社会を良くする若者が主役!世界的イベントWE Dayが日本に!

マララさんも出演した、世界15都市以上で開催されている「WE Day」。カナダのトロントで2007年に始まった世界的ライブイベント「WE Day」が、 「WE Day Community Japan」として、2020年初上陸します! 国内外の社会課題に対してアクションを起こした子ども・若者を招待し、その活動を祝い、発展に繋げるライブイベントがアジアで、そして日本で初開催!「自らが変化の担い手になれる体験」から、誰一人取り残されない持続可能な社会を、子どもや若者が主役となってとつくるムーブメントに、キミも参加しよう! 
 
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新着情報・プレスリリース

12/20.土屋アンナさんがスペシャルアンバサダー就任!総合司会にはゴリ(ガレッジセール)さんの出演も決定!
12/20.第一弾出演者を発表しました。
12/02.ウェブサイトをオープンしました。

WE Day Community: Japan 2020

名称
WE Day Community: Japan 2020
日時
2020年3月20日(金・祝)13:00-16:00
参加費
無料
対象
SDGsに紐づいた国内外の社会課題に対しアクションを起こした25歳以下*の子どもや若者 *2019年4月1日時点で25歳以下
会場
LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂) 住所:東京都渋谷区宇田川町1-1 交通アクセス JR山手線他 渋谷駅より徒歩13分 JR山手線  原宿駅より徒歩13分 東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前駅より徒歩13分
 
募集人数
2,000名
締切
2020年2月29日(土) ※定員になり次第締め切ります。
 

プログラム

  • 活動家/著名人によるスピーチやパフォーマンス
  • アクションインパクトを発表
  • アクションキャンペーンの発表

参加のステップ

詳細・フォームはこちらから

出演者(敬称略・順不同)


土屋アンナ

WE Day Japan スペシャルアンバサダー
ミュージシャン、ファッションモデル、女優とマルチに活躍。1998年、モデルとしてデビュー。2004年には映画「下妻物語」に出演し、日本アカデミー賞新人賞、助演女優賞、ブルーリボン賞最優秀新人賞を初めとする8部門を受賞。ミュージシャンとしては、2002年にロックバンド「Spin Aqua」のヴォーカルとしてデビュー。2005年「Taste My Beat」でソロデビュー。これまでに「SUMMER SONIC」に4回出演を果たす一方で、フランス/アメリカ/アジア各国でのフェス出演やワンマンライブ、世界43カ国でのCDリリースなど、ワールドワイドな活動を展開。多彩な才能を発揮する一方、4児の母として様々な社会貢献活動へも意欲的に取り組む。


ゴリ(ガレッジセール)

総合司会
日本のお笑いタレント、俳優、映画監督であり、お笑いコンビガレッジセールのボケ担当。1995年、川田広樹とともにガレッジセールを結成。『笑っていいとも!』などに出演し、持ちギャグである「エンジョイプレイ!」がうけ、大ブレイクし現在では冠番組を持つ。私生活では2002年に結婚、翌年には子供が生まれ現在は二児の父親。2009には年、初の長編映画『南の島のフリムン』の監督・脚本を担当。沖縄国際映画祭に出品され、監督業だけでなく、映画、ドラマなどと幅広く出演する個性派俳優としても活躍し、活動の幅を広げている。毎週日曜日は沖縄花月にて自身が座長を務める「おきなわ新喜劇」に出演中。


ミシェル・チクワニネ


1988 年1月生まれ。コンゴ民主共和国出身、現カナダ・トロント在住。5歳の時に誘拐され子ども兵士として紛争に巻き込まれ、想像を絶する苦しみや試練を乗り越えた経験を持つ。紛争の恐怖の中で育ち、父親が拷問を受け殺害される現場や、レイプされる母親を目撃、また自身も拷問を受けるなどの経験をしている。難民認定を受け、カナダに移住後、モチべーション・スピーカーとなり、これまでに10 万人以上の前で語ってきた。2013年2月/2019年11月日本テレビ「世界一受けたい授業」に出演。著書に「ぼくが5歳の子ども兵だったとき‐内戦のコンゴで‐」(汐文社刊)がある。


たかまつなな(笑下村塾)


1993年神奈川県横浜市生まれ。慶應義塾大学大学院政策メディア研究科、東京大学大学院情報学環教育部修了。お笑いジャーナリストとして、現場に取材に行き、お笑いを通して社会問題を発信している。お笑い界の池上彰を目指し活動中。18歳選挙導入を機に、株式会社 笑下村塾を設立し、政治を面白く伝えるため、全国の学校へ出張授業「笑える!政治教育ショー」を届ける。
取締役を務める笑下村塾より、お笑い芸人が出演決定(現在、たかまつなな本人が出演を予定)



Tatsuya


モデル・トレーナーとして活躍する。日本とオーストラリアのミックス。MAN OF THE WORLD2017日本代表。パーソナルトレーナーとして、様々な著名人のボディメイクも担当している。フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの子どもメンバー主催のイベントmini WE Day 2014にボランティア出演の経験あり。2015年にモデルのケイティと結婚。一児の父。1990年8月14日生。















ケイティ


日本とネイティブアメリカンの血を引くアメリカのミックス。モデル・幼児英語教師として活躍する。「ネプリーグ」や「ひとりが世界のナゼ?を教えてもらったら」にレギュラー出演。フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの子どもメンバー主催のイベントmini WE Day 2014にボランティア出演の経験あり。脚本家のジェームス三木は祖父にあたる。2015年にモデルのTatsuyaと結婚。一児の母。1985年4月20日生。














YANO BROTHERS

ガーナ人の母と日本人の父を持つ実の三兄弟で結成されたアーティスト「YANO BROTHERS(ヤノブラザーズ)」。 「日本」と「アフリカ」をブレンドした“JAFRICAN”と呼ばれる独自の世界観を持つ音楽ジャンルを切り拓き、注目を集めている。矢野マイケル、矢野デイビット、矢野サンシローの3人が、それぞれ歩んできた人生の中で、3人の絆で乗り越えてきたこと、それぞれが孤独の中で立ち向かってきた事、ありのままの個性を受け入れられてこなかった経験をポジティブなメッセージに変え、誰もが心の中に持つあらゆるかたちのマイノリティとしての経験に寄り添う歌を届けている。現在ではライブを中心に活動を続け、2014年には初のミニアルバム『First Step』をリリースするなど着実にファンを獲得してきた。


伊是名夏子

コラムニスト、1982年生。沖縄生まれ。東京新聞・中日新聞、琉球新報、ハフポスト連載中。骨の弱い障害「骨形成不全症」で電動車いすを使用。身長100cm、体重20kgとコンパクト。右耳が聞こえない。ハイリスクな妊娠出産を乗り越え、6歳と4歳の子育てを、総勢15人のヘルパーやボランティア、ファミリサポート、ママ友などに支えながらこなす。早稲田大学卒業、香川大学大学院修了。アメリカ、デンマークに留学。那覇市小学校英語指導員を経て結婚。「障害者は助けてらうのではなく、お互いに助け合う存在」をテーマに全国で講演。ファッションショーや舞台でも活躍中。著書「ママは身長100cm」Amazon恋愛ランキング1位、子育て3位。好きなことは、パンダ、体と環境にいいこと、性教育。


わたなべちひろ


2歳でキーボードを弾き始める。2016年10月、 第13回「ゴールドコンサート」 国際フォーラムにて、審査委員長で音楽評論家の湯川れい子氏と副委員長の吉岡正晴氏から大絶賛され「観客賞」 を受賞。2016年11月22日 、代々木第一体育館にて日本財団パラリンピックサポートセンター主催パラフェス 2016 に出演。2016年12月25日、ニッポン放送「第 42 回ラジオミュージックソン」に史上最年少出演。2017年10月、ニューヨーク・アポロシアターにてアマチュアナイトに出演。多くの観客から称賛を浴びる。2019年10月現在、15歳中学3年生。


坂口くり果


中学1年生。FTCJ子どもメンバー。母子手帳に「子どもの権利条約」の掲載を求め、世田谷区の保坂区長に直接掲載を依頼。くり果さんの声に応え、世田谷区が2019年度の母子手帳に条約を掲載することとなった。






























梶原拓朗


国際基督教大学1年、学生の団体「Fridays For Future Tokyo」のオーガナイザー。高校生の時、FTCJの子どもアンバサダーとして活動。国連気候行動サミット2019に合わせ、世界150カ国以上で若者が主導する気候危機対策を訴えるデモ「グローバル気候マーチ(GLOBAL CLIMATE STRIKE)」を国内で主導。国内では23都道府県で実施し、5,079人が参加。東京・渋谷では夕方、中高大学生が主導するマーチに総勢約2,800人が集結した。




 

協力


一般社団法人
OSAKA あかるクラブ



一般社団法人オール・
日本・レノベーション


NPO iPledge


Wake UP Japan

賛同人(敬称略・順不同)

坂本龍一(アーティスト)

メッセージ どんな子どもも、等しく成長し教育を受ける機会が与えられ、同じように自然環境を享受できるような世界でなければならない。
 

長谷部健(渋谷区長)

メッセージ 渋谷区は、基本構想で「ちがいを ちからに 変える街」を区の未来像として掲げ、多様性を受け入れて、あらゆる力をまちづくりの原動力に変えていく「成熟した国際都市」を目指しています。 We Day Community:Japan 2020は、未来を思う子どもたちの、かけがえのない行動を支援し、次のアクションが生まれるきっかけになっていくものと信じています。私自身もNPO出身であり、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンさんの活動を素晴らしく思います。
 
東ちづる(女優・一般社団法人Get in touch理事長)、鈴木寛(東京大学・慶応大学 教授)、喜多明人(早稲田大学 教授)、小暮修也(学校法人 明治学院 学院長)、西郷孝彦(世田谷区立桜丘中学校 校長)、長谷部健(渋谷区長)、岩附由香(認定NPO法人ACE代表)、宮城治男(NPO法人ETIC 代表理事)、鵜尾雅隆(認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会代表理事)、甲斐田万智子(認定NPO法人国際子ども権利センター(シーライツ)代表理事、文京学院大学教員)、門田瑠衣子(特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS代表理事)、マエキタミヤコ(株式会社サステナ 代表)、堀内光子(児童労働ネットワーク代表、元ILO事務局長補)、谷山大三郎(一般社団法人てとり代表理事)、山田泰久(一般財団法人非営利組織評価センター業務執行理事)、門田頼枚(一般社団法人ソーシャル・ジャパン 理事/演出家)

WE Day Japan ユースアンバサダー

WE Day Japan開催を盛り上げるべく、26人の子ども・若者がユースアンバサダーとして、活動中です。 中学生:3人 高校生:17人 大学生:6人 (東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、静岡県、茨城県、福島県、栃木県、群馬県、新潟県、鳥取県など) ユースアンバサダーの想いは、実施中のクラウドファンディング内の活動報告で連載中です。 ユースアンバサダーの想い

後援

東京都、渋谷区、世田谷区、渋谷区教育委員会、世田谷区教育委員会、カナダ大使館、国際協力機構(JICA)、日本YMCA同盟、ガールスカウト日本連盟、ボーイスカウト日本連盟、ユネスコ・アジア文化センター、ESD活動支援センター、関東地方ESD活動支援センター

ボランティア募集

  イベント当日のボランティアも募集しています。 「受付」「誘導」「販売」「展示ブース」「救護補佐」 「前日準備」「撤収作業」など様々な役割がボランティアにはあります。 多くの皆様のご協力をお待ちしております。 一緒にWE DAYを盛り上げよう! 詳細はこちらから  

開催支援(ご寄付)

 

イベントの開催費のご支援を募っています。
子ども達・若者達がアクションを起こしやすい社会を作っていくために、大人の方々のご協力が必要不可欠です。
若者のアクションを応援したい!純粋にWE Dayに興味がある!好きなスピーカー/パフォーマーの出演を応援したい!
様々な想いをお持ちの皆さま、どうぞWE Day Japan開催にご協力お願い致します。

ご寄付の際には、”WE Day Japan開催支援”とご記入お願い致します。
また、1回1万円以上をご寄付の方はペアチケットのご用意が可能です。ご希望チケット枚数(0枚~2枚)のご記入もお忘れなくお願い致します。
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クラウドファンディングを実施しました。(10/09-12/26)

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