びかけにも力を入れてより多く集めることができたらなと思った。今回、この機会を通して食品ロスや食に対する意識が向上したと思った。

 

工夫したこと
・今回、募集期間は4日間でしたが、前半はなかなか食品が集まらなかったです。その理由としてどのようなものを持ってきたら良いか分からないという意見がありました。そこで食品を寄付してもらっている箱のそばに回収例として食品の写真を掲示してみたり、実際の食品を置いてみたことで徐々に寄付をしてくれる生徒を増やすことができました。このような、具体性のある例を提示するという小さな工夫が大切だと感じました。また、回収に使った箱は開催期間ハロウィンが近かったこともあり、ハロウィン風に装飾してみました。このことでよりフードドライブの活動をしていることをアピールでき、気軽に参加してもらいやすいようにしました。

 

困難だったこと/次回に活かすこと
・活動に参加してもらうことが難しかったです。学年全員から募集しましたが、持ってくるのが面倒くさいという意見が見受けられ、参加率は悪かったように感じられました。この状況を改善するためには、第一に食品ロスの現状を自分たちが理解し、周囲の人に周知することが大切だと思いました。次にこのような機会があれば募集をかけるのと共に相手に食品ロスの現状やフードドライブの活動の意義をしっかりと詳しく説明して活動に参加することに積極的になってもらえるようにするべきだなと思いました。
・ポスターのインパクトがなく、意識してもらえなかったんじゃないのかと思った。宣伝をもう少し頑張って持って来てもらえるようにしたかった。

 

<<これからアクションを起こす皆さんへのメッセージ>>
フードドライブの食品募集期間中は定期的に呼びかけることで活動をアピールし、より多くの人に参加してもらえるようにするといいのではないかと思います。募集する食品の例をあげることで具体的にどのような食品を持ってくればいいのかをイメージしやすくすると良いと思います。是非、自分たちが行っている活動に誇りを持って最後まで頑張って欲しいです。応援しています。
・全然集まらなくてもいいと思います。少しでも集まればいいと思います。気持ちが大切なので。積極的に呼びかけて集められるといいですね。


ハロウィン・フードドライブキャンペーンは、来年も10月に開催します!

そして、フードドライブアクションは、1年中できるアクション!
SCARE HUNGER アクションキットを使って、地域の貧困問題解決や食品ロス問題に取り組みませんか?

Together we can change  the world!

WE Scare Hunger(フードドライブ活動)